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2021年3月 1日 (月)

家の解体2

2月に始めた持ち家の解体(内側部分)作業が

今日、17日目で何とか終わった感じです。

6部屋分の仕切りや畳、天井、内壁、等々

軽トラ20台分、予想より早く撤去できました。

Img_20210228_143747

(撤去作業が終わった2階部分)

 

1日4時間ほどの作業で しかも殆ど一人作業。

作るのは大変だけど壊すのは楽ですね。

Img_20210228_143856

(1階部分、必要な柱だけは残しています)

 

次は来年の今頃、家全体の解体に挑戦予定です。

今回 内側がスッキリなったことで 次の作業も

わりと簡単にできそうな気分です。

何事もやれば出来るですね!

 

 

日本文明

私たち日本人は学校で四大文明を学びました。

しかし 実は・・・国際政治学者 藤井氏によれば ↓

 

世界の常識では、4大文明と言うのは間違った知識。

これを習う国は、世界中を見渡しても
日本くらいしかないのです…

日本以外の教科書では、ハーバード大学の国際政治学者
サミュエル・ハンティントン教授が提唱した
「7大文明」を教えているそうです…

その7つの中には、4大文明よりも前、今から1万年前の

縄文時代から、ずっと続いている、
「日本文明」が数えられています。

なぜ、こういったことを
日本の教科書は教えないのでしょうか?

また、日本文明が1万年も続いてきた理由や、
他の文明との違いはなんでしょうか?

それを、同じくハーバード大学で
国際政治学を学んだ藤井先生に聞いてみました…

「ほとんどの文明は大都市を作り、
欲望のままに巨大化していった結果、
森林などの自然を破壊し尽くし…

自然の生態系のバランスを崩して滅びていく…

そんな中、唯一日本文明だけが、
自然の生態系を破壊するのではなく、
それと調和して、共に良くなろうと知恵を絞ってきた…

海外からもたらされた進んだ技術も、
日本特有の色を加えアレンジし、
独自のものに作り変えてきた。

これこそがわれわれ日本民族が
一度も途切れることなく
文明を発展させ続けてきたDNAに
備わる”在り方”である…

しかし、こういった日本独自の生き方は
戦後の自虐史観に消されてしまった…」


日本で7大文明を教えない理由も、

偉大な文明を持つ優秀な日本人に
「そのことを思い出して欲しくない」
「強くなって欲しくない 」

と思う国々の思惑なのです…

 

・・・・・・・・・・・・・・・

縄文時代、1万年以上続いた母性社会では

戦争のない平和な社会でした。平和ゆえに

芸術的縄文土器に見られる様に 女性たちも

弥生時代よりも美しく着飾っていました。

その自然への&人々への優しさ、文化の高さが

現代にいたるまで私たち日本人の精神の

基底に深く組み込まれているような気がします。

第二次大戦後70年 それが壊され続けていますが

その精神はまだ 僅かであっても命脈を保っています。

311東日本大震災の危機の時 それを強く感じました。

現代まで一万数千年以上 日本文明は続いています。

このことに 日本人が目覚め自信を持つことが

大切ですね。 それが世界に大きく貢献できる

要素となる、その様に思います。

美しい精神の日本 そして美しい世界を取り戻したいですね。

先の敗戦後、植え付けられ続けた 間違った日本自虐史観

そろそろ みんなで卒業したいですね。

 

先日の女性差別発言問題 ワーワーやっていましたが

日本人の真の優しさ忘れちゃいけません。

大昔から日本では女性の一人旅が出来ていました。

西洋では考えられないことです。

小さい子供が一人で学校に通う、買い物に行く

これも世界では非常識です。

 

 

 

 

 

2021年2月23日 (火)

和尚ラジニーシの言葉

人間は文明を通してきわめて醜くなった。

文明は本当は祝福ではなく、呪いであることが判明した。



私達は遅かれ早かれ、別の種類の文明を試みなければならない。  

それも早ければ早いほどよい。 なぜなら、私達が今日まで試みてきたこの文明は

失敗が運命づけられているからだ。 それは既に失敗している。 

単に崩壊するのに時間がかかるだけだ。 

それは巨大な構築物なので、崩壊するのにも時間がかかる。

この文明が失敗したのは、それが自然に対立してきたからだ。 

 

人間はきわめて自然に傲慢な態度を示してきた。

彼は自然を征服しようとしてきたが、それは全くばかげている。 

私達は自然の一部だ。 その私達がどうして自然を征服できるだろう?

 

私達は自然そのものだ。 自然と戦うことは自分と戦うことだ。 

それはあまりにも愚かしく、あまりにも自殺的であり、どうして人間がその様な

罪を犯すことが出来たのか、のちの世代の人達は信じることが出来ないだろう。



人間はもう一度どうやって木々と、森と、山々と海と親しくなるかを学ばなくてはならない。  

私達はもう一度どうやってそれらと友達になるかを学ばなくてはならない。



人間は自然に対立するのではなく、

自然とともにあって始めて歓びに満ちて生きることが出来る。 

自然に対立したとたんに、私達の愛のエネルギーは憎しみに変わってしまう。  

もし私達が自然とともに全面的な調和の内に流れることができるなら、

愛は育ち、成熟し、さらに統合されたものになるだろう。

  

愛の成熟は人生で最大の贈り物だ。

 

 

 

2021年2月22日 (月)

非二元論(不二)

昨年春、私は野風ムラから車で30分、菊池市の山奥で

百姓の傍ら執筆・講演などおこなっている正木高志氏を訪ねました。

その時私は正木さんにガルチェン・リンポチェ法話集(in京都)の

本を贈呈しました。 そして正木さんからは出版されたばかりの

彼の著書「地球のマユの子供たち」を頂きました。

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正木高志 1945年生まれ。 60年代半ばからインドを遍歴、哲学を学ぶ。

80年に帰農。 著書に「木を植えましょう」、「出アメリカ記」・・等々。

 

「地球のマユの子供たち」には非二元論(不二)についても書かれています。

・・・・・・・

身体の細胞は一瞬一瞬、休むことなく湧き出し変化しながら流れています。

私たちの身体のほとんどはこの3か月くらいの間に食べたものからできています。

水分は10日くらい、骨も2~3年で入れ替わってしまいます。

では、食べたその野菜や魚や米は何からできているのでしょう。

土から吸収された養分や水や太陽の光、あるいは魚が食べたものですね。

からだは食べたもので出来ており、食べられたものは、それぞれが

食べたものからできている。

そしてさらにそれらも、それ以外のものからなりたっている・・・。

自分以外の、周りのものって、環境でしょう。

私たちのからだは100%環境からできているのです。

 

からだだけではありません。歩いたり、笑ったり、働いたりする運動も

食べたものが燃焼するエネルギーです。食べなければ小鳥には歌う力がなく、

小鳥が歌わなければ私達に歓びはありません。

植物が生み出す酸素が無かったら、動物は1分間も生きていられないでしょう。

それなら人と環境の間にどんな区別があるというのでしょうか?

違いや区別は・・・・ないでしょう?

 

つながっているというより、もともと分かれていないのです。

分かれていない一つの大きな実在から、植物が生まれ、

動物は生まれています。

 

環境とは自分をとりまく「周囲」という意味だけれど、それは

自分を中心において見るときにそう見えるだけであって、

客観的な事実ではありません。

例えばあなたにとってこの公園や庭や樹や小鳥たちは

環境だけれど、小鳥から見ればあなたたちが環境です。

実際には個と環境の間に区別はありません。

 

この分かれていない実在をアメリカの先住民は

「生命の織物」とよんでいます。 仏教では「縁起」といいます。

あらゆる物やできごとが「縁によってつながり、起きている」

という意味です。

生命の織物を自己中心に環境と呼ぶけれど、

私達はそのお陰で生かされています。

海が主で波が従であるように、環境が主であり、私たちは従なのです。

けっしてその逆ではありません。

 

人間のために地球があるわけではないのに、人間は子供のように

自己中心的にしか地球を見ることができません。

これは私たちの認識にそなわっている本質的な無知です。

 

この無知を自覚しなければ、感覚と思考に惑わされた妄想から

醒めることはできません。  そしてそれがもたらす

苦しみから解放されないでしょう。・・・・・・

 

この分かれていない実在を「非二元」といいます。

二元とは分れて見える現象。 非二元(不二)は分かれていない実在です。

 

二元的な思考で非二元の概念をとらえるのは困難です。

知性の次元上昇が必要です。 (意識の覚醒、目覚め、開眼)

・・・・・・・・・・・・

 

西洋文明は二元論そして唯物を根底に 人間(我よし、我執)中心の

文明になっています。 今、人間によって母体である地球生命体は

生命の危機にさらされています。

地球環境が激変したら 私たちはこの生命の母なる地球

住めなくなってしまいます。

それを救えるのは私たち人間ひとりひとりの

(私の)意識の目覚めにかかっています。

 

2021年2月20日 (土)

文明の歴史

一つの文明が誕生して死まで 500年間という説もあります。

今 世界をリードしている西洋文明は 約500年前に始まりました。

そろそろこの文明も終焉が近いのかも知れませんね。

西洋文明の歴史を振り返ると

15世紀のルネッサンスは イタリアでレオナルド・ダ・ビンチ、や

ミケランジェロのような天才たちが現れて、西洋文明の夜明けでした。

16世紀になるとポルトガルやスペインが大航海の繫栄の時代で

商人たちが貿易で富を築きました。

17世紀はガリレオやニュートン、デカルト・・達によって

自然科学が発展することになりました。

18世紀は西洋文明の開花期で、イギリスで産業革命が起きて

資本主義的な経済発展がもたらされました。

他にもフランス革命やドイツではモーツアルトやベートーベンのような

天才アーティストたちが現れました。

19世紀になると民主主義のアメリカ合衆国の誕生もあり

西洋文明の最発展の時代になりました。

日本も明治になってこの文明を取り入れました。

20世紀には 自動車や飛行機が登場し 核開発やコンピューターも

登場しますが 世界大恐慌や民衆を巻き込んだ大戦争も起きました。

また地球環境破壊で 天候異変が大問題になっています。

この西洋文明は急速に斜陽化して「成長の限界」を迎え

破滅へと向かっています。

日本では 大地震や驚愕の原発事故も起きました。

そして今 世界は新型コロナウィルスの登場により

突然の世界経済の崩壊、人口減少の危機にも直面することになっています。

これが西洋文明への死の引導となる可能性もあると思います。

 

そして この西洋文明の根底にあったものは それ以前の

神一元論から デカルトによる神物二元論へとなり そして

ついにはニーチェが「神は死んだ」と言ったように

唯物論を根底にした文明となり 科学は発達したがわれ中心で

お金崇拝の世界になったような気がします。

私達が今直面する現実世界は 私達の心が作り出したものだと思います。

 

西洋文明と言う笹船に乗っている人類は その根本の二元論・唯物論の心を

一刻も早く変えなければ せまる滝つぼに転落です。

希望があるとすれば 笹船を不二論の心という岸に繋ぐことだと

私は思います。 

一元の世界から二元の世界へ そして今、不二に開眼した世界へ!

新しい文明が始まることを期待します。

 

 

 

 

2021年2月18日 (木)

不二を知る重要性

再投稿(前回 2011年)。

1993年3月 私は妻と二人、鎌倉の太母さんにお逢いする為に

1泊でお寺を訪ねました。

太母さんは私達を家族のように暖かく向かい入れてくれて

沢山の感動と学びがありました。

夜はこたつに足を入れて朝まで一緒に眠るというハプニング?まであり

さらに朝食時には妻に  「あんた わしにようにとる」と何度も

くり返し言っていただいたのも 有難い思い出です。

その太母さんが世界に向かって発したメッセージが以下です。

一切万物が総合的一連の大生命体(不二)であることを

しっかり認識することの大切さを語っています。

それから70年、時が流れ笹船はいよいよ滝つぼに近づきつつある

様にも感じます。

 

菊池霊鷲(太母) 1908年 富山県大門中町、誓光寺生まれです。
 22歳のとき大悟(開眼)する。  1951年 鎌倉で「仏眼宗」立宗。
 1956年、全世界の人へのメッセージとして、「舟を岸につなぎなさい」を発表する。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
幾十億の蟻が、笹舟に乗って、近づく滝壺も知らずに
 流れていく光景を想像してみてください。
 
蟻達は自分等が笹舟に乗っているのも知らないようです。
 知らないから、協力し合うべきお互いが憎み合い、おとし入れ合い、
 欲張り合って術策と闘争に夢中です。
 
舟が滝に達して転落すれば、敵も味方も全滅なのに。
 これが人類の現代の有様を端的に絵図面にしたものです。
 
・・・・・・・・・・・・・・
 笹舟とは、流れとは、滝とは、岸とはなにか さてお聞きなさい。
山河草木、禽獣虫魚、大地大海空気大空、日月辰等、当然人間も含めて一切万物はもともと総合的一連の大生命体であります。
それなのに一般には今日まで、これを明確に意識されることなく来ました。
 
総合的な一連帯であるから一切万物は、一物も洩れなく
他から他へと密接な相関関係にあって、どれが尊く、
どれが卑しく、どれが必要、不必要というべきものではありません.


なのに人類はいつの間にやら、
「人類は独り尊く万物から超脱しているか、あるいは
 万物と対立しているかの如く錯覚しています。 
それで自然征服など突拍子もないことを
 平気で言ったりしています。」
 
この錯覚こそ人類罪悪のそもそもの根元、つまり、
むさぼり、怒り、愚痴、を生む母胎の根本無明であります。


この錯覚の上にでーんと乗っているのが、
 国を問わず、人種を問わず、人類全体であります。
 
その錯覚の笹舟に乗って行動してきた人類は、何をしていようと
一切錯覚の連続帯であって、その連続帯が何千年来に
巨大な流れと化して、今日では人類を逆に
その流れの上に翻弄するに至りました。
 
滝というのは、
錯覚の連続帯であるところの「流れ」は当然、
行き詰まりの断層に至ることを言ったのです。
 
岸、
 一連の生命体であるところの万物間には、おのずからなる相関関係と、
その関係を調整するための、自らなる、大秩序があるわけであります。 
永遠不変の大秩序が。
 
この永遠不変の大秩序のことを、岸と言ったのです。 
 この大秩序を的確に識別し、これに従って生活することをもって、
 舟を岸につなぐというのです。
 
 一切の問題は、笹舟を岸につなぐという一事に傾注されるべきであります。
 
 //////////
 
 
紹介したのは1956年3月3日 
 早稲田大学大隈講堂における太母さんの講話の一部です。


 
 
Tamo036_2
           
写真、1993年3月  鎌倉にて太母さんと一緒に

2021年2月15日 (月)

絶対?見るべき討論 討論!

桜チャンネルの討論・討論・討論

 

今回は「コロナウイルスの真実」

 

見るべき価値の高い討論となっています。

良かったら見てやってください!!

https://www.youtube.com/watch?v=dybhsdHtlis

 

 

2021年2月13日 (土)

家の解体

野風ムラのカフェ果林は有難いことにコロナの

影響もなく 順調に営業が続けられています。

私と妻のせんべい焼きは 全て卸で販売しているので

しかも卸先が観光地や福岡市などもあり コロナの影響を

しっかり受けています。

その分、時間に余裕が出来たので数日前から

菊池市内にある持ち家の解体作業を始めました。

木造総二階130㎡の古屋です。

Img_20210213_114800

一年前にはこの家の周囲の庭木をユンボを使って撤去済みです。

今冬は家の内側を出来るだけ解体撤去する予定です。

今は2階部分の作業中で 2部屋の畳から天井まで全てを

明日までには撤去完了しそうです。

Img_20210213_120922

解体作業に取り掛かる前までは 一人でこの家解体できるのか

自信がありませんでしたが やり始めると少しずつ自信が

湧き始めています 心配するより行動あるのみ。

この家 解体業者に全て頼むと見積りで200万以上になりました。

当たり前かもしれないけど 解体料って高いですね。

自分で出来るところまでは やります。

来年2月にはこの古屋を倒す解体に挑戦予定です。

ゆっくり3年がかりの解体作業ですが

自分でやって良いところは 作業の中で再利用可能材料を

しっかり確保できるところです。

高級な柱材やサッシ窓、蛍光灯等々、さらには大きな梁や角材は

石窯の焚物としても利用できます。

利用できないものは業者に処分してもらいます。

家の解体、ちょっと大変なだけに片付いていくのは 

気持ち良く、やりがいがありますね。

 

 

 

2021年2月11日 (木)

日本のトランプ?

アメリカ大統領選では マスコミ、GAFA(SNS)揃って

トランプ叩きが凄かったと思います。

今もSNSでのトランプ追放は継続中。

議会ではトランプの弾劾手続きが進められています。

どこまでも追い詰めてやるという執念が感じられて怖いです。

 

日本でも同じようなことが起きていますね!

五輪組織委員会 会長の森氏への対応です。

まるで集団イジメです。

毎度のこと マスコミが森氏の発言の一部を切り取り

女性差別だと煽り続け 結局辞任まで追い込みそうですね。

この騒動で東京五輪開催もより危うくなりそうです。

国会の女性議員もおそろいの白いスーツを着て

怖い目をして抗議してました。

寛容さを失った何か嫌な世の中です。

 

森氏の発言について以下のようなとらえ方もあります。↓

WILL増刊号 ゲストは阿比留氏

https://www.youtube.com/watch?v=LKAfu_VBAC0

 

 

2021年2月 9日 (火)

頑張れ日本!

今 日本のシオノギ製薬でも新型コロナの

ワクチン開発がされているそうです。

このワクチンは遺伝子操作のワクチンではなくて

今までの製造方法で開発中とのこと

安全性の高いワクチンが期待出来そうです。

今年中に臨床試験が終れば 遠くない時期に

実用化されると思いますが

厚生省がコロナ緊急事態として速やかに

認証する勇気を発揮することを願うばかりです。

 

 

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