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2021年6月12日 (土)

神仏習合

奈良時代?日本に仏教が中国から伝わりましたが

仏教はそれまでの神道とも相性が良くて

日本独特の神仏習合による(宗教)文化が発展しました。

 

農家である我が家も神仏習合となっています。

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正面に仏壇が置かれ、浄土宗(東)なので中央に

阿弥陀如来の仏画が掛けられています。

中には江戸時代からの先祖の位牌もあり 毎朝お茶とご飯を

供えています。

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手前の部屋には神棚があって 天照大御神(伊勢大麻)や

地区の神社の大麻などを祀っています。

こちらには水と米と塩それに毎月1日には榊を山から

採ってきて供えます。

こうして仏壇と神棚の前で、きっと我が家が始まった

江戸時代から先祖供養と家内安全の祈りが続いている

のだろうと思います。

 

こうした中で私は 自分の寝室にもう一つの仏教を

持ち込んでいます。 チベット仏教です。

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私はチベット仏教ディクン・カギュ派に帰依しています。

この派の本尊は阿弥陀如来です。 我が家の浄土宗東本願寺派も

本尊が阿弥陀様で同じで 違和感をあまり感じません。

違いは阿弥陀仏の真言が仏壇の前では「南無阿弥陀仏、」で

こちらではチベット語で「オンアミデワフリー」と唱えることです。

さらに 仏壇の前では先祖供養や家族が守られることを

祈りがちですが チベットの仏画の前では 自分の内側の浄化と

全て命ある者達が「苦しみを離れ、楽を得んことを 平等であることを」等

を祈願して唱えます。 祈る世界の大きさがちょっと違う感じかな?

チベット仏教の根本の教えは慈悲(慈愛と哀れみ)です。

 

神道は全てに神が宿る多神教です。

私の帰依するチベット仏教派は 全ての衆生に仏性ありと説きます。

私にとって神仏習合にあまり違和感はありません。

 

 

2021年6月10日 (木)

ブルーベリーの初収穫

野風ムラでは今年もブルーベリーの収穫(早生種)が

始まりました。 収穫は殆ど私が一人でやっています(-_-;)。

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これから8月まで収穫が続きますが 今年は

60~100kgの収穫量を目指しています。

収穫したベリーの60%はカフェ果林でジャムや

ケーキの材料に使用、残りは物産館や果林で販売

さらに自家用ジャムとなります。

 

 

2021年6月 7日 (月)

田の草取り

野風ムラの水田

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梅雨の中日の今日、田んぼの草取り作業をしました。

田植が5月22日だったので それから15日目の草取りです。

田の草の草丈はまだ1~2センチぐらいですが

これくらいでの作業が除草は効果的です。

昔は「上農は草を見ずして草を取る。 中農は草を見て草を取る。

下農は草を見て草取らず。」なんて言葉があったようです。

私は草を見て草取りするので きっと中農でしょう。!(^^)!

現代農業では農家の殆どが 除草剤を使用していますが・・・?農。

 

息子と妻と3人で歯車が2連式の手押し除草機を使うので

16アールの田んぼの除草が1時間ほどで終わります。

今日の草取りが1回目で、2~3週間後2回目の除草をします。

7月になったら最後は手で草取りを予定しています。

私が米を作り始めて35年 毎年こうした草取りを続けています。

 

苦労は多いですが除草剤、農薬を使わないことで

秋には生命力あふれる米を収穫することが出来ます。

以前、菊池養生園の竹熊医師の名言集に

「農薬使用で、虫はコロッと人間はジワリと!」

と言うのがありました。

不自然なものを使えば いつか必ずジワリと人間に帰ってきますね。

 

ところで

コロナウイルスは人工ウイルスである可能性も出てきています。

人工ウイルス?に人口の遺伝子操作ワクチンを取り急ぎ使用中!。

現在、日本人の99.5%は感染していないのが事実ですから

ワクチン注射を一刻も早くと慌てることは無いと私は思います。

特に若い人々、子供を産む予定の若い女性 焦らないことが大切です。

不自然なものは 要注意です。 コロナ騒動、全てが私には不自然です。

あと3か月もすれば ウイルスも人口のものか自然のものか

ハッキリしてくるようにも思います。

 

 

 

 

 

 

2021年6月 3日 (木)

野風ムラの畑

野風ムラの畑では野菜たちが 今のところは

順調に生育しています。

既に収穫も始まっていますが 自家用にそして

カフェ果林の新鮮食材にも使用しています。

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収穫したばかりの玉ねぎ

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アスパラガス

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トマト

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じゃがいも、大根、人参、エンドウ豆

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ナス、かぼちゃ、サツマイモ、ピーマン、ズッキーニ・・他。

育てる野菜の元肥料は一昨年集めた落ち葉堆肥です。

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ブルーベリーも収穫間近です。

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(おまけ)、先月巣箱に入った日本蜜蜂

蜜蜂さん達は野菜畑の花の受粉も手伝ってくれます。

野風ムラの畑は小さな、生命力の溢れる空間です。

 

 

 

2021年6月 2日 (水)

コロナワクチン接種の裏事情

かね、かね、金、の日本医師会。

コロナ危機でも非協力さが見受けられる医師会。

だからいつまでも医療崩壊が続いています。

 

近頃 コロナワクチン接種が加速してきましたが

その理由、裏側がわかる動画!

 

医療ジャーナリスト 須田氏

https://www.youtube.com/watch?v=BmIpB9vuAjw

 

 

2021年5月31日 (月)

寄生虫

今日の野風ムラは一日 爽やかな快晴でした。

日本蜜蜂たちも花の蜜を求めて飛び回っています。

しかし 今年新たに入ったひとつの巣箱の蜂群で

先日から巣箱の外で沢山の蜜蜂が死んでいました。

その様子から どうも蜜蜂たちがアカリンダニという

外来のダニ寄生虫で死んでいるように思います。

(西洋蜜蜂が持ち込んだかも)

 

数年前からこのダニ寄生虫被害が 日本全国で

発生しているようです。 これまではスムシ被害の

対策だけでしたが ダニ被害対策も日本蜜蜂飼育に

必要となってきました。

このアカリンダニ害を防ぐには、ハーブから

つくられたハッカが効果的だとのことで

早速、その対策を3箱にしました。

巣箱の天井に蓋つきの小部屋を作り 

穴をあけてそこに ハッカのメントールを置きます。

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メントールは揮発して 穴から巣箱の中に入いり

アカリンダニが蜜蜂たちに感染するのを防ぎます。

 

自然界の日本蜜蜂にはメントールは使えないので

今後日本蜜蜂の激減が起きるかもしれません。

巣箱で飼育してそれを少しでも防げたらと思います。

 

ところで、寄生虫と言えば 寄生虫駆除薬の

「イベルメクチン」が今大変話題になっていますね。

北里大学のノーベル賞受賞者、大村 智氏が発見した

微生物からできたイベルメクチン薬。

抗生物質だと思いますが これがなぜ有名かと言うと

武漢コロナウイルス感染症に効果があるからです。

 

WHOなど世界のメインは この薬の効果を

認めていないようです。 何故かと言えば私の憶測

ですが、利権がらみなのか? コロナワクチンをとにかく

使いたいようです。

しかし インドではつい先日まで コロナ患者が爆発的に

増加していましたが イベルメクチン薬服用を拡大する事で

今、急激に患者が減っています。

アフリカや南米などでも この薬の服用地域では

患者や死者の減少が見られるようです。

 

ところで5月になって急に米欧で 今回のコロナは

武漢の研究所で人工的に作られたウイルスの漏洩で

あるとの疑いが 叫ばれ始めました。

この武漢新型コロナには、米国、英国、中国の有名ウイルス

研究者たちが関わっている可能性も指摘されています。

これから ウイルス起源で少しづつ真相解明が進むことを期待します。

 

もし人工のウイルスであれば かつて北京の細菌研究所から

漏洩したサーズウイルスと同じく ワクチンの安全性が

強く問われることになる気がします。

ワクチンに替わる イベルメクチンなどがより注目される

ことになるかもしれません。

ワクチン注射は無理して急ぐことではないと思っています。

最低6か月待った方がいいかも! 特に若い人々! 

サーズウイルスでなぜワクチン開発が中止されたのか

自分で調べることが大切かも知れません。

 

追伸 

6月1日:今朝起きたら 注目すべき動画があったので紹介

   世界が注目する、武漢コロナ人工説

https://www.youtube.com/watch?v=GpmFR8ZT4l0

 

新型コロナの感染源究明は今後の治療対応に

とても大切なことだと思います。

 

2021年5月27日 (木)

臆病と自我

先週土曜(22日)野風ムラの田植を行いました。

今年もしっかりした苗が育ったので 今後の

生育が順調にいくことを願っています。

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ところで近頃 コロナ騒動を見ていると

日本人がとても臆病になってしまった気がします。 

戦後のアメリカによる日本人精神弱体化計画が

成功裏に進んでいるようですね。 クヤシイ!

 

この臆病の根本は 死への恐怖だと思います。

臆病さは自分を死から守るために 我を強めて

生にしがみつきます。しかし必ず人はいつか死にます。

だから臆病者はいつも不安で 安心幸福な生は得られません。

生を楽しむことが難しくなります。

 

生を楽しみしっかり生きるには死から逃げず

死とは何か?について学ぶことだと思います。

私たちは本当は、その答えを自らの内に最初から

持っていると思います。

瞑想で自分の内側深くに入っていくと 

その智慧光に出逢います。

そこで理解するのは 本当の私はかつて&これからも

生まれることも死ぬことも無い「それ」だということです。

 

この無常(夢、幻)の現象世界では 

私は生まれていつかその肉体は死にます

しかし私=意識、心は死ぬことはありません。

身体が死ぬ時、ほんの少しでも我執の心

があれば私は再び新しい肉体を得て この一切皆苦の

現象世界に引き戻されてしまいます。

我執が完全に消え去れば(涅槃)私は

夢から覚めて(覚醒)不二の智慧光、「それ」に溶け入ります。

 

結論??として 私達の肉体の死はそれ以上のものではなく

本当の私=心、魂には死は無くて永遠です。

その永遠の魂は本来は無私で不二の智慧光ですが

私が「ある」との迷乱が生じることで 私とその他という

二元思考が現れて 苦の根本である我執が生まれます。

この現象(二元)世界での生への執着  その我執が強いほどに 

その人の認識世界(視野)が小さくなって 臆病となり  

苦はその分大きくなります。

臆病と自我は正比例するように思います。

 

今世界は日本人だけでなく世界中の人々ほとんどが

物とお金崇拝者(現代西洋文明)となり その我執は

マックス状態に近づきつつあるように感じます。

我執によって人々は今の肉体の死を恐れ、

マスコミは利益アップの視聴率を稼ぐために

コロナ報道で民衆の恐怖をさらに煽り、それに乗じて

ファイザー社はコロナワクチン販売で2兆8千億円の

売り上げとか!

世の中 我執の嵐で 世界の苦も増大しますね。

 

人々の目が常に外側(現象界、この世)だけに

向けられていれば、この苦界から逃れられません。

逃れるためには 目を自分の内側に

向けることが大切だと思います。

その方法は 色々と技法はありますが瞑想です。

その内なる探求によって 私は誰か? その答えを

垣間見ることも可能です。

それを知ることで臆病さは随分薄まると思います。

 

世間の生と瞑想の生 このバランスとても大切ですね。 

そしてこの ふたつの生の根底に共通して

常に保ち続けたいものがあります。

それが他者への慈愛と哀れみの心です。

慈悲心によって臆病さは消えていくように思います。

 

私の生の歩みはとてもゆっくりですが 

自分の臆病さを少しでも減らせるよう

進みたいと思っています。

 

 

2021年5月20日 (木)

真理の香り

今週初め、2週間早い梅雨入りとなりました。

今日は雨も激しくて 梅雨本番の感あり!

まだ 野風ムラは田植も終わっていないのに

ちょっと気が重くなりますが

次に晴れたら田植するつもりです。

 

ところで先週末まで通った放射線治療は

無事に終了しました。

20日間の中で小雨が降ったのが2日間だけ

後は晴れていて快適な通いでした。

治療終了翌日から梅雨となって

ほんとにグッドタイミングで感謝です!!。

 

この治療期間中の総ドライブ時間は

60時間以上(距離で2500k)、私はその時間を

ボイスレコーダーに入れたガルチェン・リンポチェ師の

チベット仏教講話を 聞きながら走っていました。

なかなかこのような集中した時間は

普段生活では取りにくいので

とても充実した時間ではありました。

 

ガルチェン・リンポチェ師の講話は

2年前の京都での法話です。

このリトリートには私も参加しましたが

リンポチェの法話は 仏教をほんとに解りやす

解説してくれています。

ほんとに真理を体得(光明を得る)している

からこそ このように話せるのだと思います。

 

私にとってこの4日間のリトリート期間に起きた

特に忘れられない ある瞬間の出来事?があります。

それは 3日目?朝のことです。

私はこのリトリートのスタッフもさせて頂いていたので

参加者の案内で 会場内の外の小道に立っていました。

その時 1つの小路を通って 80歳を超えて杖を突く 

ガルチェン・リンポチェ師を先頭に、

二人の付き添いのチベット僧がゆっくり歩いて

私が立っている方に近づいてきました。

その時少しの間 ガルチェン・リンポチェ師が

見せた顔の表情と仕草が強く私の心に響きました。

 

顔を少し空に向け目は泳がせ 首を振りながら

舌も長く出し左右に振りながらの歩きです。

 

その時私がこの現場で何を見たのか、理解したのか 

言葉では言えませんが、このリトリート参加での

一番の思い出、収穫であるように感じています。

 

インドの聖者、ラーマクリシュナやラマナマハリシ・・・。

チベットの高僧たちが時折ちらっと見せる聖者の香りです。

真理の香り。

 

 

 

 

 

 

2021年5月13日 (木)

ラストカウント

4月14日に始まった再発癌の放射線治療

ついにラストカウント、今日が3 

明後日には予定の20回が終わります。

ゴールデンウィークも挟まっていたので

あっという間の感があります!

治療では全く違和感も副作用も感じられなくて

ほんとに治療してんのかな?と思えるほど

私にとって こんな楽な治療はありませんでした。

これで治療効果があれば凄い!!

 

毎回午前中に仕事して 昼から治療へ

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(1か月前はまだ水が張られてなかった阿蘇谷の水田。

今は田植が盛んにおこなわれています。)

 

1時間半で病院に到着、体温測定したら直ぐに

放射線治療室に入って寝台に寝て治療開始!

睡魔に襲われながら10分ほどで終了。

そのまま病院を出て1時間半の帰路に!

往復の3時間は イヤホンでチベット仏教の

法話を聞きながら車を走らせます。

全く無駄のない一日です? !(^^)!。

 

ところで 先日の分蜂蜜蜂の偵察隊 

私の2つの巣箱は 見事に不合格判定されたようで

入ってくれませんでした。( ;∀;)残念!

分蜂はひとつの元気な巣箱で3~4回あるので

明日天気が良ければ  また期待できるかも。

まぁ! 今年は既に2箱、分蜂蜂が入って

くれているので後は気長に待ちます。

蜜蜂さん、特に女王蜂は3年ほど生きて

その間数万の卵を産み 働きバチは数か月の命ですが

24時間休みなく働き続けるとか。

凄い、凄い、凄い!

 

 

 

2021年5月 9日 (日)

日本蜜蜂の分蜂?

毎週日曜日は孫の子守が大変です!(^^)!。

カフェ果林が繁盛するのは有難いのですが

妻も果林の手伝いに入るので

野風ムラの事務所(菓子工房)に

残されるのは私と孫たち4人となります。

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(30分後には部屋中、オモチャで散らかっています)

1歳、3歳、4歳、5歳の面倒を見ることになります。

騒がし~・・・(-_-;)。   大変、大変!でも

これも人生の中できっといい体験ですね。

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ところで 今日は天気が良かったので

日本蜜蜂の動きが活発になってきました。

二つの空箱の周りを2,30匹の蜂が飛び回っています。

きっと分蜂バチ達が新しい巣箱の 

点検調査をしているのでしょう。

明日ぐらいには 点検に合格した箱に女王蜂と

大群でやって来ると思います。 楽しみ!!

 

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(この巣箱から分蜂する可能性大です)

 

 

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