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2011年8月の記事

2011年8月27日 (土)

野風ムラ農園便り

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野風ムラの稲はお盆を過ぎて 穂が出始めたがここ数日は 

実入りと共に頭を垂れ始めている。

ところで今朝は秋を感じさせるような霧に包まれていたが

水田を見ると無数の蜘蛛の巣が稲の葉先に架けられていて

それが朝霧の水滴を付けて 太陽の光に美しく照らし出されていた。

野風ムラの1枚の水田(15アール)に約5000~10000の

蜘蛛の巣が架けられているように思う。

稲に付く小さな羽虫を捕獲しているのだろう。

さらに直ぐ上空には水田で育った 沢山の赤トンボも捕虫目的で飛び交っている。

野風ムラ水田 早朝の一場面であるが自然界の命の営み そこから共生 調和

・・・沢山の学び気づきが(智慧)得られる。

今ここの大自然の営みの中に真理は在り、それを言葉に現したのが

「ブッダの言葉」だと思っています。

今ここは 未完の完成! ですね。 

稲の他にも栗ももうすぐ収穫の時期を迎える。

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ブルーベリーは今収穫中でブルーベリージャムを作っています。

Dsc02122_2

 

2011年8月19日 (金)

稲の花満開

今日は一週間ぶりに快晴ではないが

朝から太陽の日が射す一日であった。

野風ムラの稲達はこの日を待ちわびていたように

一気に出穂が盛んで稲の花も満開状態 殆ど穂が出揃った感じである。

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出穂開花で受粉も終わり これから収穫の秋に向かって穂が膨らみ始める。

出穂開花受粉は稲の一生の中でも水と光エネルギーを特に必要とする

大きなポイントの地点である。

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朝日に映える今日の稲姿は 生命を産み出す力も加わって

特別美しく感じられました。

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2011年8月18日 (木)

天と地と人と・・

先日、蓮のフラワーエッセンスづくりをするために

東京から知り合いの女性達が野風ムラに二泊三日の予定で訪れました。

ところが お盆から雨続きの天気でエッセンス水づくりに必要な

太陽の光が得られず、滞在予定が大きく伸びてしまいました。

当初の計画(押戸石の丘で太陽光を浴びて)も大きく狂って

(野風ムラ瞑想室で)しまったようですが

しかし 最後には無事にしかも予想以上の成果で

完成した様です。 オメデトウ!!

彼女たちの作業を私も邪魔にならないように距離を保ちながら

見守ってきましたが 彼女たちのフラワーエッセンス水づくりへの

取り組みの真剣さ 受動性 感性 祈り それら女性性が上手く働いて

天候による計画の狂いを肯定的に受け入れ ただ流れに任せることで

蓮の花のエッセンス水づくりが 天と地と人の絶妙な共鳴で進みはじめ

最終的にそれが作られたのではなくて「産まれた」という感じを強く持ちました。

今回のエッセンス水が産まれた日は 天気予報は一日中90パーセントの雨でしたが

瞑想室に蓮の花とその精を転写する清らかな水が置かれた後

野風ムラ上空の雲が丸く晴れ太陽光がピラミッド屋根に3時間以上降り注ぎ続けました。

彼女たちが最終行程で瞑想室に入ってしばらくすると 日は陰りやがて雨交じりの厚い雲が近づいて来て 雷が遠くで一回鳴り響きました。

それから少しして突然眩い稲光と同時に大音響の雷鳴が野風ムラに響き渡りました。

ファームステイ中の二人の女性はその瞬間焦げ臭い臭いを感じたほどです。

この突然の雷の直前に瞑想ハウス内では蓮の花のエッセンス水が

彼女たちの介助で産まれていたとのことでした。

野風ムラは「妙見鶴」という地名の上にあり 宇宙の中心へ飛翔する場

の意味でもあり 瞑想ハウスは天と地を繋ぐ光の柱が立った窓で

今回のエッセン水は鳥肌が立つ程に「天と地と人」の共鳴 感応

によって産まれたように思います。

沢山の学びと気づきをもたらしてくれた女性達,天と地に感謝です(*^_^*)

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2011年8月16日 (火)

涙雨?

野風ムラがある小国地方の 今年の盆はめずらしくずっと曇り時々雨であった。

戦中戦後、あるいは特に311による動植物も含めた犠牲者や原子力災害

それらの悲しみが積り積もっての涙雨だろうか?

今朝はお気に入りブログで平和についても考えさせられた。

http://jalsha.cside8.com/diary/2011/08/15.html

今朝の新聞には「日本は正しい歴史教育を」と韓国大統領が表明したとか。

あなた方にとやかく言われることではない。

それより「終戦記念日の靖国参拝、首相と全閣僚見送り」こそ

悲しい気がする。

2011年8月12日 (金)

阿蘇旅

今日は野風ムラにワークステイ中のドラちゃん、パンちゃん、竜馬君の

3人を「火と水と天空」?の阿蘇旅に案内した。

ドラちゃんは3月以来 阿蘇火口見学3度目で初めて火口底まで

見ることが出来た。

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その後 阿蘇山上から南阿蘇へ下って白川水源へ

ここは近年 少し観光化され過ぎの感はあるが

毎分60トンの湧水には魅力がある。

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そして最後はやはり天空の地 押戸石の丘 でしばらくくつろいだ。

今日は空が美しかった。

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阿蘇旅はそれだけで癒しの旅になるように思う。

2011年8月 9日 (火)

野風ムラ便り

ただ今 小国地方も盛夏で日中は汗タラタラ!!

それでも 木陰や夜になるとヒンヤリとして過ごしやすく

夜寝るとき布団は離せない。

ところで 野風ムラ農園では今 順調に生育している稲が

もう数日したら稲穂が出始めそうである。

朝日に映える稲姿が美しい。

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また農園内の栗の木にも今年は表年で

沢山の栗の実が着いていて秋が楽しみである。

早く石窯で焼き栗して食べてみたい。

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それに今日はワークステイ中の竜馬君と

今春に作ったブルーベリー園をさらに広げるために

汗を流しながら整地を作業を行った。

来春までには50本のブルーベリー園になる予定である。

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お盆を前に野風ムラでは今、台湾からドラちゃん、

中国からパンちゃん、(2人ニックネーム)

千葉から竜馬君、3名のワークステイもあって賑やかです。

 

2011年8月 2日 (火)

源氏と平家

今日は 町の商工会関係事業(新・町おこしビジョン作成)で

その委員になっている仲間達と町内散策を行った。

午前中 ー 押戸石の丘、マゼノ渓谷、中湯他地区、野風ムラ

そして 昼からは 竹の熊の大ケヤキ、千光寺の千手観音他、満願寺北条杉群、

吉原神社神楽殿、黒川温泉水源の森・・・等々。

町内を巡って改めて 興味あるスポットが沢山あることを感じられて良かった。

例えば千光寺地区にある千光寺の仏像 さらにここは平家の平清盛の長男

平重盛を祀って建てられているとのこと!

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また樹齢700年以上と思われる満願寺北条杉群の杉の根元には

源氏、鎌倉幕府の北条(時定、定宗、ゆき時)三氏の五輪塔墓がある。

http://kumamoto-midori.com/rojumeiboku/41/41_detail.html

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平家と源氏に深く関係するスポットが直ぐ近く(車で五分)に

あるということにも興味を感じる。

押戸石の丘は縄文の聖地でもあるし(@_@)(@_@)。

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