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2011年11月の記事

2011年11月29日 (火)

TV取材の日

今日は午後から福岡のTV局取材があり 

パワースポット「押戸石の丘」を案内しました。

天気を心配していましたが曇り時々晴の一日で

しかも暖かかったので 良い取材日和でした。

Dsc02329             

             押戸石、逆光で撮ったので少し暗く写っています。

可愛いレポーターさんを案内しながら 取材そっちのけで(気にせず)

押戸石の素晴らしさを紹介しました。

押戸石の丘に立つと誰も皆 気持ちいい~という表情や

言葉を発します

ここが素晴らしいパワースポット(癒し空間)の証拠ですね!!

今日の取材は来年1月3日の正月番組の中(るり色の砂時計)で放映されるとのことで

「押戸石、岩戸開き」を願っている自分にとって 

縁起の良いスタートになりそうです。

今年は 今回も含めて 福岡や、熊本のTV局の取材が4回ありました。

2回は(野風ムラや中湯田地区)そして2回が押戸石中心の取材でした。

ところで今日は他にもN○K局から1月番組の取材の問い合わせがありましたが

阿蘇小国(野風ムラ)は冬は寒いのでやんわりお断りしました。

暖かくなってからの取材には・・その時の流れで考えます。

Dsc02328              

          今日 カフェ果林の側に咲いていた秋リンドウ美しいです。

2011年11月26日 (土)

林道工事

今月になって 野風ムラ山林内を通る林道開設工事が始まっています。

林道だから舗装道路ではなくて 砂利を敷きつめる道ですが、

それでも大型の10トントラックが通行できるように 道幅を広く取るので

林道が通るところは広く空間が開きます。

Dsc02327

その道が通る野風ムラ部分の樹齢60年から100年の木を、

プロの木こりがいま切り倒し中です。

Dsc02316

倒された木は道路工事用の大型ユンボで 山出し作業をしているので

仕事が速く 木こりさんも急かされて大変そうでした。

Dsc02323

雪が降らなければ12月中には300メートルの林道が完成予定です。

林道によって山の風景が変わるので 今日は工事途中の様子を

写真に撮りました。

Dsc02325

2011年11月24日 (木)

ブータン国王の言葉

少し長くなりますが 龍の国 ブータン国王の日本観
国会での国王のスピーチの一部です。

11message12803                   ブータン国旗

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「 天皇皇后両陛下、日本国民と皆さまに深い敬意を表しますととも
にこのたび日本国国会で演説する機会を賜りましたことを謹んでお
受けします。
衆議院議長閣下、参議院議長閣下、内閣総理大臣閣下、国会議員の
皆様、ご列席の皆様。
世界史においてかくも傑出し、重要性を持つ機関である日本国国会
のなかで、私は偉大なる叡智、経験および功績を持つ皆様の前に、
ひとりの若者として立っております。

皆様のお役に立てるようなことを私の口から多くを申しあげられる
とは思いません。それどころか、この歴史的瞬間から多くを
得ようとしているのは私のほうです。 このことに対し、感謝いたします。

ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年ものあい
だ偉大な日本の成功を心情的に分かちあってまいりました。

3月の壊滅的な地震と津波のあと、ブータンの至るところで大勢の
ブータン人が寺院や僧院を訪れ、日本国民になぐさめと支えを与え
ようと、供養のための灯明を捧げつつ、ささやかながらも心のこも
った勤めを行うのを目にし、私は深く心を動かされました。

私自身は押し寄せる津波のニュースをなすすべもなく見つめてい
たことをおぼえております。
そのときからずっと、私は愛する人々を失くした家族の痛みと苦し
み、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わってしまった若者た
ち、そして大災害から復興しなければならない日本国民に対する私
の深い同情を、直接お伝えできる日を待ち望んでまいりました。

いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではあり
ません。しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる
国があるとすれば、それは日本と日本国民であります。
私はそう確信しています。

我々ブータンに暮らす者は常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹で
あると考えてまいりました。両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。
そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、
また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。

私は若き父とその世代の者が何十年も前から、日本がアジアを近代
化に導くのを誇らしく見ていたのを知っています。
すなわち日本は当時開発途上地域であったアジアに自信と進むべき道
の自覚をもたらし、以降日本のあとについて世界経済の最先端に躍り
出た数々の国々に希望を与えてきました。

日本は過去にも、そして現代もリーダーであり続けます。
このグローバル化した世界において、日本は技術と革新の力、勤勉
さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリ
ーダーにふさわしいのです。

【世界は】常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重
んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の
精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取
り組む国民、知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国
民であると認識してまいりました。
これは神話ではなく現実であると謹んで申しあげたいと思います。
それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応に
も示されています。

皆様、日本および日本国民は素晴らしい資質を示されました。
他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆を
もたらしたであろう事態に、日本国民の皆様は最悪の状況下でさ
え静かな尊厳、自信、規律、心の強さを持って対処されました。
文化、伝統および価値にしっかりと根付いたこのような卓越した
資質の組み合わせは、我々の現代の世界で見出すことはほぼ不可能です。

すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有の
特性であり、不可分の要素です。
このような価値観や資質が、昨日生まれたものではなく、何世紀も
の歴史から生まれてきたものなのです。それは数年数十年で失われることはありません。
そうした力を備えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っている
ことでしょう。

この力を通じて日本はあらゆる逆境から繰り返し立ち直り、世界で
最も成功した国のひとつとして地位を築いてきました。
さらに注目に値すべきは、日本がためらうことなく世界中の人々と
自国の成功を常に分かち合ってきたということです。

私は専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情を抱くごく普通
の人間に過ぎません。
その私が申しあげたいのは、世界は日本から大きな恩恵を受けるで
あろうということです。

卓越性や技術革新がなんたるかを体現する日本。
偉大な決断と業績を成し遂げつつも、静かな尊厳と謙虚さとを兼ね
備えた日本国民。
他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるでし
ょう。

ご列席の皆様。
いま私は祈りを捧げました。
小さな祈りですけれど、日本そして日本国民が常に平和と安定、調
和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈り
です。    ありがとうございました。 」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

素晴らしいスピーチですね。

私達は日本人としての誇りと気概そして自信をもう一度

取り戻す必要があるような気がします。

2011年11月22日 (火)

寒くなりました

野風ムラでは今朝は今年一番の寒い朝でした。

阿蘇乙姫の最低気温がマイナス3.5度だったので

ここはマイナス4度位だったかも。

昨夜は全国から阿蘇に集ったグリーンツーリズム大会参加者が

野風ムラでも8名ほど宿泊がありました。

遠くは宮城県や静岡の方もいて 暖かい九州を予想していたようですが

あまりの寒さにビックリだったようです。

ただ私の方はこの寒さは予想していたので お客さんが寒くないように

厚めの布団や毛布を用意していたので 皆さん暖かく眠れたようでした。

ヨカッタ!。

今朝の朝食では食堂に今年初めて マキ使用のだるまストーブにも火を入れました。

食事は息子が洋食(石窯パン他)で豪華?に用意したので

皆さん写真撮りながらの賑やかな朝食会になりました。

Dsc02315

寒くても快晴の清々しい朝で 野風ムラ泊を喜んでもらえて良かったです。

ところで今朝の冷え込みで 紅葉が一気に散り始めました。

2日前の景色が嘘のようで、冬が直ぐそこまでやって来た感じです。

2011年11月20日 (日)

覚者のことば 

Dsc02310

                                     今朝の野風ムラ

菊池霊鷲(太母) 1908年 富山県大門中町、誓光寺生まれです。

22歳のとき大悟(開眼)する。  1951年 鎌倉で「仏眼宗」立宗。

1956年、全世界の人へのメッセージとして、「舟を岸につなぎなさい」を発表する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

幾十億の蟻が、笹舟に乗って、近づく滝壺も知らずに

流れていく光景を想像してみてください。

蟻達は自分等が笹舟に乗っているのも知らないようです。

知らないから、協力し合うべきお互いが憎み合い、おとし入れ合い、

欲張り合って術策と闘争に夢中です。

舟が滝に達して転落すれば、敵も味方も全滅なのに。

これが人類の現代の有様を端的に絵図面にしたものです。

・・・・・・・・・・・・・・

笹舟とは、流れとは、滝とは、岸とはなにか   さてお聞きなさい。山河草木、禽獣虫魚、

大地大海空気大空、日月辰等、当然人間も含めて一切万物はもともと総合的一連の大

生命体であります。

それなのに一般には今日まで、これを明確に意識されることなく来ました。

総合的な一連帯であるから一切万物は、一物も洩れなく他から他へと密接な相関関

係にあって、どれが尊く、どれが卑しく、どれが必要、不必要というべきものではありませ

ん、なのに人類はいつの間にやら、「人類は独り尊く万物から超脱しているか、あるいは

万物と対立しているかの如く錯覚しています。 それで自然征服など突拍子もないことを

平気で言ったりしています。」

この錯覚こそ人類罪悪のそもそもの根元、つまり、むさぼり、怒り、愚痴、

を生む母胎の根本無明であります。この錯覚の上にでーんと乗っているのが、

国を問わず、人種を問わず、人類全体であります。

その錯覚の笹舟に乗って行動してきた人類は、何をしていようと一切錯覚の

連続帯であって、その連続帯が何千年来に巨大な流れと化して、

今日では人類を逆にその流れの上に翻弄するに至りました。

滝というのは、

錯覚の連続帯であるところの「流れ」は当然、行き詰まりの

断層に至ることを言ったのです。

岸、

一連の生命体であるところの万物間には、おのずからなる相関関係と、その関

係を調整するための、自らなる、大秩序があるわけであります。 永遠不変の大秩序が。

この永遠不変の大秩序のことを、岸と行ったのです。 

この大秩序を的確に識別し、これに従って生活することをもって、

舟を岸につなぐというのです。

一切の問題は、笹舟を岸につなぐという一事に傾注されるべきであります。

//////////

紹介したのは1956年3月3日 

早稲田大学大隈講堂における太母さんの講話の一部です。

Tamo036_2           写真、1993年3月  鎌倉にて太母さんと一緒に

.

2011年11月18日 (金)

ライブ・・・案内

野風ムラでは11月から12月にかけて いろいろと行事が続いて忙しい??です。

11月22日は小国ドームで南小国出身(22歳)のプロレスラーが出場する

プロレス興行があって 息子はその割り当て分のチケット売り中です

12月4日には 「カフェ果林」 でサックス&ピアノのライブが予定されていて

娘はその参加者約20名の募集中(チケット2500円)です。

http://www.k5.dion.ne.jp/~vivace7/profile.htm

私は 21日は「全国グリーンツーリズム大会in阿蘇」の分科会が地元であるので

その案内や野風ムラ泊受け入れで汗汗です。

さらに町内友人と12月9日には「フォークディオ、WALTZサチコ&テツ」の

コンサートを企画していて300名以上の来場者が目標なので来れまた大変です

http://ro119.com/archive/kumamoto.cool.ne.jp/duowaltz/profile.html

他にもう一つ 11月30日には今年4回目のテレビ番組取材が入ったので

押戸石の丘案内の撮影に同行する予定です。

放映が2012年正月になるそうで そのテーマが「龍」 押戸石岩戸開きに繋がるように

順調に撮影が終わることを願っています。

撮影が無事に終わったら番組紹介しますね

2011年11月17日 (木)

野風ムラ風景2

ここ数日 朝晩の冷え込みが厳しくなっていますが

野風ムラでは昨日の朝 今年初めて水たまりに薄氷が張っていました。

ただこの様な日の太陽の陽射しは 特に暖かく感じられて

改めて太陽のありがたさを感じます。

ところで今年は柿がこちらでは豊作です。

近所の柿木はどれも 枝が折れそうに実が沢山生っています。

昔はこの柿をよく食べていたものですが 近頃は他にも果物が豊富で

皆 あまり食べなくなってしまいました。

結局 これら庭先の柿の実、殆どがこのまま熟して落ちて土に帰ることになります。

食糧難にでもなったらまた人々に 振り向かれることになるのでしょうね

Dsc02278

この寒さの中 野風ムラのサザンカが赤い花を着け始めています。

花が少なくなった今これはよく目立ち、見ているだけで幸せを感じます

Dsc02284

またここ数日、野風ムラ横を流れる川沿いのシノブ竹林の整理をしたので

川の見通しがスッキリなりました。

川を流れる水の気もきっとスッキリと清まったような気がします。

Dsc02287

 

2011年11月15日 (火)

縄文の凄さ

先日、2011年11月11日11時 私は押戸石の丘にいました。

鹿児島の喜界島から町会議員さん一行が 南小国町を訪問し

その中で 押戸石の丘にも行ってみたいとの要望があって

私がその案内人として一緒したからです。

この日、この時刻に喜界島の議員さんを押戸石に案内する 

「何の縁があってかな?」と思い 喜界島を検索すると「鬼界島大噴火」

が現れた。 鹿児島であっても場所は少し違うが今から6300年前(縄文)に

この大噴火があってその火山灰(東北まで降灰)でこの時、南九州の縄文文化は

絶滅の被害を受けている。

この噴火前の鹿児島の縄文文化は遺跡発掘で高度なものであったようで

きっと押戸石周辺の縄文人とも僅かでも繋がることがあったかも知れない?。

そうだとすれば 少しは縁があってのことか?

ところで話は変わりますが 前の日記で姫神の歌を紹介していた

ブログを紹介します。

縄文の凄さが伝わってきます。

11月2日の日記に書いた 「アメリカン・スタンダードの終焉は西洋文化の終焉に

なるのかも知れません。」 これからの新しい世界は 日本の縄文の価値観を持った

文明になって欲しいと密かに思っています。

「漆と縄文」

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1371.html

他にこの方の縄文についてのブログも興味深いものがあります。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-802.html

.

2011年11月14日 (月)

姫神

あるブログにあった姫神の歌です。

気に入ったので紹介!

http://www.youtube.com/watch?v=AfKR8xxs8Xs&feature=player_embedded

2011年11月 7日 (月)

野風ムラ風景?

野風ムラで2年前に切った広葉樹の古木に きのこが沢山出来ている。

見た目は美味しそうである。  

Dsc02266

パソコンで調べてみたら食べることが出来る「クリタケ」かも知れない。

でも 毒きのこだったら!

毎年生えてくる野生の「ハタケシメジ」は毎回美味しく食べているが

やっぱり野生きのこは要注意で今年はパスすることにしました。

ところで野風ムラでは 今年これまでに霜が降りたのは1度だけです。

暖冬が年々進んでいて 確かに異常気象ですね。

ということで なかなかモミジの紅葉が進みませんが

でも紅葉が早い木は色づき始めています。

Dsc02264 写真は 野風ムラ田んぼ側に立つハゼの紅葉と

杉に登ったフジの紅葉です。  このフジは春には紫の花を沢山付けて

美しいのですが 巻き付かれた杉は 大迷惑そうです。

2011年11月 5日 (土)

カリンの初収穫

野風ムラでは3年ほど前、友達からカリンの苗3本をもらって植樹したが、

その内の1本に今年はカリンの実が成った。

Dsc02258

まだ細い枝に沢山の大きな実が付いて 台風がきたら枝が折れそうで

心配していたが幸い台風の直撃がなくて 無事収穫することが出来ました。

カリンと言えばカリン酒を思い出しますが パソコン見たらカリンジャムも

作れそうなので 挑戦してみたいと思っています。

Dsc02262

来年は他の2本のカリン樹にも実が成ると思うので 今から楽しみです。

今年は他に クルミも沢山成って今 落下中です。

Dsc02268

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毎朝拾って1カ所に集めています。  今年の冬は酒を飲みながらこの実を

食べたいと思っています。

野風ムラは収穫の秋が続いています。

2011年11月 3日 (木)

新人類、新世界

 インドの聖者 OSHO「和尚ラジニーシ」は1990年1月19日 59歳で肉体を離れました。

その1,2年前には日本に幾つかのメッセージを残しています。

1988年3月には天河大弁財天社に 「・・・新しい人間が地平線上に姿を現しつつある。・・・」とのメッセージを送り、 

1989年1月には夜の講話の中で禅の十牛図に触れて、

講話に参列していた 伊勢の石田かつえ女史に 禅の十牛図の第十番目のスピリットを

日本に持ち帰るように告げました。(石田女史はその前に十牛図の十番目の図が

欠落しているビジョンを見ていた。)

十一月十六日には 和尚の日本に関する声明が発表されている。 その一部は、

「・・古い時代は終わりを告げようとしている。
古い人々はことごとく失敗した。
いま新しい人々が地平線から朝日と共に現れようとしている。
古い国家、古い社会、古い政治、古い経済、古い宗教は崩れ去り、 新しい世界が立ち現れる。 日本はその魁(さきがけ)となり、世界の雛形となる役割がある。」

「日本は今や世界の超大国だ。
危機に満ちたこれからの時代、 アメリカの世界支配がつくりあげてきた物質的な欲望と暴力から人類を解放する唯一の希望を日本が担うだろう。
代わって日本は、世界を平和と繁栄の黄金の未来へと導くことができる!
世界は日本に注目している。
日本はこの大いなる責任を引き受けて立ち上がるべきだ。・・」

十一月二十九日には和尚コミューンを訪れていた 鎌倉在住の「太母さん」を集いの席で

近くに呼び寄せ、バラの花びらを降り注ぎ、彼女の光明を認め祝福しました。

「私はひとりのブッダとして、あなたが光明を得ていることを認め、よろこぶ。          だが、私もーそしてあなたもーまだもう一歩進んだ地点があると言うことを知っている。」

以上のようにOSHOは肉体を離れる直前に 日本と深く関わって 日本に特別の注目を

している。

私も天河弁財天女神、太母さん、石田かつえ女史、和尚とも関わりがあるので

よけい感じるのかも知れないが 「・・古い時代が終わりを告げようとしている・・」

という時節がいよいよ巡ってきているように思う今日この頃です。

新しい世界がホントに立ち現れるように しっかり歩きたいものです。

2011年11月 2日 (水)

激動の2012年?

来年は世界的に激動の年となりそうですね。

それは西欧的な理念に支えられた 近代世界の終焉に繋がるものだと思います。

EUの崩壊は避けられないようだし その経済的影響は

世界中に多大な影響を及ぼしそうです。

20年前まさかのソビエト連邦が崩壊したように これからまさかのアメリカ合衆国崩壊も

ソビエトと同じく国の内側からのマンパワーで起こることもゼロではないように思います。

この可能性はパソコンの発達で世の中の真実、実体が、一般大衆にも瞬時に

伝わるようになったのが大変大きいと思います。

ずいぶん前に出版された「縄文思想が世界を変える」という本の中に

(世界の陥っている限界を突破するのは、グローバル・スタンダードであるというのが

現時点での世界の常識だとされています。

しかし、この考え方には、優勝劣敗を単純に是認する市場原理主義の傾向が

強く感じられ、その点に大きな問題をはらんでいると思わざるを得ません。

なぜなら、グローバル・スタンダードといっても、その行き着く先は

アメリカン・スタンダードになっていくからです。

つまり、能力主義にならざるを得ません。

自由な規制なき能力主義競争を実際にやってみると、スポーツ競技のように

ごく少数のものだけが栄誉を得られる社会となることは目に見えています。

だから、そこから展開可能な世界は、決して未来そのものではありません。

・・・・・  アメリカン・スタンダードは西洋近代化の究極にある近代最後の

姿だと思います。 つまり、近代化はそこで終わりであり、これからはその先を

行かなければならない時代にすでにきているのではないかと思うのです。)

今まさに西洋近代化の終焉が近づきつつあるように思います。

日本も今 TPP問題などで政府や企業、大手マスコミなどの情報、報道が

参加を前提に大きく偏った あるいは嘘の情報さえ流されています。

しかしこれらの実体はインターネット情報でより真実がながれ

一般大衆が騙されなくなってきています。

ウォール街でのデモ、一般大衆によるアラブの春現象など、世界は大きく

流動化していると思います。

日本もその大きな流れの中で影響を受けながら 2012年を迎えていくのでしょうね。

私はこの11月から自分もその大きな流れの中で  破壊の流れではなく

新しい時代創造の側の大きな流れに乗って

混沌の世界から新しいものが生まれることを信じて 前に進みたいと思います。

まずは 縄文の聖地「押戸石の丘」岩戸開きから始めます。

ここが新しい世界の聖地となることを夢見ています。

今月内に町のリーダーさん達の意識が押戸石に向かうよう展開します。

Dsc09872

 

TPPと新生日本の可能性

私が注目する田中宇さんのブログを読んで

そう感じました!

大きな流れを読みとれます。・・と思います。

私達日本人はそろそろ アメリカ従属、中国従属化も卒業しなければならない。
これからは日本人としての誇りと自信、国家の気概を取り戻す必要がありますね。




http://tanakanews.com/111101TPP.htm

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