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2011年12月の記事

2011年12月31日 (土)

晦日

激動の年だった2011年も後少しで終わります。

今日は昼から押戸石の丘に登り 誰もいない中で瞑想をしました。

押戸石の丘はエネルギーが高いので 瞑想を始めると直ぐに

雑念が静まって内側深くに到達できます。

私の瞑想ではプラーナ(気)を呼吸とイメージを使って 背骨の基底部から頭頂に向かって

押し上げるのを繰り返していると 眉間のチャクラにもそのプラーナが入って

ステンドグラス越しに見る様な明るい紫色が見えはじめ

その色をバックに金色の光が躍動しながら次々に

中心に向かって集まっては美しく弾けるを繰り返します。

そして全ての感覚が敏感に冴え渡って 自然界と自分の境が希薄になります。

今日の押戸石での瞑想ではさらに 大地(地球の中心)から立ち昇るエネルギー

が私を通って天に昇り 天と人と大地が光の柱で繋がるイメージの瞑想をしました。

光に包まれた平安の中で 「自然と人の調和した世界」 の実現を祈りました。

やがて 一組のカップルが丘に登ってきたので 深呼吸しながらゆっくりと

瞑想を解きました。  今日の瞑想は私の内側の一年の大掃除

もちろんその後、カップルさんには押戸石について案内しました。

2012年が良き年となりますように!!願っています。

Dsc02229

  

2011年12月30日 (金)

今日の野風ムラ

野風ムラでは5匹の親子犬家族が暮らしています

父親のシロと母親のフーは、人間であれば共に年齢が

90歳以上だと思います。

既に目は白内障で 耳の方も難聴気味です。

今日はそんな2匹が太陽の暖かい陽射しの中で

気持ちよさそうに寝ていたので こっそり近づいて写真を撮りました。

Dsc02365

父親のシロは特に耳も遠くなっているので 近づいても

可愛い寝顔で熟睡中です。  

母親のフーはシャッターを押す直前に気づいて頭を上げましたが 

急なことで意識が飛んだ少し間が抜けた顔をしています。

Dsc02366

犬達は毎日ドッグフードが食べられるので 食べ物の心配もなく

食べては寝ての繰り返しで 幸せそう?に生きています。

自然界の生き物達はそうはいきませんね。

野風ムラには沢山の栗の木があるのですが その栗の木の幹の中に

木質を食べて成長する幼虫が住んでいて 

その数が多いと栗の木を枯らしてしまうこともあります。

でも自然界は良くできていて その幼虫を探して食べる鳥のキツツキ

がいます。 

いま野風ムラの栗の木には 毎日のように大型のキツツキ(ヤマゲラ)

がやって来て幼虫を探しています。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/08/81/f0117181_0432150.jpg

きょう このキツツキを双眼鏡で観察していたら 栗の木をツツキながら

一生懸命に幼虫を探しています。

ところが突然 この双眼鏡の中のキツツキに黒い陰が飛びかかってきました。

それはなんと 猛禽類の鷹です。

キツツキは間一髪でこの鷹の攻撃をかわして逃げました。

「 栗の木、その幹の中の幼虫、それを食べるキツツキ、それを襲う鷹、」

野生の厳しさ(自然界のピーンと張りつめた空気感)が伝わってくる場面でした。

 

2011年12月21日 (水)

来年の米つくりスタート

今日は来年の米つくり準備で、野風ムラの田んぼをトラクターで耕しました。

明日から天気が悪くなりそうなので 間に合って良かった。

Dsc02359

自然農法で25年ほど米作りをやっていますが、

この冬耕では 今年初めて表土部分だけを浅く耕してみました。

理由は今年の米作りで、稲と共に育った沢山の雑草から落ちた種が

表土部分にとどまって 来春の田植え準備までに

その多くが芽吹くように思ってです。

これで来年の田植後の田の草発生量が減ったら成功です。

この様な新しい試みは 来年の米つくりに新たなやる気と

ワクワク感を持たしてくれます。

2011年12月19日 (月)

押戸石の丘と夕日

2011年12月22日の冬至まで後3日。

今日は今後の天気を考えて押戸石の丘に友達と2人で

押戸石の挟み石に沈む夕日を見る為に登った。

今日の夕刻は快晴で予想通り美しい夕日を見ることが出来ました。

Dsc02347                 昨日の押し戸の夕日

Dsc02355                今日の祭壇石から見る夕日

Dsc02350                 挟み石に沈む夕陽

Dsc02356                  夕日を背に押戸石の風景

私は縄文時代の聖地押戸石の丘がそろそろ世間に

開かれるときが訪れているように思っています。

それは2011年12月23日から始まるのでしょうが

押戸石の丘は龍神の丘だとも感じているので 来年が龍年でもあり

2012年冬至までにどの様に変化しているのか楽しみであります。

2週間後の正月3日には九州山口圏内で放映されている

「るり色の砂時計」番組のなかで (九州のパワースポット紹介) 

押戸石の丘も(私が案内)登場すると思います。

来春は地元の人達も押戸石開きに向かって一歩を踏み出すでしょう。

2011年12月 7日 (水)

森の力

20年ほど前から野風ムラ内に多くの樹木を植樹してきました。500本?!。

それらが毎年成長して今では小さな森になってきました。

Dsc01321

森が産まれると鳥や小動物も沢山やってくるようになりました。

そして それらの歌声が一年中野風ムラに響くようになり

さらに風が木々を吹き渡る音も加わって ずいぶんと賑やかになりました。

また落葉樹は春には新緑と共に紫やピンク、しろ、赤等の花を咲かせ

夏には深緑葉になり、秋にはそれらが紅葉して黄や赤に染まって

野風ムラの景色がより美しくなります。

Dsc02293

そして今、冬を間近に控えそれらの葉は殆どが樹下に落ち葉になって

降り積もっています。

Dsc02345

今日はその大量の落ち葉を集めて 野風ムラの畑に入れて鍬込みました。

来春までには土中で腐植して美味しい野菜を育ててくれることでしょう。

Dsc02346

さらに冬期には 成長して混み合った木々の間引きや枝払いをします。

そしてその切った木は薪にして 達磨ストーブの燃料や

パンやピザを焼く石窯の薪になって役だってくれます。

他にも野風ムラの小さな森は 私の手作りのお粗末な手作り建物を

年々より目立たなく隠してくれます。大助かり!

それに 森の木々は癒しのエネルギー(雰囲気)を発散しているようで

森の成長と共にこの場が 年々気持ちよい空間になっているように思います。

野風ムラの小さな森の力は野風ムラの力でもあります。

Dsc02196

  

 

2011年12月 5日 (月)

宗像大社 神紋

9月末に宗像大社参拝したとき 神社紹介の本を購入しました。

その中に載っている写真を見ていると 

何か深い意味というか歴史を感じる私です。

Dsc02335          

                      表紋&裏紋

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Dsc02336

Dsc02338

長い歴史の中にはいろんな隠されたドラマ(真実)があるのでしょうね。

 

2011年12月 4日 (日)

学び

Dsc02229

今年も 早いもので既に12月となってしまいました。

この1年を振り返るとほんとに色々と重大事件がありましたが、

そのことによってこの世界の真実がよりハッキリと見えて

学ぶことも多かったと思います。

年始の頃は これからの1年に希望と期待感を持っていました。

それは九州新幹線が3月12日に全線開通するのを記念し

熊本県も阿蘇もそれに合わせて観光客などの増加を見込んで

いろんなイベントを用意していていたからです。

私も阿蘇デザインセンター企画の「阿蘇ゆるっと泊」イベントの案内員の

一人として前年から準備していました。

それが いよいよ明日新幹線開通という前日、311東北大震災が発生しました。

それは大地震、大津波、災害だけでなく 原発事故という大惨事(人災)も

引き起こしてしまいました。

一瞬にして 九州の新幹線祝賀ムードは吹っ飛び 全ての行事が自粛で

取りやめとなりました。 この自粛モードが薄らいだのは8月頃だったように思います。

東北大震災では特に大津波によって多くの方が犠牲となってしまいました。

この大災害の中で被災地の方達の行動は TVやインターネットで知る限り

パニックや暴動もなく 冷静にマナーを守り皆と協力し合って行動していました。

阪神大災害の時も遠くは東京大震災の時も 同じように日本人は

大災害のなかで静に協力し合って苦難を耐え乗り越えていきました。

今回も全世界の人々がこの日本人の資質に驚嘆と賞賛を送っています。

危機の時にこそ そのひとの本性が現れますが、だからこそ

日本人の素晴らしいこの資質は今も 健在であることを改めて思い出させてくれました。

アインシュタインが日本を訪問した時の日本人への賛辞は 

彼が予言者の域に達していたのではとも思ってしまいます。

[ 近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。
この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。
果たせるかなこの国の、三千年の歴史がそれであった。
この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。
私はこのような尊い国が、世界に一カ所位なくてはならないと考えていた。
なぜならば世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて、最後には戦いに疲れる時がくる。
その時人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主を挙げねばならない。
この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊い家柄ではなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。 ]

この 日本人の奥底にしっかり組み込まれた素晴らしい資質に対して

原発事故とその対応はどうでしょうか。  私にとっては???です。

原子力発電は絶対安全だと言って それを危惧する人達の意見をまともに聞かず

お金の力で立地地元や政治家、政党、企業、TV、マスコミ を抱き込み

とうとう大惨事を引き起こしてしまった東電。

九州電力のやらせ問題とその後の対応等々。  

 原発事故を通して 利権にまみれた醜い日本の実状(現状)にも

(この醜い日本が今の日本の表面である)ハッキリ気づかせてもらいました。

さらにはTPP問題、実質はアメリカとの(アメリカ大企業有利の為の)不平等条約で

あると思うのに (アメリカンスタンダードの最終局面)その情報を政府もマスコミも

国民の前に正確に流さずに締結を急ぐ不可解さ。

日本人としての気概を失って アメリカや中国に振り回される政治家達の姿も

今年はしっかり確認させてもらったような気がします。

やはり社会、経済が順調なときは その人の実力はなかなか見えにくいのですが

危機の時にこそ人の実力が見えてくるように思います。

その意味で 今年私が学んだことは 世界の中で本当に実力を持っているのは

日本人であるのではないだろうかと言うこと、そして

その日本で実力ある人とは今の日本のエリート達ではなくて、一般大衆その人達の

奧に組み込まれている 資質であると言うことです。

この素晴らしい資質はどこで育まれたのでしょうか?

私はその答えとしてアインシュタインとは違って1万8千年の

自然と共生した平和な歴史を持つ縄文文明にあると思います。

私達日本人が私の奧深くに今も息づく 縄文の資質を表面に持ちだして

生きるようになったとき 共産主義でもなく資本主義でもなく 次代の

日本発の新しい主義で意識の高い平和な世界が出現するのかも知れないと思います。

これからの岩戸開きとはそういうことだと思っています。

2012年 龍年 いよいよ本番の始まりの予感。 

先の者が後になり 後の者が先に来る時 世界は変わる。

そうなって欲しい

話は変わりますが 真の日本近代史観 という興味あるレポートがあったので紹介

「ねずきちの ひとりごと」ブログです

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1058.html

   

2011年12月 2日 (金)

植樹

12月になり 今年もまた 野風ムラ内に木を植えています。

樹種はコナラ(どんぐりの木)がほとんどです。

近くのクヌギ、コナラ林に行くと その中に沢山のコナラの苗木がどんぐりから

自然に育っていて ( これらの苗木のほとんどは数年で日照不足で枯れてしまう )

それを引き抜いて来て移植しています。

昨日と今日で30本ほど植樹しました。

Dsc02333

コナラの木は椎茸栽培するには クヌギよりも皮が少し薄いので劣ります。

しかし 紅葉はクヌギよりずっと美しく 秋の景色を楽しむには適しています。

そういうことで今年はコナラを植えています。

3年後にはしっかり根付いてどんどん大きくなると期待しています。

野風ムラでは秋になって最初にケヤキが色付き 次にモミジ、銀杏が紅葉します。

さらにクヌギや栗の木が(あまり綺麗ではありませんが)色づき

最後にコナラが紅葉します。

Dsc02334

少しでも長く紅葉を楽しめるように考えながら植えているところです。

Dsc02303               今年11月10日頃の野風ムラ、紅葉景色

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