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2012年1月の記事

2012年1月29日 (日)

陶芸からきこり仕事

1月20日に久しぶりに陶器づくりに挑戦して

9日間で約200個の器を作り、

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今は室の中に入れ暖房機を使ってゆっくり乾燥中である。

それで これらがしっかり乾燥するまで 山仕事をすることにしました。

樹齢30年のヒノキ林の間伐作業ですが 強度間伐なので

間伐した後の林内はとても明るくなって気持ちが良い。

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陶芸と違って山仕事は 力仕事であるが 

特にきこり作業は木を切り倒すときと

その後の林内の爽快感が精神にも強い浄化作用もたらすように思う。

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山仕事が終わったら 次はこれまた久しぶりに

炭焼き作業をやろうかと思っている。

冬場の仕事も色々とあります。

  

2012年1月21日 (土)

久しぶりに陶芸

久しぶりに先日から陶器づくりを始めました。

毎度のことで取りかかる前には 作業場をしっかり掃除します。

自分で場の気が綺麗に整ったと感じたら それから陶器づくりです。

まずは今回使う粘土を陶器(作品)の種類に合わせて 幾つかブレンドして作ります。

粘土が出来上がって準備OK!

後は粘土が無くなるまで毎日作り続けます。

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今回は10日間くらいかな?  私の陶芸窯で3回焼く量の陶器を作るつもりです。

作業が終わったとき きっとまた作業場は散らかっています。^^;

3月までには本焼きして完成させたいと思っています。

2012年1月17日 (火)

野風ムラ 樹氷の朝

今朝の野風ムラは今年一番の寒さだったかも知れない。

昨日は一日雪が降り しかもその雪が霙(みぞれ)になるかならないかの

重たい雪だった。

それが夜の9時頃には雪が止み それから急速に天気が回復して朝には

雲一つない快晴となっていた。

その放射冷却も重なって 朝には重たい雪がしっかり凍った

白銀の世界になっていました。

野風ムラの樹木の小枝にもそれが樹氷となって

白い氷の花が咲いたような 美しい姿になっていました。

白銀の世界と樹氷と青空と朝日が調和して

とてもとても美しい冬の朝の景色が出現しました。

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2012年1月14日 (土)

大工仕事

今日は 朝から大工仕事をしました。

我が家では秋に収穫した米は毎年 土蔵に保存しているが

梅雨時期になると湿気で どうしても米袋にカビが発生するので

その蔵の直ぐ横に密封性の高い 米貯蔵庫を作ることにしました。

室内壁(コンパネ)の外側には断熱材を入れ

正面扉の内側にも分厚い断熱材をはめ込んで

外気(湿気、温度)の影響を受けにくい貯蔵庫を作りました。

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これで 今年の梅雨時期は長雨でも この部屋の中では除湿器も使えるので

カビ知らずで米を貯蔵できると思います。

この貯蔵庫は材料の殆どがリサイクル材なので

4千円で出来上がりました。

2012年1月13日 (金)

押戸石の勉強会

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今日は夜7時から町の商工会会議室で 講師を招いて

「押戸石」についての勉強会を開催しました。

参加者は商工会町づくり事業の委員さんや町会議員さん

それに 押戸石の丘を所有管理している地元集落の人達です。

私はこの事業の委員になっているので 押戸石開きのプロジェクトを

手がけています。

そこでまずは地元の人達が押戸石の歴史やその素晴らしさを知ることから

始まると思って企画しました。

講師として今回は 阿蘇デザインセンター事務局長の坂本氏です。

坂本氏は巨石にも大変興味を持っていて 押戸石の丘との関わりは

既に20年以上で 色々と貴重な情報を持っていて話していただきました。

押戸石とこの丘から見える360度の景色は 世界遺産を目指しても

充分可能性があるくらいの自然です。

この様なことを地元民がしっかり認識することで 押戸石開きも

より慎重に自然破壊にならないよう進めることに繋がると思います。

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2012年1月 8日 (日)

平清盛から思うこと

今日からNHK大河ドラマで「平清盛」が始まる。

番組紹介を見ていると期待大のドラマになりそうで楽しみである。

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平安時代末期を生き抜き それまでの長い公家支配から武士の時代を築いていった

(新しい時代を切り開く)武将の生き様のドラマだから 興味がある。

これまで 鎌倉幕府以後の歴史については 人物も含めてある程度知っているが

それ以前はあまり知らない。

だから先日NHK番組で 平清盛が「厳島神社」を建立しその祭神が 

宗像大社と同じ三女神であることも知って驚いた。

(元旦の押戸石には私は 「宗像3女神の祝詞」を持って登った。)

平安時代は私の住む阿蘇小国郷は京都の公家、葉室家の所領であったそうで 

それ故か高校生の時 国語の先生から「小国弁には京都弁が混じっているんだぞ」と

聞いたのを思い出した。 近くの集落には平清盛の長男、平重盛を遺臣が弔った

という御堂(千光寺)があり 、中には等身大の素晴らしい千手観音、

11面観音などの仏像がある。

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「驕る平家久しからず」で平家が源氏に破れて鎌倉幕府になると

小国郷はそのまま幕府の直轄地になり、元寇の時は満願寺を建立して

当時の将軍の叔父と弟とその子が国家安泰をここで祈っている。

この3人のお墓が満願寺「北条杉群(樹齢700年)」の中にある。

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平清盛の息子、重盛を弔った千光寺とこの北条杉群は

車で僅か5分の位置にある。

NHK大河ドラマでは 平清盛と源氏も同じ場面にでてくるのだろう。

公家支配から武家支配への大転換の熱い時代を感じられたら嬉しい。

当時から800年ほど過ぎた今、時代は地球規模となり

西洋文明(自然との対立、支配)から

日本縄文文明的(自然との共生)への大転換の熱い時代を

迎えようとしているように思っている。

そうなって欲しい。

2012年1月 4日 (水)

大いなる田舎

近くの町 大分九重の友達から年賀状が届いた。

彼とは30代の頃一緒に インド旅したことがあるのだが、

ガッツのある農業者でもあり 今は無農薬農業で3ヘクタール

(私の10倍)の米作りをやって 消費者に直接販売している。

さらに80頭の繁殖牛経営もやっている。 

子供も長男夫婦と三男が一緒に経営に参画しているそうで

農業後継者がなかなか育たない現状にあって 頼もしい限りである。

本人は町議に周りから押されて現在 三期目だそうで

今は「日本一の田舎づくり」を目指していることが 近況として書かれてあった。

その賀状を見て私も自分の町で「大いなる田舎づくり」に今年はさらに

気合いを入れて挑戦したいと思っている

私にとって大いなる都会(東京、ニューヨーク・・)、「物、金、競争、自然との対峙」

その様な価値観で動く社会への興味は25年ほど前に失せてしまった。

そして それからは「大いなる田舎づくり」に挑戦してきました。

私の町では自然と人の共生社会、「きよらの里づくり」

(清らかな自然、清らかな品、清らかな心)にそって町づくりも進められてきて 

それなりに成果も上がっているように思います。

これまで大いなる都会とは真逆の大いなる田舎を作ることで 

新しい時代を切り開きたいと願ってきました。

大いなる都会がいよいよ最終局面で破局に到ろうとしている今、

これからは「大いなる田舎」が人々の希望の光としてより

ハッキリと認識されてくるように思います。

大いなる都会を文字で現すとしたら「競争、戦、格差」

大いなる田舎は「共生、和、平等」等でしょうか。

GDP(国民総生産)×GNH(国民総幸福量)の違いでもあります。

この大きな流れに乗って 「和」 を大切にして今年は前進します。

押戸石を中心にした小国郷が大いなる田舎の聖地になることを願って。

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押戸石を中心にした小国郷に相応しい?祝詞。

.

『 高天原四八言霊祝詞 』

たかあまはら わ なさんや   ほのをおとそ こもろよ
高天原 和 為さん哉     炎音そ 籠もろよ

うむす ふゆる ぬつく   えけれ ゑねへ めせて
生産す 増揺る 根継く   兄弟連 胞衣辺 召せて

ひしりみちに いゐき
聖御地に 居生き

 

2012年1月 2日 (月)

初春

明けましておめでとうございます

野風ムラでは昨日から曇り空が続いていましたが

今朝 今年の初日を見ることが出来ました。

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太陽の光が射すとそれだけで とても嬉しくなってしまいます。

きっと この地球生命の源が太陽の光(熱エネルギー)で

あることを身体が知っているからでしょうね。

今年は この世界が一連なりの生命であり 

私もその中に完全に組み込まれている(一細胞)ことを

意識の中に保ちつつ 「感謝、和」 の精神で過ごしていきたいと思っています。

今年もこのブログに時々お立ち寄りください

 

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