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2012年2月の記事

2012年2月26日 (日)

新しい仕事

先日の日記で 間伐材を使った新商品開発について触れましたが

何とか完成しました。

いつものように殆どすべて手作りです。

字は割り箸や竹で作ったペンを使い、

印鑑の画は消しゴムに彫刻刀等を使って掘りました。

字も画もへたですが手作りはそれでも暖かみがでるので

嬉しいです。

3月から野風ムラでは 本格的に木工も始まるかも!

Dsc02444

裏面の商品説明は・・・ 

    小国の森の妖精
   「こだま」ちゃんから贈りもの・・

  ヒノキの香りでいっぱいの「こだま」ちゃんは
アロマテラピーの優れものです。
その香りは 心身をリラックスさせる力があります。

小国の森の香りをお楽しみください。
   使用後はコースター等にお使いください。

野風

2012年2月24日 (金)

山仕事が終わって

今日 やっと今冬の山仕事が無事終わりました。

この間、樹齢35年のヒノキを約120本程間伐したので

4メートル材で約300玉を市場出荷用に山から切り出した。

Dsc02438

10㌧トラック2台分の量で 「よく一人で 切って出したな~」

とつい思った。 (写真は実際の半分量。)

私が子供(中学生)の頃は 木を切るのはまだ斧とノコギリでしたが

今はチェンソーを使い 山出し作業では馬から林内作業機となって

作業が10倍くらい早くなったように思います。

それでも林業経営では昔の方が 今よりずっと利益率が高くて

良かったように思います。

今は間伐作業を森林組合に委託したら 殆ど利益がありません。

なんて!嘆いていてもしょうがないですね。

そこで ひらめきました 山から新商品を!

今回間伐したヒノキの切り捨て部分、先端材を使った木工品です。

ヒノキはとても香りが良いので その香りは心身をリラックスさせて

癒してくれます。 

先端材を野風ムラのピザ石窯で乾燥させて 使用します。

石窯パン、石窯ピザ、そして今度は石窯ヒノキです。

思い立ったら即行動 というか 新しいものを創り出すのは楽しい!

それで 早速石窯に火を入れ暖めた後、ヒノキを中に詰め込んで

今乾燥中です。

Dsc02436

サンプル商品を作ってみましたが 自分で言うのも何だが

「なかなか良い!」 

阿蘇小国郷 「森の香り」    (木霊)「こだま」ちゃん

3月1日から販売開始予定でいます。 どうなることやら?!。

  

2012年2月23日 (木)

イベント紹介

3月4日は 前日から天気が良ければ

阿蘇では野焼きが予定されています。

予備日は11,18,20日になっています。

2万ヘクタール近い広大な原野が1日で焼かれます。

この火の浄化を経て阿蘇に春が訪れます。

この阿蘇の野焼きは平安時代から

毎年続いていて 阿蘇の千年の草原が守られています。

私も20歳過ぎから毎年 野焼きに参加しています。

ところで イベント紹介もうひとつ

3月3,4日にハワイからミラーローズという女性の

チャネラーさんが阿蘇を訪れてワークをする予定です。

興味在る方はどうぞ!

http://mirrarose.jp/top.html

2日に野風ムラ泊するので 押戸石など案内できたらと思っているのですが

天気が良ければきっと感激するだろうな

2012年2月21日 (火)

ハート スートラ

ハートスートラ=「般若心経」

ハートのお経だからきっとハートについて 

ありがたい教えが綴られているんでしょうね

ところで 私は仏教(釈迦の教え)の根底にあるのは

無常、無我、縁起、この三つだと思っています。

この世界の全ては変化し続けていて 常なるものは一切ない ただ無常である。

全てが無常だから 常なる我(私)も無く 無我である。

(これを忘れたとき「一切皆苦」ですね。)

それでも世界は存在し 私も今ここに存在している。

それはただ縁起(関係性 世界のシステム)によって存在している。

「色即是空、空即是色」

この世界をもの(常)としてとらえず こと(無常)としてとらえる。

この宇宙は(地球)一つのシステム(有機体)であって 私はその一つの細胞として

組み込まれて存在している。

地球にとって私は必要(役割がある)だから 今ここに存在している。

そのことを忘れて地球(自然)と対立するとき

私達人類はガン細胞となって地球を破壊し それは結果自らも破壊する。 

60兆個?の細胞の関係性(こと)で私という肉体、意識、精神が在るように

地球という肉体にも意識、精神があり 、宇宙全体もそうだと思います。

ハートを開くとは 地球、宇宙の意識、精神を感じ取れる様に

なることではないでしょうか。

ハートが開くためには 自分の肉体や我にいつまでも固執する事を止めなければ

ならないような気がします。

無常、無我、縁起、を自分の内にしっかり根付かせたいと思っています。

ハートスートラに関して ユーチューブから

http://www.youtube.com/watch?v=vSR1L9IN03g&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=XGD4cvR2FaE&feature=related

 

     

2012年2月18日 (土)

和尚ラジニーシの言葉

インドの聖者 OSHOの言葉から

その1・・・

人間は文明を通してきわめて醜くなった。文明は本当は祝福ではなく、呪いであることが判明した。

 私達は遅かれ早かれ、別の種類の文明を試みなければならない。  それも早ければ早いほどよい。 なぜなら、私達が今日まで試みてきたこの文明は失敗が運命づけられているからだ。 それは既に失敗している。 単に崩壊するのに時間がかかるだけだ。 それは巨大な構築物なので、崩壊するのにも時間がかかる。

この文明が失敗したのは、それが自然に対立してきたからだ。 人間はきわめて自然に傲慢な態度を示してきた。 彼は自然を征服しようとしてきたが、それは全くばかげている。 私達は自然の一部だ。 その私達がどうして自然を征服できるだろう? 

 私達は自然そのものだ。 自然と戦うことは自分と戦うことだ。 それはあまりにも愚かしく、あまりにも自殺的であり、どうして人間がその様な罪を犯すことが出来たのか、のちの世代の人達は信じることが出来ないだろう。

人間はもう一度どうやって木々と、森と、山々と海と親しくなるかを学ばなくてはならない。  私達はもう一度どうやってそれらと友達になるかを学ばなくてはならない。

人間は自然に対立するのではなく、自然とともにあって始めて歓びに満ちて生きることが出来る。 

自然に対立したとたんに、私達の愛のエネルギーは憎しみに変わってしまう。  

もし私達が自然とともに全面的な調和の内に流れることができるなら、愛は育ち、成熟し、さらに統合されたものになるだろう。  

愛の成熟は人生で最大の贈り物だ。

その2・・・

古い時代は終わりを告げようとしている。
古い人々はことごとく失敗した。
いま新しい人々が地平線から朝日と共に現れようとしている。
古い国家、古い社会、古い政治、古い経済、古い宗教は崩れ去り、 新しい世界が立ち現れる。 日本はその先駆けとなり、世界の雛形となる役割がある。」

「日本は今や世界の超大国だ。
危機に満ちたこれからの時代、 アメリカの世界支配がつくりあげてきた物質的な欲望と暴力から人類を解放する唯一の希望を日本が担うだろう。

代わって日本は、世界を平和と繁栄の黄金の未来へと導くことができる!
世界は日本に注目している。
日本はこの大いなる責任を引き受けて立ち上がるべきだ。

大悟した禅師たちという日本の黄金の過去こそが、 新しい夜明けと、世界を導く洞察、責任、慈悲を 日本に与えるだろう。

全世界の遺産相続を生まれながらの権利として主張する「新しい人間」を創造する上で、日本において東洋と西洋が出会いうる。

日本に今必要なのは、創造性、自発性、反逆精神という、「本来の面目」を取り戻す21世紀の禅革命だ。

日本人の精神は、不幸なことに、もっとも規律を課せられた 精神のひとつでありつづけている。そして、その規律のなかで、すべての自発性と創造性が死んでいる。

日本の自殺率が世界でもっとも高いのは偶然ではない。
緊張があまりにも強いので、圧力と緊張のもとで生きるよりは、 自殺する方がたやすいようだ。
そして、この圧力と緊張はひじょうに尊ばれているので、それに反逆する者はひどい非難を受ける。

だから、日本には反逆者が存在しない。
反逆そのものが、日本ではまだ知られていない。

日本に必要なのは「新しい人間」の誕生へと向けて人類を導くことができるよう、その創造性と反逆と意識を 再び開花させることだ。」

OSHO

2012年2月17日 (金)

レイライン

 古代遺跡やパワースッポットなどが直線上、(太陽の道)に並んでいるのを

レイラインと言っているようですが それについて 知り合がブログに書き込んでいて 

興味をそそられました。

そのブログには最近読んだという「古事記コード」本のあとがきが載せられていて

その内容の一部

「・・・古代の聖地であった福島双葉郡大熊町の「熊」の地で、今、原発事故が
起こり、原子炉内の燃料棒中にあるウラン金属が溶融し放射能が放出され
続けている。
人類が刻んできた歴史の中で、最も手に負えない金属の塊が「熊」の地で
暴れ続けている。
今、原子炉の中で暴れ狂っている金属の塊は、もはや人の手の及ばない
荒ぶる金属の神であるといっても過言ではない。
そして、この福島県双葉郡大熊町の「熊」の地への基点となっている場所が
美濃国一宮の南大社なのである。 
・・・南宮大社では毎年十一月に鞴祭(ふいごさい)が行われ、全国各地から
大勢の鉱山関係者や金属精錬業者が参集する。
いわば、ここは金属神を鎮めるための古代聖地だったのである。
南宮と「熊」という二つの聖地が一本の聖軸の上で向かいあっている。
冷静に考えれば、福島第一原子力発電所の原発事故と南宮大社に祀られた
金属神との関係は単なる軸線上の一致であり、自然災害という予測できない
事象によって生じた単なる偶然に違いないとは思う。
しかし、どこかに、古代において南宮大社に金属神である金山彦命が
祀られたということと、古代聖地だった福島県双葉郡大熊町の「熊」の地で
原発事故が起こり、今もなお金属の塊が暴れ続けているという事実が全く
別の話しであるとは、必ずしも言い切れないのではないか、という思いを
消し去ることができないのだ。
何故、人類は古代の「熊」の地に原子力発電所を
造らなければならなかったのか。
・・・しかも、「熊」−白河−碓氷関−諏訪−南宮大社へと向かう

夏至日の出− 冬至日没軸線を西南西の方向に追いかけていくと、

十六年前に阪神淡路
大震災によって被災した神戸の象徴である六甲山へとつながっていき、
さらには九州最大の活火山である阿蘇山へと行き着くのである。
古代の人々が今日私たちが経験していることをまるで
予測していたかのように、自然や神社や聖地が配列し、
神々が祭られている。
偶然とはいえ、不思議な一致と言わざるを得ない。」

とくに私が興味を持ったのは 福島第一原発と阿蘇山が

レイラインで繋がっているとの部分である。

それはグーグルアースでその二つを直線で繋ぐとよく解ります。

しかし 私の中では福島第一原発地と押戸石の丘が真のレイライン

ではないかと思っている。

押戸岩の配列は太陽の道に沿って細長く配置されていて

その中の挟み石には 夏至の日の出と冬至の日没で太陽が入る。

Dsc02350

古代の聖地であった福島第一原発地 と阿蘇押戸石の丘はレイラインで繋がっている。

私の住む「阿蘇南小国」は直訳すれば阿(世界)が蘇る南の小さな国となります。

20世紀最大の予言者の一人でもある大元教の出口王仁三郎が

小国を訪れたとき小国の景色が霊界で見た「第3の天国に似ている」と

言ったとか。 彼がその時、押戸石の丘に立って360度の小国郷の景色を見たら

きっと「こここそ第3の天国」と言ったかも!

私は第一縄文文明→第二現代文明→そしてこれからは

(自然と人が共生した)第三の文明の創造が大切だと思っています。

福島原発災害は現代文明の終焉間近を感じさせます。

これからは縄文(古代)思想を根底にし さらに現代文明の科学の

良き面も融合させた 新しい意識と生き方に目覚め始める必要があると思います。

押戸石の丘がやがて第三文明の聖地になるように この夢を保持し続けて

進みたいな(^o^)と思っています。

   

2012年2月15日 (水)

押戸岩戸開き?宣言から

昨年の9月11日のブログに「天の岩戸開き?宣言」のタイトルで

日記を綴った。http://yafumura.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-d9fc.html

その日から丁度5ヶ月過ぎた先日 2月11日(建国記念日)に

「押戸石の丘」を所有している集落の原野組合で総会があり

集落の維持、押戸石丘周辺の自然環境を守るためにも これから

押戸石開きで一歩踏み出す知らせが 嬉しいことにtelで昨日あった。

3月になったら早速4日には阿蘇に春を呼ぶ野焼きが予定されている。

春の到来に合わせて 縄文の聖地であった「押戸石を中心とした阿蘇小国郷」の

岩戸開きがいよいよスタートするだろう。

このことに関する私の夢は、やがて世界中から

パワースッポット「押戸石の丘」に多くの巡礼客が訪れ 

この丘に立ち360度の景色眺めることで その景色の中に示されている

「自然と人の共生した小国郷」=「新時代の世界の在りよう」を

百聞は一見にしかずで感じて貰い それが人々の確かな未来イメージに繋がって

新世界創造の一つのきっかけに この場がなれば素晴らしいかなと思っている。

ともあれ 押戸石岩戸開きはこれからの3~4年が大切だと思っています。

Dsc02348

 

2012年2月12日 (日)

OSHO(和尚)瞑想会

野風ムラでは3日前から インド和尚ラジニーシの瞑想が大好きな人達が

5名ほど泊まり込み、瞑想ルームで瞑想をやっていて 明日午前中で終わる予定です。

土、日と天気が良くて良かった。

今回の瞑想リーダーはクリシュナというネパール人で

やっている瞑想の主は「ダイナミック瞑想」という

和尚ラジニーシ瞑想の代表的なものです。 

これは強力な体育会系瞑想?で急にやると次の日は

身体中がバリバリに凝るので 私はパスしています(-_-;)。

皆さん 瞑想熱心で見習わなくてはと思っているところです。

私もいつか和尚瞑想を中心にした瞑想会を定期的に

企画できたらと思います。

和尚ラジニーシについては↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B0%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B7

 

2012年2月 6日 (月)

熊本県知事選挙

今年3月末は熊本県知事選です。

4年前 派米農業研修の先輩である蒲島氏が知事選に出馬。

見事当選して 熊本をその人柄通り誠実に引っ張ってくれました。

私がこの4年間の蒲島県政で一番印象に残ったことは

やはり川辺川ダム建設中止の決断でした。

県議会で蒲島さんが思わず涙を浮かべ川辺川中止を宣言したとき

その言葉にはとてつもない誠実の力がありました。

議会の政治家達もこの力に圧倒されて中止の流れは決まったように思います。

私はその数年前から 川辺川ダム反対運動の中枢に縁あって

参加していましたので 知事のこの宣言に私のハートも熱くなりました。

知事はこの4年間で 川辺川ダム中止、水俣病問題の解決、荒瀬ダムの撤去

(ダム撤去日本初)、・・等 その誠実さの力で大きく進めました。

政治家の嫌らしさがなく誰からも好かれるカリスマ性を持っています。

そんな蒲島氏が先日、2期目に挑戦することになりましたが

今回は共産党以外 政党も団体も蒲島氏を推薦するようで

これも蒲島さんの人徳あってのことだと思います。

数日前 熊本の派米研修OBが集まって蒲島さんを励ます会を開催しました。

3時間ほど同窓会気分でワイワイ飲みながら楽しくすごせました。

これからの4年間 さらに熊本を元気に導いてくれると思います。

私もその手伝いが出来たらと思っています。

蒲島氏の部屋もちょっと覗いてみてください。

蒲島さんのプロフィールからはとても勇気が貰えます。

http://www.daisuki-kumamoto.com/chiji/chiji03.html

 

2012年2月 3日 (金)

今冬一番の寒さ

今朝はこの冬一番の寒さであった。

野風ムラの最低気温はマイナス13度で冷凍庫なみである。

野風ムラと我が家で約25個ほどの水道蛇口があるが

その内15個ほどが凍結で水がでなくなっていた。

バーナーやストーブを使って溶かすのに昼までかかったが

ただ水道管の破裂はなくて助かった。

2月中旬になれば寒さも緩み始めると思うので

冬の寒さももう少しの我慢である。

2012年2月 1日 (水)

百姓と一姓

昭和四〇年代、私が高校生(農業高校)だった時、学校内で講演会が開催され

講師は宮崎の栗園専業農家で 松丸志摩蔵氏という方でした。

この講演で特に私の記憶に残っているのは 

松丸氏が栗栽培専業で高収入を当時上げていて

その余剰利益で毎年海外に出かけ 海外見聞による情報を沢山持ち帰り

それを経営や暮らしにも活かして  より充実した農園づくりをやっていることでした。

昭和四〇年代と言えば1ドルが360円で、海外旅行もまだとても珍しいことでした。

そんな時代、農家でありながら世界的視野で話しができる松丸氏に驚いたものです。

氏の話でもう一つ印象に残ったのは 「農業者は百姓とも呼ばれる それは

農家は百の仕事をやっているからである。 殆どの農家が自家消費も含めて

米、牛、鶏、キュウリ、ナス、人参、はくさい、キャベツ、・・・・・

数え切れないほどの作物を作っている。

それに比べて私は、栗栽培だけの専業で一姓です。

栗栽培では誰にも負けないプロであり、そのことで高利益も達成している。」

この話に10代の私は凄く感化され 高卒後私はプロの牛飼いになる目標を持ちました。

そこでまずアメリカの肉用牛を学びたいと思い渡米して 

2年ほど農業研修を体験しました。

21歳で我が家に帰ってきてから 肉用牛専業農家としてスタートしました。

経営の目標は アメリカの肉用牛農家にも負けない日本一の肉用牛経営者

になることでした。

それから14年間 私は牛飼い専業で通しました。

結果は牛飼いではアメリカの畜産農家にも負けることはない自信と

プロ意識と利益の獲得が出来たことです。

松丸氏の講演を聴き 自分もその様な方向性で生きたいと思ったことが

実現しました。

しかし その頃 瞑想を始めたのが間違いのもと??で 利潤や

便利で裕福な暮らしの追求に興味を失ってしまいました。

瞑想によって清貧で心豊かな生活の方にあこがれるようになり

牛飼いはあっさり止めて 自然農法による作物作りや陶芸などを始めました。

そして現在 自分の仕事は??? 米、野菜、栗、ブルーベリー、せんべい、

陶芸、林業、農家民泊、瞑想、・・・いつの間にか 一姓から百姓になっています。

そして 世界経済が崩壊し石油が止まったとしても 

自給自足の生活がやっていける状態ができあがっています。

私の人生はこれまで 何かに導かれるように順調に流れてきているように思いますので

これからの時代の方向が 自給自足的生活 となるのでしょうか。

経済(金)から心(幸福量)への意識転換が早く広がって欲しいものです。

これからは百姓の時代かも知れません。

 

 

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