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2012年8月の記事

2012年8月31日 (金)

8月が終わる

8月は 野風ムラ便りの書き込みが少なくなってしまいました。

7月に阿蘇(特に阿蘇市)は大雨による大水害災害を受けて

阿蘇全体のエネルギーが極端に落ち込みました。

完全復旧にはもうしばらくかかりそうです。

そして8月になると ロンドンオリンピックが始まって 日本選手の活躍などが

TV等で連日放映されるようになり 日本全体が盛り上がったと思います。

そこに水を差すような事件がおきました。

韓国大統領が日本領土 竹島に上陸、さらに日本の象徴である天皇に対して

大変非礼な言動。

また 中国人(香港)による 尖閣島への不法上陸が続きました。

これらの事件で さすがに温厚な日本人でも 多くの人が怒りを覚えたと思います。

それは 戦後60年かけて日本人は教育その他で 

日本人としての気概をほとんど失っていましたが 

その気概が今度の事件で復活するのではと思っています。

2012年8月 日本人の意識が変わったように思います。

Dsc01956

そういった意味で 9月から新しい歩みが始まるのかも知れません。

押戸石開きもそのことに連動していますように!

Dsc01937

2012年8月29日 (水)

押戸石開きに向かって

ここ数ヶ月 押戸石 岩戸開きに向かって

地元の人達の準備作業が加速して進んでいます。

今日は私も参加して歩道整備その他で汗を流しました。

Dsc02863               遊歩道にチップ屑を敷く作業

Dsc02865

              押戸石周辺 鉄条網の撤去作業            

Dsc02858 

来月はじめには小さな管理小屋も皆で手作りで建てる予定です。

地元民の頑張りに町の商工会地域興しプロジェクト事業や

観光協会なども 側面から応援態勢に入りつつあります。

押戸石を中心として 町民に「和」の精神が高まるような気がしています。

「高天原 和 為さん哉」  競争ではなくて調和 それが 押戸石の岩戸開きです。

Dsc02812

Dsc02855

また今日は 押戸石開きの日も決まり その案内ハガキが私にも届きました。

来月9月15日に神事とちょっとしたお祝い事をして

押戸石がいよいよ3000年?の眠りから覚めて 世間に開かれます。

9月16日は新月でもありスタートには良い日だと思っています。

地元民の殆どが農業だけでこれまでやって来ているので

最初は色々と押戸石開きでお客さん対応など 

戸惑いもあって迷惑かけることもあるかも知れませんが

しばらくは温かく見守ってください。 来年までには慣れるでしょう

 

 

2012年8月22日 (水)

なかなか、しぶとい?

私の母(86歳)は なかなか生にしぶといです。

これまで 3回ほど命に関わる危険を体験しながらも

まだ生きのびています。  生も死もきっと縁ですね。

母の1回目は40年近く前 山で草刈りをしていた時に

大スズメバチの巣に鎌先を突っ込み その蜂に襲われました。

全身に数十カ所刺され 1週間ほど苦しんだようです。

大スズメバチは世界最強の蜂で 1匹に刺されて死ぬ人もいます。

2度目は20年前、くも膜下出血で倒れましたがこれまた強運にも

後遺症もほとんど無く 手術で助かりました。

3度目が今日で 畑で小型耕耘機を使っていて バックしていたら

後ろにあった梅の木と耕耘機のハンドルに首が挟まったそうで

しばらく外れなくて もうこのまま死ぬと思って力抜いたら 外れたとのこと、

まだ死ぬ縁が熟していなかったようです。

病院に連れて行き診察したら 軽傷でした。 ほんと強運ですね。

今日は他にも大変?なことがありました。  ホームステイ中の女性を妻が

熊本城見学に連れていったのですがナント 最上階天守閣の間で貧血で

倒れました。  その時10数名の観光客が居たそうですが、彼女も強運です。

その中に、看護師さんと救急隊員の方も偶然居たそうで てきぱきと処置をしてくれ、

さらに救急車も出動! 天守閣まで救急隊員が登ってきて 下まで降ろしてくれました。

救急車の中で血圧など調べましたが 正常になっていたので一安心。

そのまま救急車で城内を駐車場まで送ってもらって 夕方には途中ショッピングもして

元気に帰ってきました。 凄い経験ですね

そして さらに今日は夕方7時前に、娘の「カフェ果林」が熊本のテレビに!

娘と息子の姉弟そろって 登場していました。

番組の中で 「お店の野菜食材はおばあちゃんが作っています」とも

紹介されていました。

ま~ 色々と今日はありましたが 皆無事で 

 夕食も賑やかに食べることができました。

野風ムラの稲も穂が出揃いました。  

Dsc02803  

 

2012年8月16日 (木)

今日の野風ムラ

野風ムラの畑

Dsc02802 ブルーベリーは早生から晩生まで種類が多いですが 今は中生樹の実が

少しづつ収穫できています。  2,3年後にはきっと沢山のブルーベリーが

収穫できるようになると思います。  そのブルーベリーは生食に、ジャムに

そして ワインに!!

Dsc02801 野菜は今のところ順調に育っています。 カボチャは50個ほど収穫できました。

写真は収穫終了間近のカボチャと大きくなった里芋、右の大きい植物は菊芋で、

凄く生命力の強い芋です。 里芋の奧には数種類の豆が育っています。

大豆もあるので 充分な収量があれば 豆腐や味噌も作ることができるでしょう。

自給自足の生活をより充実させていきたいと思っています。

40年ほど前、アメリカを2年間体験したとき 「国の基は農業である」ことを

実感しました。  食料自給率の高さが本当の国力です。 

日本は残念ながら 食糧自給率は50パーセントにも届きません。 

今年は世界的に大雨や干ばつ等の天候異変が多発しています。

アメリカの穀倉地帯の多くも干ばつ被害が大きく 世界の主要穀類価格が

40~50パーセント上昇してきました。 

世界人口は人口爆発で70億人を越えています。 

食料の奪い合いが懸念されますが これから最初に起こる奪い合いは

人と人ではなくて 人と動物になりそうです。

最初に鶏かな! 今の畜産は動物に高カロリーのトウモロコシ、麦、大豆、コーリャン他

穀類を大量に与えています。 その中でこれら穀類の消化率が一番悪いのが

鳥だからです。  牛でも1㎏の肉を生産するのに 8㎏以上の穀類が必要です。

本当に食糧危機になったら肉が食べたいという贅沢はできません。

1㎏の肉より8㎏の穀類の方が人のお腹を満たすからです。

しかしながら 天候異変で穀類生産が低下したら 国と国、人と人の

奪い合いになるかも知れませんね。

「農業こそが国の基」であることを忘れると 大きな苦に直面しかねないと思います。

それは家族の基でもあります。

この様なことを書くと 日本の食糧自給率の低さに ものすごく不安になりそうですが

望みもあると思います。

それは日本が本来「瑞穂の国」だからです。

古来より稲作が日本の風土には一番あっています。

今日本の食糧自給率が低いのは 日本人が米食から 

パンや肉食(西洋食)中心となっているからです。

今 日本の田んぼの40パーセント以上が減反政策で米が作られていません。

今一度 「瑞穂の国」日本に 戻っていく必要があるのかも知れません。

パンがうどんがケーキがどうしても食べたかったら米粉でも作れます。

、  

  

2012年8月 2日 (木)

山仕事

心配した台風10号も九州上陸はなかったので

少しの強風で通り過ぎていきました。

今日は天気も良くて 午前中に山に入って

2~3年前に植林したヒノキの下草刈り作業をしました。

Dsc02799                草刈り前

Dsc02800                草刈り後

激しく汗を流しながら草刈りが終わり  スッキリした植林地を見ると

身体は疲労していますが 自分の気持ちもとてもスッキリなっています。

時々 この様な肉体労働は良いものです。

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