フォト
2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月の記事

2012年9月30日 (日)

密ロウ作り

今日は午前中に密の採取が終わったので

午後は残った巣で密ロウを作ってみました。

Dsc02965

まずお湯を沸かして その熱湯の中に巣を入れて溶かし

不純物も沢山あるので ザルで越してそれをとり除きます。

それを数回繰り返すと純度の高い密ロウになります。

今日はそれを2回に分けて作りましたが 始めての作業で

思わぬハプニングがあって大変でした

1回目に密ロウの溶けた鍋を冷やそうと  外に出したら

すぐに大スズメバチや黄色スズメバチが 臭いに誘われて

10匹以上も飛んできました。

慌てて部屋の中に入れましたが ドアを閉めるまでにそれらも入って来て

追い出すのに大変でした。

大騒動?して密ロウを作りましたが 出来上がりの密ロウは予想以上に少なくて

貴重な密ロウになりました。

Dsc02966            ( 今年の成果、蜂蜜4,5リットル 密ロウ200㌘ )

とにかく 今年の野風ムラ日本蜜蜂の採密作業は無事に終わりましたが

来年はもっと上手に採密出来そうに思います

2012年9月29日 (土)

百花密

一昨日に採った日本蜜蜂の巣から

自然に垂れて出てくる密が今日までに2リットル程溜まりました。

Dsc02963ザル越しで ボール鉢に溜まった蜂蜜は さらに布越しをして不純物を

すっかり取り除き二本の瓶に詰めました。

日本蜜蜂の純度100パーセントで春夏秋の様々な花の蜜が混じった

百花密です。 最高に美味です

今日は 2番垂れ密を採るために巣を小さく手で砕き ザル越しをしています。

明日までにさらに2リットルほど密が溜まるのを期待しています。

Dsc029612番垂れ密が採れたら 最後は圧力をかけて絞り密を採ろうと思っています。

そして次の楽しみは 巣を熱湯で溶かして密ロウ作りです。

ここでもなるべく不純物を取り除いた 密ロウを目指します。出来るかな?

出来た密ロウは ロウソクや手作り楽器ディジュリドの吹き口、来春に新しい蜜蜂

集めに巣箱に塗る等 色々と使ってみたいと思っています。

娘はこの密ロウを使ったケーキを作りたいそうで

どんなのが出来るのか ちょっと楽しみです。

密ロウが出来たらまたアップします。

、 

強い日本を作るに期待!

自民党総裁に安部氏が決定しましたが

数ヶ月もすれば安部政権が誕生する確立が高いですね。

私は 日本のリーダーとして安部氏には期待します。

私の好きなブログから↓を紹介

http://jalsha.cside8.com/diary/2012/09/27.html

http://jalsha.cside8.com/diary/2012/09/28.html

2012年9月27日 (木)

採ったど~!

今日は午前中、 野風ムラ蜜蜂の採密に挑戦しました。

本格的な採密は初めてなので 蜜蜂達に襲われるのではと

最初はビクビクしながら取りかかりました。

まず 巣箱を地面に降ろして横に倒しましたが 直ぐに中から沢山の

蜜蜂が出てきたので もう後には引けないと決心して突撃!

Dsc02948

しかし 日本蜜蜂は予想以上におとなしくて優しい蜂でした。

Dsc02950

 巣箱を逆さまにして側面をたたき続けると 攻撃してくることもなく

巣箱から集団で這い出してくるので 採密がやりやすく成ります。

巣箱の中には 巣が12段にも成っていました。

Dsc02955

3分の1の8段を採密させて貰って 残りは蜜蜂の越冬様に残しました。

蜜蜂はこれから晩秋にかけてさらに巣を増やすのではと思います。

予想以上の沢山な蜂蜜が採れました。

Dsc02954

Dsc02956

これから2,3日かけて自然流下方式で密を取り出すつもりです。

最終的に4~5リットルの純度100パーセントの自然百花密が

採れるのではと思います。

密を採った後に巣箱を元に戻すと 蜜蜂達は巣箱の中に入っていきました。

Dsc02952

他に巣の材料、密ロウも採れるので

来年は 巣箱をもっと増やすことに挑戦します。

夕方 巣箱を見に行ったら 巣箱の前で蜜蜂の集団があり

中を覗くとスズメバチが捕らわれていました。Dsc02958

日本蜜蜂はやさしくておとなしい蜂ですが 自分たちを襲ってくる

大きなスズメバチには この様にして退治します。

日本蜜蜂の凄い生命力を感じさせられました。

蜂蜜は濃厚でとっても美味しいです。 当たり前か!!

2012年9月26日 (水)

野風ムラの稲達も黄色く色付き、そろそろ収穫時期を迎えようとしています。

Dsc02945

畦にはよく曼珠沙華の花が美しく咲いていますが、

曼珠沙華には毒があってモグラが嫌うので、田の畦に植えることで

畦をモグラから守る為です。

Dsc02942

昔の人の知恵ですね!

昨日から北九州の中学生が農村体験で野風ムラ(2泊)をしています。

栗拾いや畑作業を手伝って貰っています。

Dsc02947

今日はその拾った栗で始めての「栗ジャム」を作ってみました。

甘さ控えめで美味しいです。

Dsc02940

明日は中学生と入れ替わって 大阪の高校生が農家体験泊予定です。

 

2012年9月23日 (日)

見つけた!

我が家の次男はいまだに大学生^^; ! 

来春卒業で就職も決まっているので ひとまず安心はしているが

音信があまり無いので たまに息子の研究室のHPを覗いている。

今回 2ヶ月ぶりに覗いてみたら いきなり息子の名前が出てきてビックリ!

http://kcsj.jp/award_y.html#info

「あらま~(^_^;)! 頑張っているんだ」と嬉しく思いました。

話は変わって、昨日から野風ムラではちょっぴりコンクリート打ちをしました。

食堂入口と洗面所の前に コメリで購入した自然石乱形の石片を使って

セメント張りをやってみました。

Dsc02935

Dsc02937

これだけ張るのに 経費5千円で終わりました。

自然石乱形がコメリの売れ残り処分商品で 定価8500円を

1500円で買えたのが助かりました。

たまには良いこともあるものです

今夜は今年2回目、自家栽培ブルーベリーでジャムを作っています。

Dsc02939

今週は栗ジャムづくりにも挑戦します。 

どんなんが出きるのか楽しみです。

 

2012年9月20日 (木)

次は野風ムラ?

ここ1年間は 「押戸石の丘開き」に意識を集中して来ました。

結果 その想いは叶って無事スタート出来ました。

Dsc02904

これから南小国町は黒川温泉だけでなく さらに縄文の聖地「押戸石の丘」がある

町として注目されるようになり 地域活性化が

より進むと思っています?・・期待しています。

そして私は今 「押戸石の丘開き」の次は「野風ムラ開き」に

意識を集中させて行こうかなと思っています。

来月の8日(月)祝日に 娘&息子が始めて「カフェ果林」のオープンカフェを

野風ムラで開くことを計画していて、これが 

もしかしたら「野風ムラ開き」の記念すべきスタートとなるかなと

期待しているところです。  雨が降りません様に!

Tamo044

このオープンカフェが順調にスタートできれば これから一年間

時々オープンカフェを開き その後にはカフェ果林が野風ムラに

定着することになるかも

その時は カフェもまた私の手作りで建っていると思います

野風ムラはより充実した癒し空間を目指します。

Dsc01640

私がそのように強く意識したので 押戸石の丘同様に

近い将来その様に成るでしょう。

。  

 

2012年9月15日 (土)

今日は押戸石 岩戸開き

昨年 9月11日にこのブログで 押戸石開き宣言をして

http://yafumura.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-d9fc.html

1年後の今日 ついに押戸石開き式まで辿り着きました。

今 九州には大型台風が近づきつつあり、昨夜は夜8時頃から

11時頃まで 激しい雷雨で 今日の押戸石開き式が出来るか心配もありました。

しかし 今日は朝から天気が回復し 押戸石の丘を中心とする

上空には青空が広がり、押戸石開きを天も祝福してくれているように感じました。

11時からの神事では 私の知り合いで福岡在住の即興ピアニスト

http://www.manimani.coredesse.com/index.html

今井てつさんの演奏で始まり 地元の人達も参加して神事が無事行われました。

Dsc02912

Dsc02913

Dsc02916

Dsc02919

神事が終わると丘を降りて広場で今井さんの音楽と屋台で

今日の押戸石開きを皆で(約200名)祝いました。

Dsc02921

Dsc02922

Dsc02925

Dsc02923

これからここ押戸石の丘は地元「NPO 押戸石の丘」が管理、運営します。

環境保護費として入場に200円必要になりますが 素晴らしいリーフレット付きです。

押戸石の環境を守るためにご協力よろしくお願いします。

今日 音楽家の今井さんと 「この縄文の聖地、押戸石が巡礼(未来聖地)の

丘として 人々が訪れてくれるような神聖な場になったら嬉しいですね」と話しました。

今日が その第1歩の日に為ることを願っています。

* 午後2時頃に自然解散になり 私が押戸石から帰る途中で雨が降り始めました。

   

2012年9月13日 (木)

押戸石開き準備

明後日はいよいよ押戸石開きを迎える。

準備も進んでいます。

Dsc02903             看板が幾つか出来てきました。

Dsc02907              受付の建物も完成に近づいています

昨年9月には このブログに数回、押戸石についての熱い書き込みをしているが

丁度1年でその熱い想いが実現する。

http://yafumura.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/index.html

押戸石岩戸開き実現に向けて途中 胃が痛くなる様なことも数回あったが 

きっと時代の大きな流れに乗っているのであろう。

これに関わる人達の想いと力が上手くかみ合って 実現することになりました。

この押戸石岩戸開きが、これから地元の人達に新しい活気ある村造りの希望と

自信を与えることに繋がっていく感じがしています。

私達村人は東京の暮らしを羨ましく想いそれを目指すのではなく、

東京の人々が私達の村を訪れて

「この様に自然の美しい場所で 清らかな水があり 清らかな食べ物があり

そして 人と自然の、人と人の、豊かな繋がりがあり その生活に自信と

誇りと謙虚さを持っていて、心豊かに生活している こんな暮らしが羨ましい」

と言って貰えるような村造りを目指すことが大切ですね。

まさに野風ムラがそこを目指して25年前からムラ造りにチャレンジして

いるところでもあります。

http://green.ap.teacup.com/applet/20060818/20070715/archive

野風ムラをモデルとして それが押戸石の丘を中心とする小国郷全体に

広がったとき 自然と人の共生した新時代の世界が開くことに成って欲しい

と思います。

縄文の聖地、押戸石から太陽の道を東進するとやはり縄文の聖地だった

福島の原発地に達します。 そこは原発誘致で東京を目指した

縄文の聖地だったような気がします。

Googleearth_

絶対安全だと言っていた原発事故で日本は

回れ右をしなければならなくなりました。

回れ右をしたとき そこに自然と人の共生をめざす

押戸石の丘があると私は思っています。

 台風が少しずつ近づいてきているので 天気が心配であるが15日

11時からの神事の時だけでも是非雨が降らないで欲しい(?_?)。です。

2012年9月11日 (火)

蜜蜂

野風ムラの蜜蜂達は9月になり その数もさらに増えて

活発に活動しています。

Dsc02885

門番の蜜蜂も数が増えました。

今日巣箱の中をデジカメで写したら 巣が10段ほどにもなっていて

Dsc02884

今月下旬には採密出来そうです。 しかし どうやって蜜蜂に刺されずに

密を採れるか ただ今考え中です。

今日は他に押戸石で配布するリーフレットも出来上がってきました。

Dsc02889

管理棟づくりも後少しで完成できそうで 15日の押戸石開き

には間に合いそうです。

2012年9月 9日 (日)

秋本番

今日は始めて野風ムラでは栗拾いをしました。

栗と言えば「秋」!  いよいよ秋本番です。

Dsc02878

昨日、 この栗を食べにイノシシが夜に来ているのが判ったので

(栗皮が沢山落ちていた) 栗園の周りに有刺鉄線を張り さらに

電池で光るライトを栗の木に吊しました。

結果 イノシシが来なくなり 栗拾いができました。

Dsc02880

これからしばらく 朝に栗拾い、昼からJA出荷が続きます。

ところで今朝は 熊本日日新聞に「押戸石開き」についての

記事が載っていました。

今週末 いよいよ押戸岩戸開きスタートです。

押戸石の丘を中心とする「阿蘇小国郷」が、

自然と人の共生する世界の聖地になりますように!!

Dsc02882

 

2012年9月 8日 (土)

雲海の季節

阿蘇では水田の稲穂も重く垂れてきて 特に早生のササニシキは

そろそろ稲刈り時期を迎えようとしています。

季節はすっかり秋らしくなって 阿蘇谷の美しい雲海がこれから

度々発生するようになるでしょう。

昨日 熊本市に朝から用事があって出かけましたが その途中

阿蘇外輪のミルク道路走行中にこの秋始めての雲海に出会いました。

Dsc02872    手前の道は阿蘇谷に降りる牧野道です。雲の下には阿蘇谷が奧は阿蘇五岳です。

Dsc02873       左最奧は 久住山 奧は阿蘇の外輪 雲海の下は内牧あたり。

この日は天気が快晴でなかったので 最高の雲海ではありませんでしたが

この様な雲海も美しく思えました。

阿蘇の自然は雄大です。

、 

2012年9月 5日 (水)

手作り案内所

今日は地区の共同作業 (地区所有原野(約80ヘクタール)に育つ

くぬぎの木を椎茸原木として毎年 小国郷内の椎茸農家に500本ほどを

入札制で販売しています。 その為にクヌギの販売本数を正確に調べる)があり

朝からウーファーの葉さんにも一緒に参加してもらって くぬぎ林の中を皆で調べてまわりました。

午前中 この仕事が早めに終わったので 葉さんを連れて押戸石の丘へ!

押戸石では今日、地元(上中原地区)の人達が9月15日の押戸石開きに向けて

駐車場の一角に案内所を作っていました。

Dsc02871

建設資金が殆どないので(人手はある) まったくの手作りで建てています。

最初はこれくらいのスタートが本当は良いと 私は思っています。

地元の人全員が汗を流して協力する事で 自分たちの押戸石開きだと

実感できると思うからです。

私達2人も作業を手伝い 棟が上がりました。

後は 竹を使った屋根葺きや壁づくりで 案内所の外観が出来上がります。

Dsc02869               手前は葉さん

最初の汗の量が地元の人達の団結の強さに比例するでしょう。

今後の展開が楽しみです。

、 

2012年9月 3日 (月)

田舎で国際交流

野風ムラでは日本WWOOF(ウーフ)にホストファームとして参加しています。

野風ムラを訪れるウーファーさんは有機農業の勉強、体験がしたい人や

日本だけでなくて 世界各国から日本文化、農村体験、日本語を学ぶこと等を

目的に来る人もいます。 

http://www.wwoofjapan.com/main/index.php?option=com_frontpage&Itemid=1&lang=ja

今までに訪れた外国人は アメリカ、カナダ、イギリス、イスラエル、ロシア、

オーストラリア、台湾、中国、など様々です。

一人のウーファーさんが2週間ほど滞在して 私の家族と生活を共にするので

その交流の中でお互いに 学ぶことが沢山あります。

8月は台湾の女性が2週間滞在してくれて

そして9月1日の同日に入れ替わってやはり台湾からウーファーさんが

4週間の予定で来てくれました。

Dsc02866

Dsc02867

ウーフで楽しい国際交流が続きます。

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »