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2017年2月の記事

2017年2月26日 (日)

サッシ窓の次はトイレのドア

壁の修復からサッシ窓取り付け そして今日は 手作りトイレドアの取り付けを終えた。

トイレドアは昨日 一日かけて作りました。 材料は近くのコメリ店から購入です。

003         最初にドアの骨組みを作り 両面にホワイトのベニア板を貼る。

005               トイレ空間を決めて ドア取り付け作業開始

008        壁とドアの取り付け完了! 壁の腰から上は後で漆喰を塗る予定です。









2017年2月22日 (水)

人生の流れ 9

私が今回の人生の流れの中で 最も影響を受けた人が誰かと考えた時

近頃になってはっきり分かったのですが それはたぶんアドラーの野田氏だと

思います。

初めて出会ったのは、20年以上前のことで 和尚ラジニーシの弟子仲間から

インド旅から帰った直後ころに 兄弟子の野田氏の話を聞いたのがきっかけでした。

野田氏はその数年前、アメリカで学んだアドラー心理学を日本に持ち帰り、その普及に日

本全国を 勉強会や講演で回っていて 熊本の県立劇場で講演会があった時 友達と参

加して初めてお逢いしました。

この講演会が終わって 参加希望者で野田氏を囲んでのお茶会がありましたが

この席で 「この世界に偶然はひとつもありません、だから今日ここに皆さんが出会って

いるのも 深い縁の中で必然に起きています」と言う彼の話に私は強く惹かれました。

そしてこの日以来 今日まで私は野田氏からアドラー心理学と瞑想や仏教に関する

多くの学びを得ています。

アドラーもそうで 私はアドラー心理学による子育てセミナーをこの頃に受けて

自分の3人の子供育てに 妻と一緒に実践を始めました。

私達のアドラー実践は点数で言えば60点ぐらいの出来でしょうか?・・・と思う。

それでも成果は大満足です。  3人とも思春期になっての反抗(期)もなく 子育てが

親子仲良く過ごせて順調でした。 そしてここ2年のうちに 3人とも結婚し孫も2人目が

出来ようとしています。

Photo        アドラーを使った子育てを始めた頃の我が家の子供たち


近頃 アドラー心理学が日本で大きく注目されているようで それはとってもよい事ですが

 テレビで「嫌われる勇気」という ほんとのアドラー心理学からはずれた

ドラマも流れているようで 野田氏も少し困っているようです。

正しいアドラー心理学が普及することを願っています。

http://jalsha.cside8.com/diary/2017/02/21.html   ← 野田氏のブログ

 

2017年2月19日 (日)

サッシ窓の取り付け

昨日、建材店に注文していたアルミサッシが届いたので

今日は ピラミッドハウス北側にそのサッシ窓を取り付けた。

新しく北側にも風穴が開いて 部屋の雰囲気がより明るくなりました。

瞑想空間だったのがだんだん 普通の室内になっていく!

001

 

003          窓を取り付けた後に 窓枠をニス塗装し 周りも漆喰塗って修復 完成!

001                      西側の窓も透明ガラスに入れ替えたたので 室内がさらに明るくなった。

2017年2月14日 (火)

一つになる 二つの道

今日は 20年ほど前に手作りしたピラミッドハウスの室内壁の修復を始めた。

壁板を外して漆喰を塗りました。 さらに一箇所に新たに窓も取り付ける予定でいます。

また春になったらトイレも設置したい、そうなったら簡易宿泊所になるかもwww。

001
        013

3月のチベット仏教リトリートを企画していただいている 野田氏がそのブログに

一つになる愛について 和尚ラジニーシの言葉を紹介していて 記していて

興味深く読みました。   ↓( 野田俊作 補正項 )

http://jalsha.cside8.com/diary/2017/02/13.html

2017年2月13日 (月)

人生の流れ 8

自然な人生の流れに乗る為には 我を如何に落とせるかだと思います。

「瞑想がもたらす究極の結論はこれだ ーーー すなわち、瞬間をトータルに、強烈に嬉々として生きること。

なぜなら、恐れるものは何もない、死さえも虚構なのだから。どんな確実さや安全を求める必要もない。鳥たちが、あるいは木々がそうしているように、全存在を信頼し、瞬間から瞬間を生きなさい。

自分を存在から分離させずに、その一部となりなさい。 そうすれば、存在はあなたを養ってくれる。存在は今でも、あなたを養っている。

あなたは広大な存在の一部だ。自分は切り離されていると考えるのをやめなさい。そうすれば、即座に、あなたの問題は消滅する。 言い換えれば、あなたのエゴが、唯一の問題だ。 「私はある」、それが唯一の問題だ。 

「私はいない。存在だけがある」、それが唯一の解決だ。」(和尚ラジニーシ)

ある朝 突然東の空に太陽が昇らなくなったら 地球上の生命は絶えてしまう。

木々が枯れてしまっても 酸素呼吸をしている私は絶える。

私達は調和に満ちた存在の大きな流れの中で生かされている。

存在と私を切り離す我が少なくなるほどに 人生はより自然に流れる様になると

思います。

 

2千6百年前、仏陀も弟子に「あなたの一切の苦の原因は あなた自身(我)だ」

と言ったとか!   う~ん、まったくその通りで凄いですね。

「私はいない、存在だけがある」この様に存在への信頼が(ハートが開く)に連れ

て私も存在から 自然に流れるための直感による導きが、得られることが多くなりました。

Mori5         屋久島の森 全てが共生の中で生きている


  

 

2017年2月 9日 (木)

人生の流れ 7

人生の流れで 安全から安心への転換は 仕事の変化だけでなく

人との出会いでも新たな展開(変化)がたくさん起こりました。

そして それらの出会いの多くが 不思議なタイミングで何かに導かれるように

出会うことになった様に思います。

そしてそれらの人々は 私のその後の人生をより豊かにしてくれています。

アドラー心理学の野田氏や屋久島出身の磯部氏との出会いもそうやって起きました。

約20年前の同じ時期には 二人が企画した旅に参加させてもらいました。

Photo1996年3月 野田氏と一緒に四国歩き遍路旅当時は歩き四国遍路がまだ珍しかった。

Photo              1996年6月、磯部氏と一緒に出雲旅


 

 

2017年2月 6日 (月)

どこに行く?アメリカ

アメリカが2週間前にトランプ大統領が誕生し 何かと騒がしくなっている。 

アメリカは世界一の経済力と圧倒的軍事力を持つ国だから 多くの国々も 

その影響を避けられない それでトランプ大統領の言動を今は息を潜めて

注目している感がある。

このアメリカのトランプ現象 その裏にある真実について 日本のマスコミは

あまりにもピンボケなニュースを流し続けているように思う。

アメリカの大手マスコミと同じ立場でしか 世界を見ることができないようだ。

アメリカの貧富の差は想像以上に大きくて それが問題だ。

グローバル化のひずみが世界中で起きてきている。

私がよく見る討論番組が長いけど面白いので紹介 ↓

https://www.youtube.com/watch?v=zoDYQ2IhoQY

 

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