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2018年4月の記事

2018年4月30日 (月)

春の作業

先日27日は 稲の種まき作業をしました。

002種まきした苗箱はこれから約1ヶ月間 ビニールハウスの中で大事に育て、

そして5月後半には田植え作業となります。

また28日には日本ミツバチの入った巣箱一つで 蜂達の活動が悪いので

 古い箱の中にミツバチの天敵である スムシがいると考えて 

新しい巣箱に入り直してもらいました。 実際スムシが居たので正解でした。

この作業で美味しい蜂蜜を少しばかり採蜜出来ました。

003



さらに今日は嬉しいことに、先日に設置したミツバチの巣箱の一つに 、

日本ミツバチがやって来ました。  秋の収穫(採蜜)の楽しみが1箱増えました。

2018年4月24日 (火)

今年も春本番

野風ムラも新緑の季節となり春本番らしくなってきました。

特にモミジの新緑が美しく感じられます!

003 

今日は今年の稲作準備スタートです。  袋に詰めた種もみを芽出しのために 

近くの温泉の池に漬けてきました。 3日間漬けておくと芽が出て 次の作業になります。

001            自噴の温泉で地域の稲作農家の方々も利用しています。

先日は春の恒例作業として 日本ミツバチの空の巣箱を3箇所に設置。

毎年4月28日前後にミツバチの巣分れ(分蜂)があるので  それらの蜂が

住み着くことを期待しています。

003_2             重箱式巣箱 住み着いたら秋には採蜜できます。

さらに春の作業として 秋に切倒した野風ムラ内のクヌギの木を玉切りし

それに椎茸菌の着いた種駒を打ちもしました。 2年後からこの原木に椎茸菌が広がって

椎茸が発生します。

005        クヌギ原木にドリルで穴を開け そこに椎茸菌を打ち込みます。

春本番になって畑でも 各種野菜の植え付けが始まりちょっと忙しくなってきました。  



 


2018年4月18日 (水)

チベット仏教を学ぶ

今年も昨年同様 3月に京都であったチベット仏教リトリートに参加しました。

リトリートの前半は欠席し、後半の6日間の参加でした。

私が昨年から学んでいるのは チベット仏教のディクン・カギュ派の教えです。

ダライラマのゲルク派ではありません。

今年もそのチベット僧であるドルジィン・リンポチェから直接 学ばせていただきました。

リンポチェのチベット語は理解できませんが チベット仏教に大変詳しい女性が

通訳してくれるので 問題なくしっかり学ぶことが出来ます。

今年の内容は 最初の2日間は 「六波羅蜜」について学び、次の4日間は

「阿弥陀仏法会」と「ポア」の学びとその実践でした。

六波羅蜜は菩提心を得るための布施から智慧までの 

6つの学び、為すべきことの教えです。

チベット僧の仏教の学び方は 仏陀の法灯が師から弟子へ直接受け継がれて、

維持されているのでとても新鮮です。

それ故に今でも、生きた仏教を学ぶことが出来ます。

Amitabha_2                 チベットの阿弥陀仏

阿弥陀仏法会は、阿弥陀仏とその極楽浄土のことを学び 瞑想実践は

自分が観音様に変身して 前にイメージした阿弥陀様と真言(阿弥陀仏)を

唱えながら エネルギーを交換(回す)することで 深い瞑想に入ることが出来ます。

「ポア」は自分が死ぬ時 苦に満ちたこの輪廻世界に再び生まれ変わることなく

瞬時に阿弥陀様がいる極楽浄土に 生まれ変わる為の瞑想法で

それが成功するように 前もってポアを学び その練習をするものです。

              
チベット僧の指導で 実際これをやってみるとやはり強烈で 頭頂に意識を

上げるので上半身、特に頭が直ぐに熱くなります。

自分が今回死ぬ時 ひょっとしたら極楽浄土へ直行できるかも? 

チベット仏教リトリート 今回も沢山の学びがありました。

、 私が学んでいる 日本ガルチェン協会HP  ↓

   http://garchen.sakura.ne.jp/

2018年4月13日 (金)

栗の接木

新芽の季節になって 栗の木にも新芽が出始めました。

このタイミングでの接木は成功率が高くなります。

それで今日は 接木に挑戦しました。

001接木する台木は 野栗の木で これに丹沢栗の2芽着いた枝穂を接ぎます。

003_2上の接木、成功すれば1年後にはこれくらいに成長しています。

今年は植木屋さんから 栗苗40本を購入して 栗園を10アールほど増やし

ました。  3年後には少しずつ実が着き始めると思います。

006







2018年4月11日 (水)

癌の再発を防ぐ

今日は昨日取り掛かった ユンボの車庫作り 屋根まで葺き終わって

ほとんど完成した。  横壁は雨の降り込み具合を見て 作ることにしています。

普通ユンボはレンタルでは 外にそのまま置いてありますけどね!

002

ところで話は変わって、私は3年半前に悪性度の高い前立腺癌が見つかって

早期ではあったので摘出手術を受けました。 

手術後は再発検診を定期的に(最初の2年間は3ヶ月毎、それから6ヵ月毎)

受けていますが 、検診の度に血中のPSAという数値が半年で倍々の

スピードで上昇していました。

そして昨年9月の検診結果では、12月には再発判定の数値を超えそうになりました。

再発が決定すれば 放射線やホルモン治療・・・の可能性も出てきます。

そうなったら治療法の選択や治療費、体への負担、時間もかかってめんどくさそう!!

そう思ったので 自分で自然治癒力を高めることで、成功するか分かりませんが

癌細胞に消滅してもらうことにしました。

その方法は 身体の殆どの細胞が入れ替わる3ヶ月間、出来れば6ヶ月間、

自然治癒力を高める食事療法を続けるというものです。

それは 1、糖分や肉類は極力少なめに 2、1日2回 玄米食 

3、(微生物発酵のエキス)EMXゴールドを1日70~80ミリリットル

を摂ることです。

9月後半からスタートしましたが、2ヶ月ほどした頃に大分に住む古い友人と

約10年ぶりに再会しました。 彼は私が癌手術をしたことは知らずに、

健康に良いを紹介したいとのことで 私の町に立ち寄ったのがきっかけでした。

話を聞くと彼は6年前に食道癌が見つかり手術し 5年生存率は20%以下だった

とのことでしたが 自然治癒力を高める療法で 生き延びて元気にやっている

とのことでした。 その彼が紹介したのは 玄米に着いている乳酸菌を使った

手作りの豆乳ヨーグルトです。

 

作り方は簡単で彼から貰ったヨーグルトを種菌にして

私も自分の無農薬玄米と市販の無調整豆乳を使って 豆乳ヨーグルトを作り

4、豆乳ヨーグルトも摂ることになりました。

これらを摂り続けて 体調の変化として3ヵ月後には 体重が5キロほど減って

身体の動きが軽く感じられるようになりました。

さらに ずいぶん前から妻に比べて体温が低いと 冬は特に感じていましたが

今年の冬は寝ていて、その低体温を感じることが無くなりました。

そうやって 今年1月後半には直感として、自分の癌細胞の活動が止まっている

(消えている)と確信するようになりました。

そうして 2月末に受けた定期健診で 実際に半年で倍になっていたPSA数値が

半年前とまったく同じになっていました。

お医者はこの数値を診て このまま順調に行けば今年後半から 

1年毎の検診にしましょうと言う事になりました。

まずはメデタシ メデタシ!かな


2018年4月 9日 (月)

土木作業

昨年購入した 重機のユンボ 今はすっかり扱いに慣れてきました。

それで 昨日から野風ムラの栗園内の用水路に U字溝敷設作業を行いました。

U字溝が大きくて大変でしたが それでも力持ちのユンボがあるので 

一人で完成できました。

002

今日はこのユンボの車庫作りに取り組んでいます。明日には完成させるつもりです。

001
  柱には昭和20年代製造の古電柱を使用していますが コールタールが

注入されているので今でも腐食がなくて 丈夫なリサイクルの柱材です。

2018年4月 7日 (土)

半年ぶりの便り

半年ぶりの野風ムラ便り!

この間に秋と、冬が過ぎて今や春の始まりです。 

とは言え 今日はひさし振りに寒さが戻ってきて なんと朝から雪が舞っていました。

桜も数日前から散り始めたのに!

桜と同時に木蓮にも綺麗な花が咲きました。

010

               木蓮の花ってホント美しいですね!

モミジの若葉も出始めたので これから野風ムラは春本番を迎えます。

久しぶりの便りでした。

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