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2018年5月の記事

2018年5月30日 (水)

梅雨じたく

先日 九州北部も梅雨入りとなりました。

これからは雨と高温湿度で いろんな場所でカビが発生します。

例年 野風ムラのお米の手作り貯蔵庫の中にも カビが進入して

米袋の表面にカビが繁殖して困っていました。

しかし今年は 入梅の数日前に保冷庫を購入したので カビ対策は万全です!

保冷庫があれば 夏場も13度の環境で保存できるので 米味の劣化も防げます。

玄米食するには必需品ですね。

002                   米保冷庫と精米機

さらに昨日は はじめてのヤフオク(ヤフウオークション)を利用して 

中古精米機を15000円で安く落札購入できました。

玄米やモミ、くず米も白米に出来るので 利用価値の高い機械です。

これで収穫米の長年の悩みが解消しました。

ところで今年は5月24日に田植えを済ませました。

005

2018年5月22日 (火)

山仕事

今日は天気もよく ちょっと気分転換に 2年前に植樹した山林の下草刈で

山仕事をしました。

001

緑の中で汗を流すと 身体も心もすっきりします。

2018年5月16日 (水)

女神巡礼の旅

昨日は大阪から野風ムラを訪れた母子を 次の旅先「高千穂」に向けて

阿蘇のパワースポット巡りで案内しました。

道案内の猿田彦(道祖神)の様に 道祖人として!

案内先は先ず前日夕刻に縄文の聖地「押戸石の丘」 

縄文社会は母系社会で女神の旅の出発点に相応しいかなと思います。

この丘は遠く大海原で発生した水蒸気雲が高く空を流れきて 

雨になり最初に大地に降り注ぐ 聖なる地です。

Dsc02811

この雨は地中に浸み込んで 直ぐ近くの谷で湧き水となり川が産まれます。

川は渓谷を流れくだり、人々が住む集落を流れくだり、

滝に出会えば 浄化の白い水しぶきを上げます。

滝といえば裏見の滝の「鍋が滝」が近くにあって案内しました。 

敏感であれば白い水しぶきを浴びて 水の女神の癒しを体験します。 

005


次は新緑豊かな「瀬の本高原」を走り抜けて 産山村の「池山水源」を案内。

ここは九州最高峰の久住連山の直ぐふもとにあり 毎分30トンの湧き水が

滾々(こんこん)と地中から吹き上がっている水源池です。

湧き出したばかりの水は 最高に穢れの無い純水で  

そのことは この水場に足を踏み入れた瞬間に 体感できます。

特に今回私は やさしい女神のエネルギーに包まれて 一瞬涙が出そうになりました。 

ここの浄化のエネルギーはとっても強く感じました。

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次は阿蘇谷に下りて「国造神社」を参拝しました。 

ここの祭神として海の女神 雨宮媛命(ヒメ)が祭られていています。

次は阿蘇山上を目指しました。

その阿蘇山上付近は今ちょうど ミヤマキリシマツツジの花盛りで 

山が美しくピンクに染められ 私達を迎え入れてくれました。

阿蘇山上火口見学は今月 数年ぶりに再開されたばかりです。

天気も良くて私達は 阿蘇の女神「阿蘇都媛命」が祭神の美しいコバルト色の火口湖を

見学することが出来ました。 私達が山上から降りると同時に 火口見学が

危険ガスの発生で禁止され ぐっとタイミングに感謝しました。

011

次はこれまた運よく 熊本地震で通行止めだった阿蘇山上から南阿蘇に抜ける道が

開通したばかりで この道を利用することが出来ました。

そして高千穂に通ずる奥阿蘇の高森町草壁にある 珍しい下り神社「草部吉見神社」

に参拝しました。 阿蘇神社主神「建磐龍命」の妻は草部の娘、阿蘇都媛命です。

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次に母子の送り先である日本神話の高千穂へ!

私は此処まで来たので一箇所だけ一人で「荒立神社」を参拝しようと考えていましたが

宿に予定時間より早く着きそうだったので ここも案内することにしました。

荒立神社祭神はアメノウズメ女神と猿田彦神(夫婦)です。 

私達が参拝を終えて神社直ぐ横の木立の中で寛いでいると  

神社奥伝の中から三線楽器(沖縄?)と共に心に響く男性の歌声が聞こえてきました。

歌は此処に相応しく 「・・おまえ(夫)100までわしゃ99まで共に白髪の・・・」

参拝所に歌に導かれていくと 奥伝の扉が開かれていてその中で演奏されていました。

アメノウズメは芸能の神としても信仰されていて 

芸能関係者がその奉納も行っているようです。

私達は「偶然にしては出来すぎ!」 奥殿が開かれ アメノウズメと猿田彦神に

歓迎されたように感じました。

女神に導かれた(感応した)巡礼旅になりました。  ・・・と思う。 

2018年5月13日 (日)

緑に包まれた生活!

5月連休前に種まきした水稲の苗が 今ハウスの中で順調に生育しています。

今月終わりには田植えが出来そうです。

003                      新緑が美しい育苗

ハウス隣の畑でも色々と作物が 順調に育っています。

001
緑の自然に囲まれ 自然と共に自給自足的に生きる 幸せなことです。

2018年5月 4日 (金)

インスタグラム

野風ムラ内にあるカフェ果林

店長の娘が写真を沢山 インスタグラムに載せていました。

良かったら覗いてみてください

https://www.instagram.com/sei_karin/?hl=ja

カフェ果林は娘が出産休暇中で しかも5月連休後半で弟夫婦 今日も忙しそう!

2018年5月 2日 (水)

女神の時代

4月28日、長女に2人目の子供が無事に生まれたので妻と初対面してきました。

004

これで長男の子どもと合わせて孫が3人(2歳、1歳、0歳)になりました。

3人とも女の子です。

この可愛い盛りの孫達の未来は きっと希望に溢れているのかもしれません。

私がそう思うのは、これから時代は女性が主になる社会に転換していく可能性がある

と思っているからです。

私にとって、この大きな転換の予感の始まりは このブログの2011年9月に記しています。

http://yafumura.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-d9fc.html

1万6千年間 戦争の無い平和な時代が続いたと思われる縄文時代は

女性が主の母系社会だったそうです。

弥生時代になり大陸から男系社会の人々がやって来ると 

殺しあう戦が多発するようになって、現在までそれは続いているように思います。

男系社会によって世界は安全、便利にめざましく進歩しましたが それが行き過ぎると

世界全体をその土台から破壊する危険性(核パワーなど)も現実味を帯びてきて

人々は未来に不安を抱かざるを得ないようになりました。

人々はこれから安心をより強く求めるようになると思います。

その安心は母系社会にあるのかも知れません。

その意味でこれから 女神(女性が主)の復活時代となって行くでしょう。

不思議なもので私は縁あってこれまでに、天河弁財天や 白ターラ菩薩という

女神を自分の守護神としています。

話は変わりますが先日 相撲の伝統で厳しく女人禁制とされてきた土俵上で

男性が倒れたとき 緊急事態でもあり女性が数人上がったことが 

ニュースになっていました。

時代の変化を象徴する出来事なのかもしれないと私は思いました。 

また先月は 和尚ラジニーシ弟子仲間でもある岩手県の清水友邦氏が 

昨年に続き、野風ムラを訪れてくれました。 彼が多くの縄文遺跡や神社を訪れて

執筆中だった本が無事に出版され、その本を戴きました。

その本のタイトルは「よみがえる女神」です。中には1章から5章まであって、

「縄文の女神」、「自然崇拝から祖霊信仰へ」、「女神から男神へ」、

「かくされた女神」、「よみがえる女神」となっています。

そのあとがきに「世界が再生するには まず女性が元気になることだと思っています」

と記しています。

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今の時代にこの本が出版されたことは 偶然ではないと思っています。

関心ある方は アマゾンからでも購入できるようです。

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