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2018年6月の記事

2018年6月24日 (日)

押戸石の丘

朝目覚めたら40分ほど瞑想を日課としているが

今朝は起きて外を見ると朝霧が出ていた。

それで思ったのは 「押戸石の丘に登ったら小国郷の雲海が見られるかも?」

ということで 直ぐに決行しました。

6時過ぎに家を出て 押し戸石の丘に着いたのが6時20分、 

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ただ一人だけの 早朝の草原は最高に気持ちが良い!!

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思ったとおり、押戸石の丘から小国郷の美しい雲海を見ることができました。

そして押戸石メイン岩の前で朝の瞑想タイム!

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さらに 3日前は夏至で挟み石に朝の太陽が入る時である。

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縄文人もこの時期 ここに集まり祭りごとを行っていたのだろうと思う。

2018年6月19日 (火)

ジャガイモの収穫

春先に植えたジャガイモが収穫の時期となりました。

雨が降り出す前に 収穫しようと思って昨日の午前中に 

ジャガイモ堀をしました!!。

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品種はメークインとダンシャクの2種類で コンテナ5個の量(約100キロ)が

収穫できました。

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ジャガイモは日光の当たらない倉庫に保管して 

家庭料理やカフェ果林で使うことになります。

今日は雨が降り出したので グットタイミングの収穫になりました。

2018年6月13日 (水)

陶芸

平成元年に灯油窯を購入して 「小国焼き 翔平窯」の名前で 陶芸を始めました。

当時は経済の高度成長中で 陶器ブームもあり 数年後には市内デパートで開催される

窯元展や北九州で開催されている陶器展に出品したり  美術館で作品展を開りたりと

それなりに 陶芸に夢中になって頑張っていました。

しかし ここ7年ほどは 色々と日常生活に追われて?? 作陶意欲が減退!

陶芸は休眠状態になっていました。

ところが今月になって 少しずつ陶芸への関心が再び湧いてくるようになりました。

そんなんで 昨日は灯油窯を使えるように掃除したり 窯にさび止めの塗装をしたりと

手入れしました。

このように仕事場の環境整備(掃除等)が進むほどに 作陶意欲も高まってきます。

まだ何時開始するのか判りませんが そのうち始まるでしょう。

今日は 急に思い立って陶芸に使える土採りをしました。

その土は 野風ムラ近くの道の側面にあって 冬の寒で崩れて風化したものです。

土のう袋で20袋採ったので十分な量となりました。

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     陶芸に使える土(粘土)を発見するのは なかなか難しい! 

此処の土場は 近日中に道の拡張工事で 無くなりそうで ぐっとタイミングで

採土 できました。 きっと何かの導きですね!    

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採った土は水に溶かし 浮いた木の根や枯葉など取り除いて 目の小さいふるいに

通して粘土にします。

この土で作る陶器は特別の味わい深いものになると思っています。

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陶芸は 「 1に土、2に焼き、3に成形 」とも言われるくらいだから

老後の趣味もかねて また一つ作陶への楽しみが増しています。

 

2018年6月 6日 (水)

今日の夕食

今日の夕食は ちょっと贅沢でした!

5月に高千穂旅を案内した大阪のお客さんから 

夕刻に宅急便でお礼の品が届きました。

有名店のサーモンや鯖、チキン燻製食品だったので 

料理人の息子や娘たちがそれを見て すぐに料理を作ってくれました。

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美味しい薫製品と野風ムラ畑から採りたての新鮮野菜の組み合わせ料理、

自家製石窯パン、コーンスープ、& 白ワイン 

材料すべてが上等品なので 超美味しくて贅沢な幸せディナータイムとなりました。



2018年6月 4日 (月)

山道&ランチ

昨日、今日と天気が良かったので 来年に間伐予定の山林で 作業道作りをしました。

ユンボに慣れたので 2日で約200メートルの山道を新設できた。

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自分で作ることで 間伐作業にもっとも便利な場所に山道を通すので

後の間伐作業がぐっと楽になります。

山仕事の合間の昼食 今日は定休日のカフェ果林のテラスでおにぎりでした。

木漏れ日の中でのランチはとっても気持ちよくて 幸せ・・!

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