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2018年12月の記事

2018年12月31日 (月)

平成最後の年末

平成最後の年末 今年を振り返ると自分にとっては また家族にとっても幸せな1年でした。

家族みんなで野風ムラで日中は働き、(カフェ果林には沢山のお客さんが訪れ)、

夜は3人の孫たちにも囲まれて 賑やかに楽しく過ごすことができました。

後30分で新年を迎えますが 来年は5月1日からではあるが 新しい御世が始まります。

新しい御世を迎えて 時代は大きく変化していく予感があります。

先ずは激動の時を向かえ それが落ち着くには長い時間かかるのかも知れません。

しかし その後は新しい価値観の豊かで平穏な時代になる気もします。

大きな大きな時代の変化 その一つのヒントとして

私は↓のユーチューブ 桜ジャパンの水島氏と伊藤貫氏の対談に注目しました。

https://www.youtube.com/watch?v=0bwlpoETjxQ

 

2018年12月26日 (水)

完全復食

3日断食が終わって今日が4日目、完全復食しました。

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回復食3日目で体力、気力もすでに回復感はあったが 今回は3日間忠実に

回復食で過ごしました。

断食後の腸内環境を、より善玉菌優勢に保ちたいとの思いからです。

それは腸内で免疫細胞も作られるのでより自然治癒力を高めることになります。

さらに腸内では 幸福や安心を感じさせる脳内物質のセロトニンも作られるそうで

腸内環境を整えるのは心の安定にとってもほんとに大切ですね。

断食は それまでの飽食で平和ボケしていた全細胞に、飢餓の危機を感じさせるので

細胞達は昔の記憶を呼び覚まして強く生まれ変わると聞いています。

さらにさらに 今回の断食ではっきり感じたことがあります。

それは今日の早朝 まだ布団の中で寝ている時 夢を見ながら半分は目覚めていました。

大きな集会所の中に沢山の人が居て知り合いも居ましたが そこにまだ私が直接

逢っていないチベット仏教での私の根本ラマ(師) ガルチェン・リンポチェが入ってこられて

彼から祝福を受けることが出来ました。

その後 私はその場に居るすべての人々に対して慈愛の念を感じて涙を流していましたが

目覚めてもそれは変わりませんでした。

その後思いました。 今回の断食によって私の肉体だけでなく  その内側に重なってある

私のアストラル体(微細な光の身体)の浄化にも届いていたことを。 

さらに深い領域体まで届いている可能性もあります。

仏道修行者が断食修行や精進料理にこだわることの意味を体験で理解しました。

ところで昨日は正月の餅をつきました。

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006    

     子ども(孫)たちも手伝って 150個ほど出来上がりました。   

 

2018年12月24日 (月)

回復食

今日は復食2日目 

昨日1日目は、朝起きて直ぐに 宿便(胆汁)を体外に出す(解毒)ために

「スッキリ大根」と言われている食事をする。

内容は鍋に2リットルの水と昆布それに大根を入れて40分煮る

これに梅干を6~8個つぶして混ぜたものを食べる 。

梅干の酸味が刺激になって胆汁が小腸内に一気に出るので それを大根繊維と

大量の煮汁で一緒に体外に洗い流すことになります。

詳しくは↓

https://www.youtube.com/watch?v=uES_oIa36Oo

実際にやってみたら20分後トイレに行きたくなり 宿便を洗い流すことが出来ました。

断食によって体内&腸内の大掃除が完了したと言う爽快感を覚えました!

これが終わって 最初の朝食です。

001       おかゆとスッキリ大根の残り汁&手作り豆乳ヨーグルト、りんご

断食前に腸内にいた約100兆個の善玉、悪玉細菌達、

今は1億個ほどに減少している(リセット)とのことなので、 これから数日特に注意して

善玉菌をより増やす食事を取ろうと思っています。

2日目の今日は 体調もしっかり回復してきた感じがありますが

今日はクリスマスイブ!、 仕事場の「果林」で家族食事しましたが、息子の料理も

娘のケーキも食べられず 隣でお粥に梅干、豆腐、サツマイモ 豆乳ヨーグルトを

食べました。  

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明日まで頑張ったら完全復食です!!

 

2018年12月22日 (土)

断食3日目

久しぶりの断食で今日は最終の3日目 

断食前の体重が58.3キロだったが 3日たって現在は54.3キロになった。

3日間 酵素ジュースとか飲まずにお湯とお茶、微量の塩だけで過ごしたので

3日間で4キロの体重減になったようである。

仕事も3日間普通にやっていたので その分余計に減ったかも!

食事を絶つと身体は1日目は血液中の糖分や血管内にこびりついたコレステロールを

消化し、2日目は筋肉から養分を吸収し 3日目以降は体内脂肪を消化するようなので

3日間断食は本格的な断食の始まりといって良いのかも知れませんね。

酵素ジュースを摂りながらの断食であれば 7日間断食もそれほど苦でない気がします。

明日はいよいよ復食が始まります。

 

2018年12月21日 (金)

ファスティング

ファスティング???何のことや!と思ったら  断食のことじゃん!!

日本人は直ぐカタカナにしたがるんですね。

でもまぁ 「断食」というとすぐ大変な苦を思い浮かべるけど

ファスティングと言われると直ぐには苦と結びつかなくて良いかも。

今日は断食2日目です。 30~40歳代に数回 2日~7日の断食体験がありますが

久しぶりの断食挑戦である。

今回は3日間断食予定だから明日までです。

断食で苦しいのは1日目と特に2日目だから 明日はぐっと楽になるだろうと思っている。

といっても今回はこれまでの体験に比べて 2日目も頭痛や倦怠感もさほど無く楽である。

断食前の食生活(酵素玄米、豆乳ヨーグルト・・等)が影響しているように思う。

以前は自己流の断食でしたが 今はファスティングが流行っていて

ユーチューブで学べるので便利です。↓

https://www.youtube.com/watch?v=DJKkK0Kmh_w

この方が紹介されているファスティングは断食の苦が少なくてより効果的だと感じます。 

 

2018年12月19日 (水)

日本の生き筋

「日本の生き筋」(家族大切主義が日本を救う)という本を購入して 

1日で読み終わりました。

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この本の著者は北野幸伯さんで ロシア(モスクワ)の大学に入学 

卒業後もロシア人女性と結婚してそれから28年間現地に滞在し 

メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。

ロシアから世界の動きについて とてもわかりやすい情報を発信してきました。

私も数年前から愛読者の一人です。

https://www.mag2.com/m/0000012950.html

この北野さん今年に帰国 早速この本を出版しました。

内容は題名どうりで これからの日本が目指す方向について書かれたものです。 

私は先日 縄文から平成までの日本の歴史について書かれた

「日本国紀」の本を紹介しましたが 今回のこの本はこれから日本が目指すべき生き方

について書かれた 素晴らしいものだと思っています。

日本の歴史をしっかり学んだら 次はそれを土台に未来の生き筋を考えることですね。

ここで大切なのが 未来を読める力だと思いますが 北野氏はその点が抜群です。

私がこの本を進めたいポイントです。

ところで 私は明日から ひさしぶりに断食に挑戦しようと思っています。

できるかな!? 

 

2018年12月11日 (火)

長崎旅

先日9日,10日に1泊で長崎に旅してきました。

今回の同行者は 小学校時の同級生仲間(腐れ縁)です。

私の小学校時の同級生は総員56人位でしたが その内で今 校区に残っているのは

10人ほどいて 今は8人で会を作って時々飲み会や旅行をしたり楽しんでいます。

20歳代からやっているので ほんとに長い縁です。

数年前までは海外旅行が主でしたが 60歳代にもなると体調の悪い者もいて

今では1泊の国内旅行というか 忘年会になってしまいました。

これから先は さらに誰かの葬式で時々 集まることにもなるかも!

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012                 長崎グラバー邸、大浦天主堂

007                  原爆公園 平和像


2018年12月 1日 (土)

日本国記

作家、百田尚樹氏の著書 「日本国紀」 が先月発売されましたが、

すでに45万部が出版されるベストセラー本となっている。

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これは日本の縄文時代から現在の平成までの日本人が歩いてきた通史となっている。

百田氏がこの本を書くきっかけは 弁護士のケントギルバード氏が

「アメリカの歴史教科書は子どもたちがそれを読んだら アメリカを大好きになる書!」との

話を聞いて 日本にはそのような歴史書が無いので ならば自分で書こうと思いたち 

この「日本国紀」が書かれたようです。

歴史家ではない作家が書いたこの本は ほんとに読みやすく 500ページあるけど

仕事の合間に5日ほどで読み終えました。

日本には「古事記」;「日本書紀」の有名書がありますが 「日本国紀」もいつか・・・。 

この本を読んだら多くの人々が 日本のこれまでの歴史をしっかり学び直せて 特に

大東亜戦争(第二次大戦)の敗戦後 マッカーサーのGHQによる洗脳によって

今日の日本人の大多数が 「日本自虐史観」に染まっているのかが解るはずです。

この本が平成最後の年に出版されたことは 意味深いことのように私は感じます。

来年は新天皇が即位されて 新しい御代が始まります。

 私達はこの機に 戦後70年の洗脳思想をこの本やインターネット情報を通して

打ち破り 日本人としての誇りと日本国を愛することに目覚めたいものです。

先日 古都京都を旅をしましたが 「日本国紀」にも私達が訪れた場所と

その人物たちについても書かれていて より興味深くリアルに読むことが出来ました。

これもまた 偶然にしては出来すぎのグットタイミングだと感じています。

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