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2018年12月 1日 (土)

日本国記

作家、百田尚樹氏の著書 「日本国紀」 が先月発売されましたが、

すでに45万部が出版されるベストセラー本となっている。

003

これは日本の縄文時代から現在の平成までの日本人が歩いてきた通史となっている。

百田氏がこの本を書くきっかけは 弁護士のケントギルバード氏が

「アメリカの歴史教科書は子どもたちがそれを読んだら アメリカを大好きになる書!」との

話を聞いて 日本にはそのような歴史書が無いので ならば自分で書こうと思いたち 

この「日本国紀」が書かれたようです。

歴史家ではない作家が書いたこの本は ほんとに読みやすく 500ページあるけど

仕事の合間に5日ほどで読み終えました。

日本には「古事記」;「日本書紀」の有名書がありますが 「日本国紀」もいつか・・・。 

この本を読んだら多くの人々が 日本のこれまでの歴史をしっかり学び直せて 特に

大東亜戦争(第二次大戦)の敗戦後 マッカーサーのGHQによる洗脳によって

今日の日本人の大多数が 「日本自虐史観」に染まっているのかが解るはずです。

この本が平成最後の年に出版されたことは 意味深いことのように私は感じます。

来年は新天皇が即位されて 新しい御代が始まります。

 私達はこの機に 戦後70年の洗脳思想をこの本やインターネット情報を通して

打ち破り 日本人としての誇りと日本国を愛することに目覚めたいものです。

先日 古都京都を旅をしましたが 「日本国紀」にも私達が訪れた場所と

その人物たちについても書かれていて より興味深くリアルに読むことが出来ました。

これもまた 偶然にしては出来すぎのグットタイミングだと感じています。

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コメント

もう読まれましたか、
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。

コメント ありがとうございます
早速 紹介の物語面白く読ませていただきました!

ほんとに興味ある内容でした。
昨年 チベット仏教リトリートで 大津京に滞在していて周辺も散策していたので
この小説より身近に感動して読みました。

日本の歴史という「物語」の中で 私達日本人は日本人としての素晴らしい特性
(正直、穏やか、親切等)を育み生きてきたのだと思いました。

今、世界中から多くの観光客が押し寄せていますが 彼らは日本人の特性に感動します。
私達が素晴らしい物語の中で生きていることの証だと思っています。

紹介有難うございました!


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