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2019年6月の記事

2019年6月22日 (土)

チベット仏教リトリートまで1週間

今月28日から7月2日まで 京都の禅寺の会場を借りて 開催されるチベット仏教リトリートに参加予定です。

いよいよ1週間後となり 私のリトリートへの期待感も高まってきました。

今年は チベット仏教の高僧で 日本ガルチェン協会にとっての(私にとっても)根本ラマである

ガルチェン・リンポチェさまが 訪日されてのリトリートです。

ガルチェン・リンポチェさまは 高齢であり 世界ツアーは今年が最後にしたいとのことで

私にとっては最初で最後の貴重な学びの機会となると思っています。

それだけに 期間中は「我」が学びを邪魔しないように ただただハートを開いて過ごせたらと思います。

このリトリートを前に私は今 ガルチェン・リンポチェさまが 「37の菩薩行」という教本について語られた法話を

読んでいますが 読めば読むほどにガルチェンさまの意識の高さ伝わってきます。 

002_20190622003901

この方はまぎれもなく「菩薩」そのものです。

私達と同じ身体をまとって現れ 輪廻世界で苦しむ私達一切衆生を救いたいとの無量の慈悲心で

法を説いてくれています。

この世でと言うか人生の中で このような菩薩に出会えることはほんとにまれで貴重な時間であると思います。

学びを大切に 私も菩薩に向かって少しでも前に進みたい。

今年のリトリートもほんとに楽しみです。

ところで

野風ムラでは 先日 今年1回目の田の草取りをしました。

001_20190622012201

(稲も順調に育っていますが 雑草も育っているので)

田植後21日目(3週間)で1回目 そしてまた約3週間後に2回目の田の草取りを予定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月14日 (金)

挫折!

先月 でんぷんを使用した 新しいせんべい(エビせん)開発の記事を書いたが

殆ど完成までたどり着いたと思ったのに その後、焼き上がりが良かったり悪かったりで

いまひとつ商品として安定しない。 

相当このことに試行錯誤エネルギーを使ったがついに降参!・・「や~めた!!」で 挫折した。

山の中でエビせん焼くのが やっぱり間違っていたのだろう😵。

と言うことで 数日前から気分一転 新たな小麦せんべいに挑戦することにした。 変わり身が早い!

それで今日までに2つの新たなせんべいを焼き始めました。

1つは私が好きな ピ-ナッツせんべい、2つ目はブルーベリーせんべいです。

ブルーベリーは野風ムラでは40本以上植えてあり 今年も100キロ以上収穫できるので

材料は揃っています。 ピーナッツも栽培することも出来るので自給可能です。

001_3

数日前から今年もブルーベリーの収穫が始まる。(ふくろうは野鳥脅しの置物)

 

これまで カボチャ、よもぎ、紫芋、黒ゴマを使った4種類のせんべいを焼いてきたので

これから 6種類の小国ジャージー牛乳で練り上げた小麦せんべいを販売することになります。

009_2

左の2つがピーナツとブルーベリーせんべい。

料理人の長男と長女が美味しい!と言うので きっと誰が食べても美味しいと思う。

新商品作りは落ち着くところに落ちた感じ!

自由業で国民年金の我が身 妻と老後の足りない生活費、数千万円これで一生現役 稼ぎ出せるだろうか??😖

ところで 2週間後 5泊6日で今年も京都にチベット仏教の学びのために行く予定にしている。

今回は臨済宗の大きなお寺さんで開催されるので 学びの雰囲気も良いと思う。

さらに 私の根本上師になるガルチェン・リンポチェ師が来日して お逢い出来て直接学べるので

今からワクワクしている。

ガルチェン・リンポチェ師は80歳を超えていて 世界ツアーも今年で最後とのこと

私にとって最初で最後の出会い 一期一会 ただただハートを開いて接見するつもりです。

 

 

 

 

 

2019年6月 1日 (土)

目標達成

日本蜜蜂の巣箱を今年は14箱揃えたが 今日の午前中に

目標の10箱目に蜜蜂がやって来て住み付いた。

001_2

今年の分蜂は殆ど終わっているので たぶんこれが最後だろうと思う。

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巣箱に入って20日ほどの日本蜜蜂の群れ(巣箱の中) すでに巣作りが進行中!

(秋にはこの巣箱の中いっぱいに巣が大きく育ち 蜜蜂も1万匹以上になっている可能性あり)

それにしても 今年新たに7箱も捕獲巣箱が増えたことになり

秋の採蜜が楽しみである。 

順調であれば日本蜜蜂の百花蜜が50リットル以上は採れるかも!

 

ところで5月27日には 野風ムラの田植えを息子にも手伝ってもらって行いました。

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無農薬栽培を始めて35年近くなります。がこれから秋の収穫に向けて田の草との戦い?が始まります。

 

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