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2019年7月の記事

2019年7月27日 (土)

野風ムラ・・

先日 今年の梅雨も明け 野風ムラも夏らしくなってきました。

夏になったといっても ここの標高は500mあるので 本格的に暑い夏はお盆まで!

あと3週間もすれば秋風が吹くようになって 夜は肌寒くなります😖。

野風ムラでは数日前から 中・晩生種のブルーベリーの収穫が始まりました。

ブルーベリーの収穫は太陽の光が射す前が良いので 朝一番の仕事になります。

今朝もブルーベリーを時々 口の中にも入れながら収穫しました。

その後 小さなパックに詰めて カフェ果林や町の物産館で販売しています。

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販売しきれなくなったら 冷凍保存して自家用のジャムを作くり

息子が焼く石窯パンと一緒に朝食で食べています。

 

パンには他に自家産の日本蜜蜂の「百花蜜」も乗せて食べています。

考えてみれば贅沢な朝食ですね!!

その日本蜜蜂 今年5月に新たに入った巣箱の中でも 順調に増えて花の蜜を集めています。

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5月27日の巣箱の中 蜜蜂は数千匹?

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7月26日 2ヵ月後  数はすでに万を超えているかも!

 

日本蜜蜂はおとなしいので 巣箱をゆっくり傾けてデジカメで下から撮っています。

後2ヶ月もしたら 順調であれば蜜蜂は数万匹になり 中の巣は箱の一番下あたりまで 

一杯になるのではと思っています。

この巣箱で、晩秋になって5~10リットルの採蜜ができるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

2019年7月22日 (月)

野風ムラ・・・

野風ムラの田んぼでは稲が美しくすくすく育っています。 うれしい!

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自らの成長で他の雑草を根元付近に押さえ込んでいます。

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野風ムラの畑では トマト、なすび、サツマイモ、きゅうり・・・ ブルーベリーなど

色々とさくもつを育てていますが、 それらを狙って カラスやヒヨドリ、山バト、イノシシ等がやって来ます。

そこで色々と追っ払う為の対策をしますが 今回は大きな鷲をまねたカイトを用意しました。

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釣竿に糸で付けたこのカイト、風が吹くと舞い上がって 畑の作物を守ります。

最初はこれで効果があるけど2~3ヶ月もすると 彼らも慣れてすぐ側で悪さを始めます。

だからこちらも手を変え品を変えて 頑張っているところです!!

 

ところで 関係ないけど今朝聞いた 根本ラマの法話から印象に残った言葉

「慈悲心は我執(煩悩)を焼き尽くす炎である」

慈悲心=慈愛、悲心 いつくしむ、哀れむ 心 (利他心)

2019年7月15日 (月)

リトリートの復習まとめ

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先日のチベット仏教リトリートが終わって 2週間が過ぎようとしているが

この間  仕事の合間に少しずつ 、リトリート期間中にボイスレコーダーに記録してあった

ガルチェン・リンポチェさまの法話(約15時間分)をパソコンに取り込んで 日本語通訳部分のみを

再びボイスレコーダーに記録する作業をやっていました。

それがやっと今日になって終わりました。

私は頭の回転があまり良くないので チベット語ー日本語ーチベット語・・・で1時間以上も聞いていると

集中力や理解力まで落ちるので 私にとってこの作業は必須うだと思っています。

日本ガルチェン協会でもこの作業はやってくれると思うので やがて誰でも音質の良い日本語法話を聞くことが

出来ると思います。

私もそれを待ってから 聞けばよいのかもしれませんが 早く聞きたいし、また

自分で苦労して手作り編集したほうが 法話により集中して聞き入ることが出来るような??気がします。

まったくの気分ですけどね!

明日から仕事中も暇な時でも 聞き飽きるまで繰り返し聞こうと思っています。

 

 

2019年7月11日 (木)

夢の成就その〆

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今思い出したが ヤマンタカ?が現れるリアルな夢を見た翌年 

私はインドの和尚ラジニーシの「アティーシャの智慧の書」という、その年に和訳出版された1冊の本に出会いました。

この本についてはその20年ほど前、和尚の秘教グループのメンバーでもあった ワドゥーダという女性から

「あなたに勧めたい本です」と言われていたものでした。

この書はチベット仏教に多大な影響を与えたアティーシャについて語られたものです。

私はこの本を読んでチベット仏教により身近に関心を持ち

3年前にチベット仏教僧から帰依戒も受けて 毎年このリトリートで学んできました。

そして今年 応神であるガルチェン・リンポチェさまと同じ空間で4日間過ごし学ぶことで

菩提を得る道筋がクリアになったような気がします。

このリトリートが終わった翌日 私は伊丹空港から熊本に帰ることにしましたが

伊丹空港について直ぐに知り合いの女性から、それこそ5~6年ぶりかそれ以上?で電話がありました。

話は その方が朝TVを見ていたら 熊本にある「寂心さんの楠木」と言う巨木が映し出されていて その根元付近に

突然私の顔が浮かび上がってきたので 驚いて何かあったのかなと思っての電話でした。 

「大きな変化がありましたか?」と聞かれたので私は「ありました」と答えました。

その後、飛行機に乗りましたが 離陸から着陸まで飛行機は雲の中をずっと飛び続けました。

ただ 飛行機の高度が高くなると 回りの雲は太陽の光で白さを増し その雲の上に丸くて白く輝く太陽が見えていました。

その状態が長く続いている中で 10数秒間?突然 翼の下方の雲の中にも鏡に映ったように太陽が現れ

その横に美しい虹が立ち昇りました。

今回のチベット仏教リトリート、私にとっては良い〆となった気がしました。

一昨日、私は女性の勧めもあって巨木に逢って来ました。

それは樹齢800年のパワー溢れる美しい巨木でした。 その木の窪みでしばし瞑想させていただきました。

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この木はユーチューブでも紹介されています。    

おわり

 

 

2019年7月 8日 (月)

夢の成就3

私が 今回のチベット仏教リトリートと夢がシンクロしているのでは?

と思うきっかけになったキーワードは「ヤマンタカ」です。

ガルチェン・リンポチェさまの最終日の法話の中で 信仰の大切さを 自分の体験を通して話されている時 

それが出てきたからです。

このヤマンタカという言葉を聴いて 私はかつて見た夢のことを急に思い出したのです。

そして そのことが気になってみると今回のリトリートとシンクロが多いと感じることになったわけです。

夢の中で 「お前は 私の側まで来ながら 通り過ぎようとした!」と叱られたことについては・・

私は40歳の頃 瞑想を良くやっていましたが 瞑想が上手になってくると深く自分の内側に潜り込むことが

出来るようになりました。 

この瞑想で自分を台風に例えると最初の30分程は 私は我執の雑念の暴風雨に揉まれていますが

それでも中心に向かって進んでいると 突然台風の目に達したことを体感します。

台風の目の中は無風で平安で光が差して明るく、さらに5感は冴え、幸福感があり そこは大空と不二です。 

これを体験すると瞑想から出た後もしばらく 幸福感に酔ったみたいになって 私は仕事が疎かになりがちになります。

しかし 私には3人の子供がいて 45歳頃から子供達が高校、大学に行くようになると 教育費がハンパなくて

瞑想に酔っている暇が無くて 瞑想がだんだん疎かになって仕事中心になりました。

そして その後 子供達が学校を卒業して自立し 両親の介護と見送りも済ませ

私にも再び余裕が 出始めたところで 「お前は 私の側まで来ながら 通り過ぎようとした!」

と言われたわけです・・かな?と思っています。

今回 私は、菩薩であるガルチェン・リンポチェさまを間近に見て そして法話を聞いて

これから私が進むべき?留まるべき場所をハッキリ自覚しました。

そこは 師よ あなたが菩薩として常に留まり続けている大空、 不二の智慧 (般若の智慧)の処です。

私は今 私の本性でもあるそこに1日のうち数分しか留まることしか出来ていないかもしれないが

今度は通り過ぎないように気をつけて 長く留まれるよう修行していきたいと思う。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月 7日 (日)

夢の成就2

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 ヤマンタカ(大威徳明王)

 

前回記した 5年ほど前に見たリアルな夢と 今回のチベット仏教リトリートが

私には先ず景色的にもシンクロしているように感じました。

このリトリートは 京都の堀川(大)通り沿いにある臨済宗の興聖寺を会場に開催されましたが、

私はこれに参加するのに 宿泊のホテルはお寺に近いところが良いと思っていたので

やはりその堀川通り沿いにある 会場までバスで10分ほどの距離のホテルを宿にしました。

そしてこのホテルと堀川通りの間には通りに沿って小さな浅瀬の川が流れていました。

さらにこの小川の岸にはよく整備された小路の散歩道もあって、

それは私が夢で見た小川と小路の景色に似ていました。

そしてこの小川に沿った堀川通りを進むと 興聖寺の前に着きますが そこで先ず目に入るのが

立派な山門です。

この門をくぐると コンクリート舗装の小路が続き 今回会場となった方丈にたどり着きます。

これまた夢の中の景色とシンクロしているように感じた次第です。

つづく、

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月 5日 (金)

夢の成就その1

チベット仏教リトリートで5泊6日の京都旅をしてきたましが、

帰ってきて田んぼの様子を見に行ったら 出発前に比べて凄く成長しているのにビックリしました。

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これだけ大きくなれば もう雑草に負けることなく 秋の収穫を迎えられるでしょう。 😃!!

ところで 今日の記事の題名を「夢の成就」としましたがそれは・・・。

今から5年ほど前のある日のこと、私はリアルな夢を見ました。

(強く印象に残る夢は 私にとって未来に起こる予知夢となることがあります。)

その夢が今回のチベット仏教リトリート参加によって成就したと感じています。

 

(その夢とは) 高いところから流れ下る清らな浅瀬の小川に沿って作られた、小路の途中に私は立っていました。

そして川上を見ていると突然、天空から黒牛が1匹スルスルとその小川に降り立ちました。

それは私の近くまでやって来ると 小川から小路に上がり 私の直ぐ前を通り過ぎました。

間近に見るその黒牛は丸々と太り 大きなツノとまん丸の眼光鋭い目を持つ巨牛でした。

私は その鋭い丸い目で通り過ぎる時に瞬間 ギロリと見つめられました。

さらに私が その黒牛が過ぎ去った方を見ると 突然 

その牛がこちらを向いて後足で立ち上がりましたが その上半身が薄青紫色で 仁王みたいに筋肉隆々の

身体と凄い形相の顔と目を持つ人間に変身しました。

私がその迫力にドキッとして見ていると この黒牛?は瞬時に天空に飛び去って行きました。

その後 落ち着きが戻り 再び川上を見ると こんどは一番上のところに立派な山門があるのが見えたので

私はそこに行って山門をくぐりました。

中に入って小路を奥に向かって歩いていると 突然今度は 大きな声が私の中に響いてきました。

「お前は 私の直ぐ側まで来ながら 通り過ぎようとした!」この言葉を2,3度繰り返し聴きました。

「何これ!!」と思いながらさらに進むと 小路の横に社があったので中に入ってお参りしていると

懺悔の気持ちが湧き上がって来て 涙が溢れ出しました。

涙している途中で目が覚めましたが 実際の私の目からも涙が溢れていました。

この夢を見た後 印象が強かったのでパソコンで検索してみたら

黒い水牛に乗った 頭に牛の角を持つ薄青紫色の凄い形相をした憤怒神 「ヤマンタカ (大威徳明王)」 

にヒットしました。 

ヤマンタカは阿弥陀如来に関係が近い(化身)憤怒神です。

この夢を5年ほど前に見て ずっと引きずってきていましたが

今回のチベット仏教リトリートにシンクロしたように感じて 夢が成就したかな??と思っているところです。

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月 3日 (水)

チベット仏教リトリート1

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観音菩薩、白ターラ、緑ターラ、頭上に阿弥陀如来

 

6月28日から7月2日まで京都の堀川通りの直ぐ近くにある

臨済宗興聖寺さんの方丈(会場)で開かれた チベット仏教リトリートに参加させていただきました。

今回は有り難い事に リトリートの運営スタッフもさせてもらったので期間中、

その準備や参加者へのお世話役などもあって リトリートに早朝から夜遅くまでどっぷり浸かった

充実した日々を過ごさせてもらいました。

勉強以外でも体力と気を使うことで 私にはかなりハードなリトリートになりましたが

その分 強く記憶に残るリトリートになるのでとてもありがたいことです。

 

今回は 83歳になられるガルチェン・リンポチェさま 、付き添いの2人のリンポチェ、さらにはドルジェン・リンポチェの

4人のチベット僧の方々と空間を共にする ほんとに貴重で濃密な時間となりました。

ガルチェン・リンポチェさまの法話は 期間を通して 私にはひとつのことを語られているように感じました。

それは 私達には我執があり それが因となって身体をつくりだし 一切苦であるこの輪廻世界をさ迷い続けている。

この苦界から離れるには我執(自利)を消滅させる必要があり その為には慈悲心を大きく大きく育てての利他が大切である。

そしていつか 我執(我、無明)の消滅と同時に本来の自分(不二の智慧、仏性,光明)に帰り着くことになる。

リンポチェは単純明快に私が菩提(悟り)を得る方法を繰り返し教えてくれたように 私は聞きました。

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今回私はガルチェン・リンポチェさまを間近に見て感じることで リンポチェが不二の智慧に居ることをはっきり確信しました。

そのことにより リンポチェさまへの根本ラマとしての信仰、リンポチェのご本尊 白ターラ菩薩への信仰が私の中で確立しました。

ありがたい チベット仏教リトリートとなりました。 感謝!!

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