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2019年7月 8日 (月)

夢の成就3

私が 今回のチベット仏教リトリートと夢がシンクロしているのでは?

と思うきっかけになったキーワードは「ヤマンタカ」です。

ガルチェン・リンポチェさまの最終日の法話の中で 信仰の大切さを 自分の体験を通して話されている時 

それが出てきたからです。

このヤマンタカという言葉を聴いて 私はかつて見た夢のことを急に思い出したのです。

そして そのことが気になってみると今回のリトリートとシンクロが多いと感じることになったわけです。

夢の中で 「お前は 私の側まで来ながら 通り過ぎようとした!」と叱られたことについては・・

私は40歳の頃 瞑想を良くやっていましたが 瞑想が上手になってくると深く自分の内側に潜り込むことが

出来るようになりました。 

この瞑想で自分を台風に例えると最初の30分程は 私は我執の雑念の暴風雨に揉まれていますが

それでも中心に向かって進んでいると 突然台風の目に達したことを体感します。

台風の目の中は無風で平安で光が差して明るく、さらに5感は冴え、幸福感があり そこは大空と不二です。 

これを体験すると瞑想から出た後もしばらく 幸福感に酔ったみたいになって 私は仕事が疎かになりがちになります。

しかし 私には3人の子供がいて 45歳頃から子供達が高校、大学に行くようになると 教育費がハンパなくて

瞑想に酔っている暇が無くて 瞑想がだんだん疎かになって仕事中心になりました。

そして その後 子供達が学校を卒業して自立し 両親の介護と見送りも済ませ

私にも再び余裕が 出始めたところで 「お前は 私の側まで来ながら 通り過ぎようとした!」

と言われたわけです・・かな?と思っています。

今回 私は、菩薩であるガルチェン・リンポチェさまを間近に見て そして法話を聞いて

これから私が進むべき?留まるべき場所をハッキリ自覚しました。

そこは 師よ あなたが菩薩として常に留まり続けている大空、 不二の智慧 (般若の智慧)の処です。

私は今 私の本性でもあるそこに1日のうち数分しか留まることしか出来ていないかもしれないが

今度は通り過ぎないように気をつけて 長く留まれるよう修行していきたいと思う。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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