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2019年7月11日 (木)

夢の成就その〆

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今思い出したが ヤマンタカ?が現れるリアルな夢を見た翌年 

私はインドの和尚ラジニーシの「アティーシャの智慧の書」という、その年に和訳出版された1冊の本に出会いました。

この本についてはその20年ほど前、和尚の秘教グループのメンバーでもあった ワドゥーダという女性から

「あなたに勧めたい本です」と言われていたものでした。

この書はチベット仏教に多大な影響を与えたアティーシャについて語られたものです。

私はこの本を読んでチベット仏教により身近に関心を持ち

3年前にチベット仏教僧から帰依戒も受けて 毎年このリトリートで学んできました。

そして今年 応神であるガルチェン・リンポチェさまと同じ空間で4日間過ごし学ぶことで

菩提を得る道筋がクリアになったような気がします。

このリトリートが終わった翌日 私は伊丹空港から熊本に帰ることにしましたが

伊丹空港について直ぐに知り合いの女性から、それこそ5~6年ぶりかそれ以上?で電話がありました。

話は その方が朝TVを見ていたら 熊本にある「寂心さんの楠木」と言う巨木が映し出されていて その根元付近に

突然私の顔が浮かび上がってきたので 驚いて何かあったのかなと思っての電話でした。 

「大きな変化がありましたか?」と聞かれたので私は「ありました」と答えました。

その後、飛行機に乗りましたが 離陸から着陸まで飛行機は雲の中をずっと飛び続けました。

ただ 飛行機の高度が高くなると 回りの雲は太陽の光で白さを増し その雲の上に丸くて白く輝く太陽が見えていました。

その状態が長く続いている中で 10数秒間?突然 翼の下方の雲の中にも鏡に映ったように太陽が現れ

その横に美しい虹が立ち昇りました。

今回のチベット仏教リトリート、私にとっては良い〆となった気がしました。

一昨日、私は女性の勧めもあって巨木に逢って来ました。

それは樹齢800年のパワー溢れる美しい巨木でした。 その木の窪みでしばし瞑想させていただきました。

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この木はユーチューブでも紹介されています。    

おわり

 

 

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