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2019年9月の記事

2019年9月24日 (火)

windows 10 にアップグレードする

私が今使っているパソコンはWindows7ですが 来年1月から

これのアップデートなどのサービスが停止されるメールがマイクロ社から届きました。

セキュリティ対策が難しくなるので Windows10にアップすることにしました。

それで なるべく安くできる方法をPCで検索したら 無料でアップグレードする説明がありました!!

 

ところで3年ほど前でしょうか ある朝PCを立ち上げたら 

マイクロ社によって勝手に7から10に無料でアップグレードされていて 驚いたことがありました。

その時は 7に慣れていたので10にするのは取り止めました。

 

それから時間も経っているので さすがにもう無料はないだろうと思っていたので

半信半疑で すぐにその方法を試してみました。 

Dscn0621

Dscn0622

windowsのインストールが完了するまで 2時間かかりましたが

無事に無料でアップグレードができました。 ヤッター!! 

Dscn0623

これだまたしばらくは安心してパソコンが使えそうです。

 

 

 

 

2019年9月20日 (金)

山仕事

昨日19日から 野風ムラの杉山で間伐作業を始めました。

これから12月まで 天気が良い日には山仕事の予定です。

001_20190920232501

この仕事は割りと危険も多いので(昨年は近くの知り合いが3人 骨折など大怪我している)

私も昨年は危機一髪なことがありました。 

それで今年も「山の神」に安全祈願してから始めています。

野風ムラの山林は4年前からより強度な間伐を実施してきて 今年で一巡するので 

これから15~20年間は美しい 針広混交(針葉樹と広葉樹の共生)の森を維持できると思います。

今月で私も66歳になるので 今年が人生最後の本格的な山仕事になると思います。

 

ところで 久しぶりに今日は 日本蜜蜂の巣箱の中を覗いてみました。

002_20190920232601

 2カ月前に比べて ずいぶん巣が大きくなっていますが、この箱の採蜜は11月に予定しています。

それまでにさらに どこまで大きくなるか 楽しみです。

 003_20190920232601

外側から見た巣箱 高さが60センチありますが 今、内側の巣は天井から40センチくらい

まで 下がってきています。 あと10センチは下がって欲しい。

そしたら 10リットル位 日本蜜蜂が集めた百花蜜を分けてもらえるかも?楽しみです。

働き蜂は一生のうちに スプーン小さじ一杯分の花の蜜を集めるそうです。

また 西洋蜜蜂は一年に数回採蜜しますが 日本蜜蜂は1回だけです。

それだけ 貴重な蜜で味も優れているように思います。

 

 

 

 

2019年9月17日 (火)

善き友遠方より来たる

今日は連休中 しかも天気が良かったので 野風ムラの「カフェ果林」も

多くのお客さんで賑わいました。

私が拾った栗を使った 娘手作りのマロンケーキは早々に売り切れたようで

明日も一番人気のケーキになりそうです。

美しい自然の中で美味しいものを食べることが出来る 癒し空間を提供できて幸せです。

 

ところで先日 (遠方と言うには近すぎるかな?。)  鹿児島から 30年ほど前に「農援隊」いう組織をつくり

共に活動していたリーダーと仲間,2人が 久しぶりに野風ムラを一泊で訪れてくれました。

善き友遠方より来るで 夜には私の仲間も一緒にバーベキューをしながら楽しく語らいました。

 

当時は私も血気盛んで 幕末の坂本竜馬の「海援隊」ならぬ「農援隊」を立ち上げることで、

九州の農民意識変革から始め やがては日本全体を変革して行くんだ!との彼の熱い夢に共感し活動していました。

リーダーのK氏はカリスマ性を持ったスケールの大きい人物で (男が男に惚れるといった感じ)

もしかしたら西郷隆盛ってこんな人だった?と思ったくらいです。

その彼はハーバード大学を卒業して世界旅(アジアシルクロード)を経た後 故郷である鹿児島の田舎から活動を始めました。

まず農民の意識変革のとりかかりとして 異文化交流事業を始めました。 

それは鹿児島県内の農家に外国人(留学生など)をホームステイさせることで ステイ中に異文化の交わりから起こる

さまざまなハプニングや共感、笑い、涙、思いやり それらの熱い体験は農民達の心に火をともし 世界への広い視野と自信も

芽生えるという意識の変革を起こしました。

現在は田舎でも外国人は珍しくありませんが 当時は田舎では出会うことは皆無でしたから その体験は強烈だったと思います。

そしてこの頃 このK氏と彼に感化された仲間数名が縁あって 私が瞑想を学んでいた先生に会う目的で

わが町にやって来ました。 私は当時 百姓仲間と「町おこし」に熱く取り組んでいたので その面会に同席しました。

この出会いが始まりで 私と仲間数人がK氏の行動に共感して 活動に参加交流することになりました。

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月 3日 (火)

聖者のことば

秋の長雨が続く中 今日は久しぶりに快晴ではないけど晴れの日となりました。

野風ムラでは 田んぼの稲が出穂を終わって頭を垂れ始めています。

003_20190903230601

ブルーベリーの収穫は殆ど終わり、今日からは新たに栗の収穫が始まりました。

カフェ果林では人気のマロンケーキの季節です!!

003_20190903230701

明日は 「日本で最も美しい村連合」の審査委員の方々が果林で昼食予定です。

南小国町が今回も継続延長されますように願っています。

 

ところで 今日は聖者のことばを記します。

私が学んでいるチベット仏教 ディクン・カギュ派の系譜↓ の最上師 ティローパの教えからと  ついでに臨在のことばからです。

(ティローパ~ナローパ~マルパ~ミラレパ~ガンポパ~・・・ガルチェン・リンポチェ)

 

ティローパは、ナローパの帰依を認めて マハームドラー(偉大な悟り)の秘儀を伝えた。

そのガンジス河のマハームドラーのほんの一部分から 

「・・・・・・・・・・

心に執着する者は、心を越えた真理を観ない

ダルマの修行に奮闘する者は 修行を越えた真理を発見しない

心と修行を越えた真理を知るために 

人は心の根幹を切り 全てをありのままに見つめなさい

人は全ての分別から離れて 寂静の平和に留まりなさい

・・・・・・・・・・・

最高の悟りは

全てのあれこれを超えている

最高の行為は執着がなく 

大いなる創造性を受け入れる

最高の達成は

仏性の内在性を悟ることだ

・・・・・・・・・」

 

臨在

「わしの見地からすれば、仏もなく衆生もなく、古人もなければ今人もない。

得たものは もともと得ていたものであり、時を重ねての所得ではない。

もはや習得の要も 証明の要もない。

得たということもなく 失うということもない。

いかなる時においても、わしにはこれ以外の法はない」

 

これら聖者のことばに疑いがなくなることが大事(達成)ですね 。

 

 

 

 

 

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