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2020年1月26日 (日)

思い出 2

1993年の秋、私の中でインド和尚コミューンを訪れてみたいという思いが湧きあがりましたが、

その直後に偶然にしては出来過ぎの感じで 私はコミューンへの旅の参加者を募るチラシを手にしました。

それは購入した瞑想に関する小冊子の中に コピー用紙に手書き印刷されたもので、挟まれていました。

その差出人は伊勢に住む女性(預言者?)のS氏です。 

この方については「ノーマインド」という本の中で和尚によって語られています。

私はこれは招待状だと都合よく解釈して😃 すぐに参加を申し込みました。

旅の時期は 1994年1月16日から31日までの2週間です。

そしてこのツアーはS氏を含めて8名という小さなグループ旅になりました。

 

私たちは1月16日真夜中、目的地であるインドのプネーにあるホテルに到着し

翌日の朝、初めて和尚コミューンのゲートをくぐりました。

Dscn0738

        美しいコミューン内

中に入って私達が受付で入場の手続きをしている時、一人の日本人男性が時々首を横に

クッ、クッと振りながら近づいてきました。

そして私が初めて見るその大変わったオーラを放つ男性は S氏とは知り合いで色々と話しかけてきました。

話を聞きながら私は 彼が沖縄のミュージシャンである喜納昌吉であるのを知りました。

そんな彼が突然私に話を振ってきました 「あなたは どこから来た!」 

「熊本の阿蘇です」と答えると 「なぜ阿蘇の神が 伊勢の神とやってきた!」と聞き返されて

その奇抜な質問に私もさすがに「ウッ!」とつまり バカな返答をしていました。😵

そして思い出しました! 私が今回のインド旅を決めた直ぐ後に友達が 「沖縄の喜納昌吉も

同じ頃にコミューンに行くので、そのグループと一緒に行ったら楽しいかもよ!」というアドバイスです。

私は実際 喜納昌吉氏と会って「ア~ 一緒に来なくてよかった! 

きっと楽しくても騒々しい旅になっただろうな」と思いました。

とはいえ2日後、コミューン内の巨大な瞑想ホールで夜に開催された和尚セレブレーションでの

喜納昌吉グループのライブは、世界中から集まる瞑想仲間達を弾けさせるすごい盛り上がりで 

あらためて彼の強烈パワーに感動しました。

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  つづく

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