フォト
2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 気になる 新型肺炎 | トップページ | 「今、ここ」の大切さ »

2020年1月28日 (火)

思い出 3

和尚コミューン内は外の世界に比べたら別世界で 

日本の神社で鳥居を潜ったとたんに空気感が一変するのと同じでした。

私たちは受付を済ませた後 S氏によってコミューン内を案内していただきました。

和尚が住んでいたハウス訪問では秘書をしていたアナンドが迎え入れてくれて

和尚の美しい大理石造りの寝室に入ることもできました。

そこはとても深い沈黙の質に満ちていました。 その沈黙の美しさは今も忘れられません。

和尚ハウスの後は 隣りにある和尚の遺骨が納められた霊廟?を見学しました。

Dscn0762

ここも言葉にできないくらい美しい大理石造りの空間で、

毎日早朝に希望者は瞑想する事ができる空間です。

Dscn0758

ここはコミューンの中で私が大好きな瞑想空間で和尚のお母さんも一緒に瞑想していました。

私達がこの霊廟を出て歩いていると一人のインド人の老女と出会いました。

S氏はすぐに彼女に近寄りハグをしました。  この女性が和尚のお母さんでした。

私は和尚には逢えませんが、思いがけなくお母さんに出会えたことに感動しました。

その後 私達がコミューン内の喫茶でコーヒーを飲んでくつろいでいると

日本人男性が近寄ってきて 手にした1枚の写真を見せてくれました。

それはダライ・ラマを映したキルリアン写真(オーラが撮れる)で

ダライ・ラマの目が金色になっていました。

S氏はそれを見て「光明を得ている人の目は黄金色に映ります」と伝えていました。

その写真は30分ほど前に写されたもので 私たちはニアミスでしたがダライ・ラマが

和尚コミューンをお忍びで訪ねてきていたのです。

初めての和尚コミューンで初日から色々と思いがけない体験をすることができました。

 

 

« 気になる 新型肺炎 | トップページ | 「今、ここ」の大切さ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 気になる 新型肺炎 | トップページ | 「今、ここ」の大切さ »