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2020年2月14日 (金)

思い出 5

 昨年9月に始めた野風ムラ山林の間伐作業がやっと無事に終わりました。

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期間中に約250本の杉、ヒノキを伐採して素材として出荷できました。

間伐後の山林は明るくてスッキリするので とても気持ち良く感じます。

 

ところで 和尚コミューンでは瞑想の他にも様々なセラピーやヒーリングも行われています。

それらは瞑想を深める助けにも成るもので 個人やグループでのセッションがあります。

私もコミューン生活に慣れたところで 個人セッションを体験することにしました。

私が選んだのは受講料が安くて簡単そうな 呼吸法を使って行う「ブレス・ヒーリング」でした。

受講を申し込んだ翌日の朝 私は防音されて薄暗い小さなヒーリングルームに入りました。

そこには小柄できれいな西洋人女性のヒーラーと通訳の日本人女性が待っていました。

私は二人の女性を見て安心して このヒーラーにすべてを任せることにしました。

これから何が起こるのか 私は全く分からないままベットの上に寝て

ヒーラーの指示に従って肺呼吸を始めました。

この呼吸を続けていると何故か 私の両手と口の周りがしびれ始め それは

だんだんと強烈になっていき 呼吸がしずらくなりました。

それでもヒーラーに「続けて!」と言われて従っていると 彼女は私の胸や脇腹を軽く手で触れて

緊張がないのを確かめると「あなたのチャクラは今、ひらいています」と言いました。

その時、私自身 両手と口の周り以外は完全にリラックスしているのを感じていました。

私は自分の内側に緊張がないのを知って安心しました。 そして第三の目といわれる

額のチャクラに意識を集中しました。 すると、タイミングよくヒーラーの指先がその点にやさしく

触れてきて 私はその瞬間、安心してそこから光の世界に潜り込みました。

私が肉体を離れると、それまで強烈に痺れていた両手と口の周りは、不思議にも急に緩みました。

両手の固い握りこぶしはすっかり力が抜けて開いています。

私は光の世界で至福を感じながら、しばらく安らぎました。

 

しかし、やがて私に怒りのない激しい悲しみが湧きあがってきました。 それは地球的規模での

破局の危機が予見される今日の世界で 新世界を開く可能性を持った導師として人類が最も注目し

大切にすべき人物であった和尚を 無知で無明な人々が毒を盛って殺してしまったからです。

無明な群衆は二千年前のイエス同様にまた殺してしまったのです。

「なんということを!」 私の目からとめどなく涙があふれ出しました。

ヒーラーにも私が伝わっているのでしょう。 

彼女からも深い悲しみの声が漏れ聞こえてきました。

 

 

 

 

 

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