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2020年2月16日 (日)

思い出 5の2

・・・しばらくして、私の深い悲しみは慈しみの愛に変わりました。

無明ゆえに過ちを犯し続ける人類を含めて この地球上の命あるもの全てが

ただただ愛おしく感じました。とてもとてもいとおしいのです。

そして私は 和尚という存在の光がそれら衆生を、私の空っぽの身体を通して

照らすように祈りました。 全ての幸福を祈りました。

 

やがて私に安らぎが戻ってきました。十分安らいだ後、私は再び肉体に戻ろうと思いました。

その瞬間、それまで開いていた手はこぶしを握り 口の周りがまた強烈に痺れていました。 

肉体に戻ったという実感がわきました。

やがて 口の周りの痺れが消え、両手の拳だけになると 私は小指から1本ずつ伸ばしていきました。

この時、中指までは伸びましたが 人差し指と親指は少し開いて輪を作ると

それ以上は伸びません。  するとその両手が私の意志に関係なく勝手に動き始めました。

私はただ驚いて見ているだけです。 

それは胸の上まで来ると合わさって弥勒菩薩の印を結び、ゆっくり上昇して頭頂に達しました。

次にそれが下降をはじめて口元に来た時 私の口から息が3度その手の中に吹き込まれました。

その後 私の手のひらから強烈な気が風のように噴き出してきました。

私はその気の風を周り全てに届くように願って送りました。

 

しばらくして 突然今度は 丹田のチャクラに熱を伴った大量のエネルギーが

流れ込んできました。 それは風せんを破裂限界まで膨らます様な強烈なものでした。

チャクラの存在を実感させられました。

やがて、私の両手はハートと丹田の上で止まり、セッションは終わりました。

 

私は想像以上につかれていました。 そして、やっと起き上がった時、目の前の壁に掛けられた

大きな和尚の写真に気づき 私はその和尚の目をじっと見つめ続けました。

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そして、このヒーリングが和尚の臨在によって 直接導かれたのを私は感じました。

 

セッションが終わって外に出た私は 疲れをいやすために小さな森の木々の中でしばらく休みました。

その時 今回の旅仲間の一人が私を見つけて近寄ってきました。

そして 「S氏(伊勢の預言者)が、今日あなたに大きな体験があると言っていたよ!」

そう告げて去っていきました。

私がS氏と一緒に行動したのはコミューン1日目だけですから 彼女の能力凄いと思いました。

 

私は和尚が肉体を離れる時に 

「これから私のここでの臨在はより大きくなるだろう そのことに皆直ぐ気づくようになる」と言ったことが

真実であることを理解しました。

私はそのあと テイクサニヤス(和尚の弟子)して コミューンを去りました。

 

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