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2020年2月28日 (金)

不安

今日は私の町や熊本市内などでも異変?が起きたようです。

買い占め騒動です。 皆、何を慌てて買おうとしているのかというと

それはティッシュ、トイレットペーパ、紙おむつなどの紙製品だそうです。

製紙工場が新型コロナで製造停止するとか、マスク製造で紙が不足する等の噂がどこかで流れて

あっという間に人々に伝染して広まったのが原因のようです。 

人々の新型コロナへの恐怖感半端ないですね。これほどの恐怖を感じるのは 

死への不安からだと思います。

この不安から逃れるため隠すために 安全を求めて買い占め欲望が起こったのでしょうか。

買い占めは我執のマックス状態かもしれませんね!。

不安、恐怖感は免疫力を下げます 買い占めは逆効果だと思います。

 

以前 ここの記事に下記の和尚ラジニーシの言葉を書きました。

「  誕生が幻想だとしたら、もちろん死も幻想だ。

あなたはけっして生まれることはなく、けっして死ぬこともない。あなたが肉体に入ったことは確かだ、

それが誕生だ、 そしていつの日か肉体を去る、 それが死と呼ばれるものだ、 

だが「あなた」に関するかぎり、あなたは誕生前から在ったし、死んだ後にも在るだろう。

生が誕生と死によって限定されることはない。多くの誕生があったし、多くの死があった。

誕生と死は、生の永遠の中では小さなエピソードに過ぎない。この永遠性に気づいた瞬間 (永遠性とは

「いま」の別の名前、この無時間性のことだ) 死に対するすべての恐怖 すべての不安が

ただちに消えてなくなる。 朝日の中で消えてゆく水滴のように。 」

 

ブッダは意識の開花で生の永遠性を知っているので恐怖、不安がありません

動物は無意識で死があることを知らないので不安がない

人はその中間で、意識はあるが身体こそ自分(生)だと思い誤っているので 

死への恐怖、不安がいっぱいであると思います。

不安から逃れる方法は ブッダを目指すか動物に落ちるかの二つに一つ。

それは慈悲、利他の道か 我、我執への道か何れかだと思っています。

出来るならブッダを目指したいですね。

しかもブッダは遥か遠くにいるわけでなく 

私の中に永遠の生として在り続けています。

人は最初からブッダです。 目を閉じて内に向かう旅=瞑想により

そのことに気づく、目覚めるだけのことだと思います。

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