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2020年2月 4日 (火)

思い出 4

和尚コミューンでの2日目からは各自 自由行動となりました。

私は毎日ホテルを出て歩いて5分程でコミューンに到着 

そして早朝の和尚霊廟での瞑想に始まり その後は1日中(夜まで)コミューン内に留まり

瞑想の大ホールで世界中から集まる人々と一緒に 和尚考案の数種類の瞑想を体験しました。

瞑想と瞑想の間には、食事や喫茶タイム コミューン内の散歩などゆっくり過ごします。

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ここでの瞑想はそれぞれ1時間の長さですが 瞑想している時の時間はとても短く感じるので

私にとっては朝食、喫茶、昼食、喫茶、夕食となにか一日中、食べているような感じでした。

この様に瞑想に浸って数日過ごしていると 私の内側もより静かで敏感になっていきました。

やがて私は皆と一緒の瞑想を減らして コミューン内にある数か所の小さな森の中で

木々に囲まれてひとり瞑想するようになりました。

私が和尚コミューンを訪れた目的は和尚のエネルギー(臨在)を直接感じてみたいからでした

(「悲しむことはない 苦痛になったこの肉体を離れることでより自由となり

ここでの私の臨在はより大きくなるだろう 皆そのことをすぐに気付くだろう」和尚)

そのエネルギーをここの木々たちが一番ピュアに保っていると思えたからです。

実際に木々に囲まれた静かな空間は、私に安らぎと和尚への思慕の念を強めてくれました。

こうして私は和尚コミューンにすっかり溶け込みました。

 

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