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2020年3月の記事

2020年3月30日 (月)

新しい時代を開く 2

3月半ばに 数年ぶりに古い知り合いから電話がありました。

相手は屋久島の神人?仙人?預言者?(現在は福岡在住)の磯部自適氏からでした。

自適氏は不思議な方で眠るとすぐにリアルな夢の世界に入り 

その夢体験をブログに毎日20~30年間アップし続けています。

久しぶりの電話は 私のことをブログに書いたのでその内容についてでした。

神人?自適氏の意識上に今このタイミングで 私が登場するということは

私にもまだ何か為すべきことがありそうですね。

それは時間の経過とともに少しずつ分かってくるのではと思っています。

 

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・・・・何故、其れが正三角形の一辺であり、名前が日高三郎でなければ成らないのは、

「日の本の国を高く昇らせる為」には、水の世界の三角形の枠組みと、

「三郎」が必要である事に成り、私と江藤敬介氏の他に、もう一人の

「農人・牛飼い・牽牛・彦星」を捜し出す必要が有ると言う事に成る。

 

其れを考えると、現在・いま、私に心当たりが有るのは、

阿蘇の南小国町で「野風村」を経営している「河津耕治氏」の存在である。

其の「河津耕治氏」は、私と江藤敬介氏と同じ頃に、和牛の多頭飼育に取り組みながら、

同時に水田耕作・稲作を行っていた人間である。其れに、河津耕治氏は、林業のプロフェッショナルであり、

陶芸家でありパン作りにも取り組み、自分の手(大工)で建てた瞑想道場も、経営している存在である。

其れと、河津耕治氏との縁は、故「井上佳子」の夢に地図が映し出されて来て

陶芸窯の存在が記されていたので、其の夢に従い訪問し、其れから付き合いが始まり、

私が出雲で1998年に開催した集会や、屋久島での2006年「大山祇神・おおやまつみかみ・大山の巳神」

「紀(とき)のまつり」、13年前の「日の宮幣立神宮」で開催した

「九代龍王水神」の旗揚げにも参加して貰っている存在である。

キー「河津耕治氏」

2013/12/17今朝のメッセージには、先ず私が、トイレ掃除と言うか、

水回りを、綺麗に掃除をしている映像が映し出されて来た。

そして、ゴミの中に銀粉が混ざってキラキラしているので、何だろうと想って其れを調べて見ると、

其れは蝶の羽根である事が解かった。其れから、蝶の姿が映し出されて来て、其の蝶が飛び交う世界を覆う様に、

天から青色のマス目の網が、空一杯に降りて来る場面が映し出されて来た。

 次に、阿蘇の南小国町で「野風村」を経営している「河津耕治氏」が現れて、

其の河津耕治氏が手入れしている畑に、澤山の蝶の卵や蛹・さなぎが有る映像が映し出されて来た。  そして、

「公民館長」の言葉と、「譆」の漢字と、「マグネット」との言葉が告げられて来た。

・・・ 河津耕治氏が住んで居る「小国町」は、出口王仁三郎が生前小国村に来た時に、

「此処は 天国に在る村に似ている」と云ったとの事なので、其の出口王仁三郎の予言が

現実と成るとの事なのかも知れない。

・・・今朝のメッセージの映像は、阿蘇の南小国町で「野風ムラ」を営んでいる河津耕治夫妻が現れて、

此れからの雛形である理・ことが示された。

 河津耕治氏の一家は、河津耕治氏が山林経営をしながら水田や畑を耕作し、

陶器を焼いたりクッキーや煎餅を焼いて、自給自足の生活をしている。其れに、瞑想ハウスも自分で建てて、

民宿も経営し、時々セミナーも開催している。そして、息子と娘さんが居て、

息子は手作りパンを焼いており、娘さんはレストランを経営している。・・・・

・・・ 今朝告げられて来た「公民館長」との言葉は、日本人の魂しいの元郷と成るモノ・世界の、

中心座と成る者の存在を示しており、其れは、新しい「神社・かみやしろ」と

成るべきモノを、現象化させろとの事なのかも知れない。

此の「公民館長」との言葉からすると、正に河津耕治氏の存在は「公民館長」として相応しい存在である事に成る。

・・・・・

此の様に打って来ると、昨日江藤敬介氏が64歳の誕生日に阿蘇の「日の宮幣立神宮」に参拝して、

自分が栽培した無農薬・無化学肥料の米を奉納した事と関係が有り、

「豊葦原瑞穂の国造り」に付いて、具体的な事が示されて来た事に成り、

黒いスーツ姿の30歳代から40歳代の男性達の様な「血も涙も有る」人々が、

新たな道を模索し、阿蘇の南小国の公民館に、集まって来るとの事なのであろう。

  令和2年3月14日      礒邉自適

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野風ムラ

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2020年3月28日 (土)

崩壊そして始まり 1

今から三十数年前 松下電器の社員だった高木氏はある日 

バイク事故を起こして瀕死の重傷を負い 臨死体験をしました。

その体験の中で 未来に起こる危機的ビジョンも見ることが出来ました。

高木氏はけがが回復した後 会社を辞め、自分が見たものを講演会や本にして

危機回避について世間に訴えています。

私も氏の講演を熊本市内で聞いたことがあります。

その中で 特に記憶に残っているのは臨死体験の中で、

「自由! 自由!」を叫ぶ群衆が現れ それがソ連(共産主義)の崩壊であると見せられたこと

このビジョンは1991年十二月に現実となりました。

そして次に見たのは ソ連共産主義崩壊の二十年後にアメリカが崩壊するというものでした。

二十年後といえば2010年になりますが このビジョンは実現しませんでした。

 

そして今日、私はフト確信?をもって(外れたらいいけど)アメリカの崩壊を感じました。

2020年アメリカ資本主義の崩壊です。 それはグローバルの中では世界の崩壊でもあります。

誰も予想できなかった 目に見えないウィルスによって資本主義社会が崩壊しようとしています。

アメリカもソ連が一気に崩壊したように  平等! 平等!(貧富の格差)を

叫ぶ群衆の群れによって 崩壊する危険があると思います。

 

「アメリカが崩壊する」と妻に話すと 妻は「それでは中国が残ることになるのかな?」と言いました。

しかし 共産党独裁の中国は 矛盾していますが、実態はアメリカ以上に資本主義(拝金主義)です。

今回のウイルスは中国で発生しています。

 

アメリカ、中国、ヨーロッパ、世界中、資本主義社会(文明)の崩壊が迫っているのではと思います。

例え ウイルスのワクチンが出来たとしても 一度壊れた世界経済が立ち直るには時間がかかります。

しばらく世界(人類)は混沌となると思いますが それは新しい価値観の社会(文明)

の始まりのチャンスにも繋がります。 

希望はあります。

つづく

 

2020年3月24日 (火)

冬の時代

阿蘇の野焼きも終わり 菜の花がここ数日で咲きそろい 野風ムラにも春が訪れています。

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季節は嬉しい春ですが 時代は新型コロナで一気に冬を迎えようとしています。

歴史は70~80年間隔でこのような冬の時代を繰り返しているようです。

( ・・・、幕末から明治維新の混沌、そして昭和の戦中戦後の混沌、今回の世界的崩壊 )

冬の時代は始まったばかりです。 これから

疫病、経済の崩壊、社会環境の崩壊、等 様々な面で大きな影響が出てくると思います。

この様な冬の時代では、人々は家族やコミューン、仲間との繋がりによる助け合い、思いやりが

身を守るために大事であることに気づき始めると思います。

私は40年ほど前 町おこしの活動の中で最初に町民に訴えたのは

「これからの時代は 先行く者が後になり 後行く者が先になる時が必ず来る」ということでした。

それは「今、田舎に住み経済的には貧しくても 美しい自然のある村社会の中で自給自足的に助け合い

心清く生きている私たちは 都会でお金、お金の拝金主義経済、便利追及、個人主義が最高の

価値観が行き詰まった時 都会の人々は私たち田舎の価値観にあこがれるようになる

だから私たちは、都会を目指すのではなく 田舎の素晴らしさに磨きをかけることが

最高の町おこしになる」 というものでした。

そこで考えた町おこしのキャッチフレーズが 「きよらの里」南小国 清い自然、清い心、清い品のある町 です。

 

時代が令和になって 誰も予想できなかったウイルスという目に見えない小さな巨人の出現で

この80年で人類が築き上げてきた お金拝金主義社会が一気に崩れようとしています。

しかし これから始まる冬の混沌の中から 次の新しい価値観による より素晴らしい

生き方、時代が芽生えてくると思います。

冬の次には必ず春が訪れます。

 

私の期待と予想は その新しい生き方の価値観と時代はこの日本から生まれてくるのではと思います。

西洋の価値観による世界の次は 東洋の価値観による世界です。

それを引き受けるのが日本だと嬉しいですね。

戦後の日本自虐史観に洗脳されている人たちには 考えられないことだとは思いますけど。

 

日本の素晴らしさに詳しい 私の大好きな「ねずさん」が出ているユーチューブ 

興味あったら覗いてみてください。 ↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=ucg55nGPgTk

 

2020年3月23日 (月)

生きた仏教

先日、私が学んでいるチベット仏教「日本ガルチェン協会」より

昨年6月にガルチェン・リンポチェ師を招いて開催されたリトリートでの

全法話が英語通訳から翻訳されて2冊の本になって届きました。

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これまで私は 自分でボイスレコーダに録音したこの法話を聞いてきましたが

それが文字になると さらに解りやすくなって勉強になります。

本を作成していただいた協会に深く感謝です。

 

この本の「はじめ」に協会会長さんが

「私はガルチェン・リンポチェとお会いして この世にいるうちに

「生きた仏教」に接することが出来て、本当に幸福だと感じています。

菩提心の顕現であるひとりの上師に今生で出会えたことを

無駄にはすまいとおもいます。」 とあります。

私も同感です。

この本は私にとって「生きた仏教」経典にもなるものです。

 

 

2020年3月19日 (木)

守護神 火の神、風の神??

明日は、阿蘇に春を呼ぶ行事である一斉野焼きが行われます。

1日で1万数千ヘクタールの広大な原野に火が入ります。

私の集落では世話人代表の判断で 既に15日(日曜日)野焼きを済ませました。

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16名で40ヘクタールに火を入れましたが 途中でその火が隣集落の原野に

川を飛び越えて燃え移るトラブルが発生しました。

最悪 数百ヘクタールの原野と数ヘクタールの杉山が焼ける可能性があるので

火消作業を皆で必死になって行い 消防署にも電話して応援も求めました。

幸いこの火事は、自分たちだけで2~3ヘクタールが焼けたところで

なんとか止めることが出来ました。 近隣の杉山火災も防げました。

山林が焼けたら多額の補償金が発生するので 危機一髪でした。

この必死の消火作業で奇跡というか不思議に感じることがありました。

それは火がどんどん広がる中で、山林の方に向かって進む火だけが

何かに阻まれるように なかなか前進できないでいたからです。

私は野焼きは40年ほど 毎年経験していますので

この様な不思議な火の動きに 何か目に見えない守護神の働きを感じました。

それにしても 大事にならなくて助かりました。  そして 疲れました!!

阿蘇の野焼きは 一斉火入れ日に他集落と一緒にするのが一番安全、安心です。

 

野焼き翌日(月曜日) 朝目覚めると外は真っ白な雪化粧でびっくりしました。

火と風と水で何かが(大地、地上界?)リセットされた感があります。

阿蘇に本格的な春の到来です。

カフェ果林は新型コロナの影響もなく 毎日多くの方に来店頂きありがたいことです。

 

2020年3月12日 (木)

玄米豆乳ヨーグルト

中国武漢肺炎(新型コロナウイルス)の流行で日本国内では近頃 

健康保持を目的に 乳酸菌飲料や食品の売り上げが伸びているそうです。

私は2年前から手作りの玄米豆乳ヨーグルトを毎朝食べています。

これは私にとっては一番の健康食品です。

私の作り方は簡単で まずは深鍋と無調整の豆乳を用意します。

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写真2、深鍋に前回作ったヨーグルトを大さじ3~4杯と、玄米を新たに約3杯混ぜて種菌にする。

豆乳1リットルを生暖かい程度に温める。(20度くらい)

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写真3、温めた豆乳を深鍋に投入して、スプーンで左回りに9回右回りに1回で混ぜる。

混ぜ方は私の儀式😃 左回転は解放のエネルギーで 

出来上がったヨーグルトが浄化のエネルギーを持つように願って。

鍋の蓋はサランナップを輪ゴムで止める。

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写真4、 お風呂に40度の湯を3分の1くらい貯めたものに 写真3の深鍋を浮かせ

風呂蓋をして 5~8時間ほどで出来上がり。

気にならないなら、夜の風呂上りに浮かせておけば朝には出来上がっている。

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玄米ヨーグルトが出来上がったら タッパーに移し替えて冷蔵庫に保管して食べる。

ヨーグルトの中の玄米もそのまま食べています。

小瓶に次回用の種菌も取っておく。

 

最初の種菌は小瓶に多めに玄米を入れて 豆乳を玄米が隠れるくらい入れ

お風呂に8時間くらい浮かべておく  玄米についている乳酸菌で 

ヨーグルトの種菌ができる。

 

無調整豆乳の種類によっては出来上がりの表面が少しピンク色になるが

問題はないようです。私はふくれんの豆乳を使っています。

 

種菌の作り方はネット検索すれば色々方法があるようです。

 

 

2020年3月 9日 (月)

ジャガイモ植え

今日はカフェ果林の休日(月、火)、朝から天気が良かったので

野風ムラの畑に皆でジャガイモ種を植えました。

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元肥は一年前の秋、野風ムラの木々の落ち葉を集めて作った完熟たい肥です。

完熟たい肥の中には カブトムシの幼虫が沢山(180匹)いたので

大きな入れ物に堆肥と一緒に移し替えました。

今年の7月には 堆肥の中からドンドン成虫になって出てくると思います。

 

ところで、今日植えたジャガイモは6月には収穫予定です。

種を10キロ植えたので 我が家とカフェ果林で使う1年分の量が採れると思います。

春本番 これから次々と色々な野菜栽培が始まります。

 

 

2020年3月 5日 (木)

バルド・ソドル

チベット仏教に「バルド・ソドル」経典というのがありますが

これは死者の書とも言われています。

この中には私たちの臨終から再誕生(転生)までの死後49日間の体験、

中陰(バルド)の状態が詳細に説き明かされています。

チベット僧は死者の耳元で この経典に沿って話しかけながら 死者を解脱や

より良い再誕生を得られるように導くそうです。(引導を渡す)

 

「 かれの意志に反して人は死ぬ。死ぬことを学ぶことなく。

死ぬことを学べ。そして汝は、生きることを学ぶだろう。

死ぬことを学ばなかったものは、生きることを何も学ばないだろう・・・・・ 」

(死ぬ技術の書)より

 

今日なぜこの経典について書いたかというと

先日紹介した 清水 友邦氏のFBに 3月3日のお母さんの命日の日に

このバルド・ソドルに沿ったような 素敵な記事があったからです。

興味あったら3月3日の記事を覗いてみてください。

https://www.facebook.com/prayas.shimizu

 

2020年3月 3日 (火)

春に備えて

今日は天気が良くて カフェ果林の休日でもあり

春本番に備えて 朝からカフェテラスのペンキ塗り(化粧直し)や掃除等を

家族皆で行いました。

一日かけて手入れしたので中庭が明るくスッキリと成りました。

 

仕事中 側を流れる川の竹やぶで、うぐいすが盛んに鳴いて

春の訪れを告げてくれました。

 

昨日は妻と一緒にドコモショップに行き

これまで二人とも携帯電話だったので ついに念願?の

(簡単)スマートフォンに買い換えました。

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これまでと違った機能充実に感激です!

私はこれでデジカメも卒業できそうです。

 

夜布団の中で時代の流れについて考えました。

私は昭和28年(1953) 農家の生まれです。

8歳までは小国郷(当時人口2万人)の農家のすべてが

機械がなくて 田畑を耕したり物の運搬には 牛馬を使っていました。

(田んぼを牛で耕しているのを想像してください!)

小2の時 父が小国郷で初めて耕運機を購入したのを覚えています。

その頃から村で電話局が始まり電話機が使えるようになったり 

テレビもお金持ちさん所から 少しづつ普及していきました。

小5の時 東京オリンピックがありテレビはカラーテレビが主流となりました。

これを機に経済の高度成長が始まり 農村にも自動車や洗濯機、冷蔵庫も急速に

普及し始めました。

電話は手動からダイアルとなり便利になりました。

20代の前半に村の消防団に入った頃 山火事などで出動した時の幹部たちが

肩に大きなボックスを下げていました。 それが無線電話でした。

その後 無線通信やポケベルが流行り さらに1990年後半にはパソコンが登場しました。 

無線電話も小型化して携帯電話が大流行し 

瞬く間にそれも衰退して 今は携帯とパソコンの合体?スマートフォン主流となっています。

これからは 5G、6G AIの時代へ向かうそうで 

農業もそれらを取り入れた農法に進化?して行きそうです。

私が小さい頃の農村では 牛や馬それに人力で農業をやっていました。

凄い変化の時代を生きてきたんだと 改めて感じました。

スマートフォンを手にして思ったことでした。

 

 

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