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2020年4月 2日 (木)

大峠 3

野風ムラでは今年も田の準備を始めました。

Img_20200330_112752

春の耕起作業 この後すぐに水を入れ 5月下旬の田植前までに田の草を育てます。

そして田植直前の代掻き作業で、この成長した草をすき込み田植します。

これで田植前に一度除草したことになります。 除草剤を使わない百姓の知恵です。

 

ところで前回記事に大本教 出口王仁三郎の名前が出てきましたが 

彼は大正11年、当時は陸の孤島みたいな山間の小国郷を訪れています。(何の用事で?)

そして 「ここは 天国にある村に似ている」と言ったとか! 

出口王仁三郎は偉大な予言者としても知られていますので どの様なところがその様に感じたのか

ちょっと聞きたかった思いもあります。

インターネットで出口王仁三郎について調べてみましたが 大本教の予言の中で特に気になるのが

「やがて(善人ばかりで天国の様な)ミロクの世界(1240年ころ?)が実現する

しかし その 世の立替え前に大峠(大きな苦難)がある」というものです。

「ミロクの世」出現前の大峠予言の中に 「空気があっても吸えなくなる」というのがあって

それは放射能などの大気汚染について言ったのかなとも思えますが

今回の中国発コロナ肺炎ウイルスによる肺炎重症化では、肺に水が溜り息が出来なくなり、

また 世界経済が一気に崩壊することを考えると 

王仁三郎はこれを予言していたのかなとも思えます。

とすれば 出口王仁三郎のいう大峠の始まりかもしれませんね。

王仁三郎は怖いことも予言していますが 彼が宗教家として一番伝えたいことは

人としての正しい生き方だと思います。

 

「 神様第一、利他主義こそ天国形成の基本じゃ。労働は天国を、怠惰は地獄を作る。

健康は天人の相、故に身体を大切にして暴飲暴食を慎み、疲れた時は休養をとって楽しく暮らすがよい。」

「 立替は まずは己がみたまからじゃ 」

 

と言うことです。

 

 

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