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2020年5月19日 (火)

癒し空間づくり

「癒し空間 野風ムラ」を私が作りたいと思ったのは 今から27,8年ほど前で、

きっかけはインドの和尚ラジニーシコミューン体験だったと思います。。

訪れたコミューンの広い空間には 沢山の木が植えられていて

その森の中には美しい水場もありました。

Dscn0746

そして それら木々に隠されるように様々な建物が点在していました。

和尚ハウス、瞑想ハウス、セッションルーム、売店、カフェレストラン、宿泊所、・・・。

さらにコミューンに隣接して、美しい公園も造られていました。

「この和尚コミューンについては 年初の記事に写真もアップして載せています。」

 この様にコミューン全体が美しい癒し空間の場となり 

世界中から瞑想に関心がある人々が訪れていました。

 

私はこのコミューン体験もあって 自分の仕事場を癒し空間にしたいと思いました。

仕事場70アールをキャンパスと考えて長い時間をかけて 癒し空間を描くことにしました。

Img0022

この癒し空間を「野風ムラ」として まずは木を植えて森づくりから始めました。

その木は 緑の砂漠化した杉山の中から 光が足りなくて枯れそうになっている

様々な種類の雑木達です。

この様な山の木は私の背丈ほどで しかも手で簡単に引き抜くことが出来ます。

こうした樹齢数年の木を植え始めました。

前の記事、「緑の砂漠」では私は「木を切る森づくり」に挑戦していますが

癒し空間・野風ムラづくりは 「木を植える森づくり」です。

そしてこれらが森らしくなるには10~20年と時間がかかりますから、

気の長~い~絵描き作業ではあります。

こうして野風ムラに最初の木を植えてから約30年、

この間、700本ほど次々に植えてきて 今ではすっかり森らしくなってきました。

Img_20200424_150525

そして これら木々に隠れるように瞑想ハウス、カフェレストラン、

パンやせんべい工房、宿泊所、陶芸などの建物があります。

だいぶ癒し空間らしくなってきました。

食べ物と森の癒しにファンになってくれた方が沢山訪れるようになりました。

 

でもまだ 自分としては半分出来上がったくらいの感じです。

私としてはここをもっと瞑想的な空間に出来たらいいなと思っています。

今年、新型コロナが出現して世界経済に急ブレーキがかかりました。

たぶん これから人々の意識が変わり始めると思います。

幸せは外にあるのではなく 自らの内にあることに気づく

そんな癒し空間・野風ムラを描けたら完成・・かな。

 

 

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