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2020年7月10日 (金)

リーディング 3

・・私はワドゥーダのリーディングが、

私の今世の生き方にも一致していることに驚きました。

私は今回の生で33歳まで「 世間の生(牛飼い)」を生きました。

しかも その経営は満足できるところまで達成しました。 

しかし ある日、その生き方を捨てて「瞑想の生」への旅に出ました。

この瞑想の生でも、私は不思議なくらい順調に道を進むことが出来ました。

そして40歳過ぎに、ワドゥーダが私の前に現れて、私の道を示してくれたのです。

私はこのリーディングを 和尚メッセージだと受け止めました。

そう思うのは話の中で 「彼はとても誠実な人であった」 と聞いたからです。

私はインドの和尚コミューンでテイクサニヤス(和尚の弟子になる)したとき

もらった名前が「デヴァ・サーディク」意味は(神聖な誠実)です。

私の名前の由来がチベットの生からきていると感じて

ワドゥーダのリーディングが真実のように思えました。

 

この様な体験を経て、その後私は「世間と瞑想の統合、調和」を

より意識して生きるようになりました。

その生き方は世間と瞑想の調和した「野風ムラ」づくりです。

私はこのムラ環境づくりとしてまず 自然と調和した作物づくり(自然農法)や

植林による「森づくり」を始め、その中に陶芸や民泊所、食品加工所、

瞑想ハウス、等を整備していきました。

この流れはさらに進化して今は 長女、長男夫婦でカフェ果林もオープンして

沢山の人たちが野風ムラを訪れていただいています。

 

私の「瞑想の生」の進化については とても不思議なことに 

自然の流れで今、チベット仏教に帰依しています。  

しかも 縁あってカルマ・カギュ派・・・ ディクン・カギュ派の高僧 

ガルチェン・リンポチェ師を根本上師 として学んでいます。

 

ワドゥーダはリーディングの中で、「あなたはおそらくカルマ派の僧院にいました、

なぜなら あなたの僧衣がカルマ派のものに見えたからです」と言いました。

それから数百年後の今 私は再び同じカギュ派の場所?で学んでいるのかもしれません。

ちなみに現チベット仏教には主に、ニンマ派・ゲルク派・カギュ派・サキャ派があります。

 

先日 入院中に読んでいたガルチェン・リンポチェ師の法話は 

私に菩提(解脱)に至る究極の道を解りやすく説き示してくれています。

後は私の努力・修行次第だと思います。

何時の日か(ずっと未来世かもしれませんが)成就出来ることを願っています。

おわり

 

 

 

 

 

 

 

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