フォト
2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年10月の記事

2020年10月30日 (金)

大工作業 6,7日目

昨日、今日と 大工作業をしました。

2日で10時間ほど仕事することが出来たので

作業がだいぶ進みました。

Img_20201030_095912_20201030231201

昨日は壁張りの準備をしました。  そして

内壁の材料は娘のリクエストで針葉樹合板を使うことにしました。

普通この合板は屋根や壁の下材に使うものなので

これを壁として仕上げると逆に新鮮さはあります。

Img_20201030_160026_20201030231201

 

内壁用に杉の化粧板を近くの製材所から購入した後の

リクエストだったので、化粧板は床と外壁に使うことにしました。

Img_20201030_160036

正味32時間でここまで仕上がりました。

あと5時間もあれば室内灯まで取り付けて

ほとんど終了しそうです。

11月1日の天気が悪ければ 早速お客さんに使ってもらえるかも!

 

2020年10月26日 (月)

大工作業5日目

今日は朝から1日 小部屋づくりに専念できました。

午前中、屋根を仕上げて 昼から窓づくりに挑戦!

窓を広くしたいと言う娘の要望に応えるために

色々考えてひらめきました!

倉庫に眠っている中古の二重ガラスのサッシを使うことにしました。

一組は開け閉めできるサッシ窓を取り付け

もう一つは縁側に使うサッシ窓を1枚 横にして使ううことにしました。

横にすることで縦90センチ、横幅180センチの広い窓になりました。

屋根と窓が出来て部屋らしくなってきました。

Img_20201026_152155_20201030232401

後は壁張りの骨組みを作って 壁板と床板を張ったら殆ど終わりです。

これまで正味で22時間かかりました。

多分あと18時間ほどもあれば完成できそうに思います。

40時間で完成すれば正味5日になります。

頑張ります。と言っても自分の仕事もつかえているので、

明日から数日はお休み!

でも今週中に完成出来たら嬉しい!! 

 

 

2020年10月25日 (日)

作業4日目

今日は朝からの秋晴れ、さらに今年初の霜が降りていました。

その霜を見てすぐに思ったのは 「キウイを急いで収穫しなければ!」

ということでした。 

さらに収穫を先延ばしにしていたサツマイモも、葉が霜で枯れてしまいました。

キウイは収穫しましたが サツマイモは近日中に収穫する予定です。

ところで今日の大工仕事は カフェ果林の来客が多くて

結局2時間しか出来ませんでしたが 屋根張りをしました。

Img_20201025_1536311

屋根の材料にはひらめきで畜産用の塩ビタキロン材を使用しました。

これの良いところは安くて断熱効果もあることです。

外が30度あっても内側では数度下がり冷房効果があります。

明日は果林は休日です 1日大工仕事が出来そうで

屋根を仕上げた後、窓づくりにも挑戦します。

 

 

2020年10月24日 (土)

作業3日目

今日もカフェ果林の小部屋づくりしました。

作業時間が4時間であまり仕事が進みませんが

それでも 床張りの基礎まで終わりました。

Img_20201024_173319_20201030232401

ここまで正味12時間です。

娘によると「作業が早い!!」そうですが

1日8時間出来たらもっと早くなりますけどね!

ひらめきで作っていくので今後どうなるか

自分でも分からないので楽しみ!です。

 

 

2020年10月23日 (金)

作業2日目

カフェの個室を作り始めて2日目

開店中は作業が出来ないので1日4時間でやっています。

1本目の柱を立ててから今日で8時間

屋根の骨組みまで完成しました。

Img_20201023_164035_20201030232401

これからも設計図無し、ひらめきで部屋を作っていきます。

 

2020年10月22日 (木)

大工仕事開始

昨日夕方から久しぶりに大工仕事を始めました。

カフェ果林のお客さん用の個室です。

果林は今はコロナの影響もなく 有難いことに以前にも増して

お客さんが多くなりました。 その様な中、雨の日は外のテラス席が

使えないので 来店予約を満席でお断りする数も特に増えて 

申し訳ない気分になります。

それで娘が「部屋の席を増やしたい」と言うので、

嫌いではない素人大工作業を始めたわけです。

手作りですから今回もリサイクル材料も使って

安く仕上げたいと思っています。

作業は開始しましたが 設計図はありません。

Img_20201020_145759_20201030232501

昨日、場所の掃除をして今日は早速 メインの柱を立てました。

どの様な部屋にするかは作業しながら考えて作っていきます。

Img_20201023_164035_20201030232401

素人大工は行き当たりばったりの作業です。

とにかく始めたのでいつの日か完成はするでしょう。

 

 

 

 

2020年10月15日 (木)

覚者の言葉、2

つづき

・・・・・・・・・・・・・・

仏は実は遠方におられるのではなくて、いつもちゃんとそこにおられて、

あなた方が気がつくのを待っておられるのじゃ。

もし自我への執念を手放さず、 世間を捨てることで輪廻から

逃げだそうとしても、それでは解脱するわけがない。

もし自我への執念を手放すなら、世間の生活を 続けていても、

解脱を得ることができるんじゃ。

特別に大切なのは、困難で苦痛なことに出くわしたときに、

執着してはいけなくて、さまざまな考えを虚空の中に

自然に融けて消えさせることじゃ。

外から問題がやってきても、心はそれにとらわれる必要はない。

この一点を理解していない人は、小さな問題なのに

それを耐えることができなくて、ひどく深刻にとって、

自殺したりするんじゃね。

仏は、あなたの自心の外にはおられないのじゃ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チベット仏教、ディクン・カギュ派

ガルチェン・リンポチェ師の言葉

 

 

2020年10月14日 (水)

覚者の言葉、1

内孫の岳くん、今月には一歳の誕生日を迎えます。

Img_20201009_071831_20201030235201

あと数日したら独り立ち出来て歩けるようになるかも、楽しみ!

可愛い盛りです。

ところで今日は覚者の言葉を紹介します。

ガルチェン・リンポチェ師の言葉ですが

私にとって師の言葉はとても解りやすくて学びが多く

今世で出会えたことに感謝しています。

今日の言葉は、日本ガルチェン協会HP(資料)に載せられていて

法友のまるさんが訳したものです。

ここには師の言葉がほかにも多数です。

興味ある方は覗いてみてください!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

「仏について」

悟りを開くということについては心配しなくてよろしい。

仏はすでにあなたの心の中におられて、あなたが見つけるのを

待っておられるのだが、私たちが自分の内側を観察せずに

いつも心を散漫にしているので、それで仏を見いだすことが

できないだけなのじゃよ。

過去について考えるのをやめて、未来についてまだ

起こっていないことを考えるのをやめて、さまざまな執念の間の

すき間にいることができれば、虚空の中に安住している自心の

本性をちらりと見ることができるが、それがすなわち仏なんじゃ。

もしいつでもこの本性を保ち続けることができれば、

それがすな わち悟りなんじゃね。

どんなときでも、ただ執着するのをやめれば、

輪廻の因はなくなる。 どんなときでも、執着をはじめれば、

 またもや輪廻の因を作り出してしまう。

・・・・・・  つづく

 

 

2020年10月12日 (月)

根本の無知とは?

近頃思うこと、根本の無知とは

それは「 私、我 」があるという誤った思い込みだと思っています。

遥か遠い遠い昔、この「迷乱」によって自と他の2元世界を

わたしは自ら生み出してしまいました。

それによって我執、煩悩が生じ それは一切皆苦の輪廻世界です。

これは全て私の心が創り出した夢、幻の世界であり 

今も私はその中で彷徨い(夢見)続けています。

私が見ているこの夢世界の面白い?ところは

私は夜に見る夢が私の夢世界で 昼間の目覚めている時は現実世界を生きている

と思ってしまうことです。

しかし それは本当か?とても怪しいと思っています。

昼間の現実世界で私が見るもの触るもの 自身も含めて一切現象は

無常であって実在する(もの)は何もありません。

昼間の世界は実在だと信じていても 本当は幻であり 

私の心が創りだした夢世界だと思います。

夜の夢見の中で、私はそこで起きていることを現実だと信じ感じて

恐れたり喜んだり悲しんだりしています。

朝目覚めて初めて それが夢だったと理解し時にホッとします。

昼の世界もそれと同様です。 私たちはこの世に生まれてから死ぬまでの間も

実在世界を現実に生きていると思っています。

しかし 一切は私の心が創りだした夢世界であって

「私がある」という無知から目覚めない限りは 

苦の輪廻夢世界を彷徨い続けると思います。

この夢から目覚めるためには 既に目覚めている覚者に学び

無我を悟り明知を得ることだと思います。

ガルチェン・リンポチェ師は

利他心、慈悲が我を焼き尽くすと教えてくれています。

「私、我がある」が焼き尽くされた時 

私の本性である仏性、虚空に溶け入るのだと思います。 

 

 

2020年10月 6日 (火)

収穫の秋

今日は朝から栗拾い 9月1日に始めた栗の収穫も

今日でほとんど終了です。

Img_20200903_165855_20201030235201

今年は栗の豊作年で収量は昨年の2倍、800kg以上ありました。

このうち700㎏は農協出荷、100kはカフェ果林で(マロンケーキやマロンパン)に

そして20キロは初めて冷蔵保存(2℃)しています。

12月まで保存予定ですが この間に栗は熟成し糖度が3倍に上がります?。

高級栗になるか実験です。

正月に甘い焼栗にして食べるのが楽しみです。

 

米と栗の収穫が終わり 後はキウイフルーツと

畑のサツマイモや里芋、豆類・・が控えています。

11月になったら日本蜜蜂の採蜜(今年は少なそう)をします。

そして野風ムラはモミジの紅葉に染まります。

(昨年の紅葉)

Dscn0662

 

 

2020年10月 2日 (金)

稲刈り

今朝、稲刈り前の田んぼの様子を写真に撮りました。

Img_20201002_152209

今年は収穫前になってウンカ被害が発生し 周りの田んぼでも

稲が枯れて 大減収となっています。

野風ムラの田んぼでは幸い被害が出ていません。

原因は多収穫を目指さないで 少ない肥料に除草剤も使わず

稲と雑草の共生の水田環境を作っているからです。

自然により近い栽培法によって 稲の生命力が高くなっています。

多肥料で育てる稲は軟弱な稲になって 病害虫に弱くて

今年みたいにウンカの大量襲来があると 一気にやられます。

何事も腹8分目、ほどほどが良いですね!

 

ところで野風ムラの稲収穫は来週以降になると思っていましたが

今日の夕方5時になって精米所から「今から稲の刈り取りに行きます」

との電話があり 大型のコンバイン2台で1時間程で刈り取って行きました。

Img_20201002_171259_20201030235501

Img_20201002_173233_20201030235601

明日の夕方には新米になって帰ってきます。

田植準備、苗育て、田植、田の草取り、イノシシ対策、畦草切、

台風被害、ウンカ被害の心配など大変でしたが

収穫はあっという間に終わりました。

それにしても百姓にとっては稲刈りが終わると 

今年も終わったような気になりホッとします。

 

 

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »