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2020年10月14日 (水)

覚者の言葉、1

内孫の岳くん、今月には一歳の誕生日を迎えます。

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あと数日したら独り立ち出来て歩けるようになるかも、楽しみ!

可愛い盛りです。

ところで今日は覚者の言葉を紹介します。

ガルチェン・リンポチェ師の言葉ですが

私にとって師の言葉はとても解りやすくて学びが多く

今世で出会えたことに感謝しています。

今日の言葉は、日本ガルチェン協会HP(資料)に載せられていて

法友のまるさんが訳したものです。

ここには師の言葉がほかにも多数です。

興味ある方は覗いてみてください!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

「仏について」

悟りを開くということについては心配しなくてよろしい。

仏はすでにあなたの心の中におられて、あなたが見つけるのを

待っておられるのだが、私たちが自分の内側を観察せずに

いつも心を散漫にしているので、それで仏を見いだすことが

できないだけなのじゃよ。

過去について考えるのをやめて、未来についてまだ

起こっていないことを考えるのをやめて、さまざまな執念の間の

すき間にいることができれば、虚空の中に安住している自心の

本性をちらりと見ることができるが、それがすなわち仏なんじゃ。

もしいつでもこの本性を保ち続けることができれば、

それがすな わち悟りなんじゃね。

どんなときでも、ただ執着するのをやめれば、

輪廻の因はなくなる。 どんなときでも、執着をはじめれば、

 またもや輪廻の因を作り出してしまう。

・・・・・・  つづく

 

 

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